雑踏のなかで聞こえた声 君が泣いているような気がした感情がなくなっていく時代に 涙すら流せなくて君も同じような目をしてた 隠してる気持ちを見せてヤダヤダもう嫌だ 投げやりになっちゃって只々笑いたいんだ いつでも一緒にね無理やりにでも答えを探すことはない 君らしくいられることが大事なんだボロボロでダメでもいつか輝くから 君たちの声は届いているからエモーショナルレスキュー本音も話せないような時代で 嘘
出会いは4月春色の 桜が咲く晴れの日教室に張り詰める 緊張感と期待感放課後寄り道した ひぐらしがうるさい晴れの日子供扱いにピリオド 初めての恋もしました近づく君の声 あわてて消した恋のおまじない指に付いたチョークの粉で気づかれちゃったかも大好きな想い伝えたい ドキドキ不安な片思い手に入れたい 振り向かせたい 今すぐ君に会いたい大好きな想い伝えたい でも、あと一歩が踏み出せないはじけた赤い実は 甘酸