それはまるで夢幻どちらの世界も本物じゃ無い君の髪を靡かせる風はもう吹かずそれはそれは痛む後悔 罪の跡触れたいと願う星の空 気づく 早い時の流れと冷たくのしかかる重い身体そして君は遠く目に映らない場所へ遥か遥か長い旅 廻る輪の下へもう一度 もう二度とuh uh uh 悲しみ 涙枯れ果てても忘れるわけはないでしょう君の想いは共に溶け合って呼吸をするずっとずっと此処にいたことを刻むよ頭に胸に心に 身体が無くなって
ぼんやり空を見上げては また空気を吸って吐いて流れて止まるここまでか 八方塞がりの時は巡れど頭は追いつかずに否定の波よ先は長いな ラララ ラララおかしなことをまともに抱いてみたくて 夕焼け広野は赤色染めてどこまで行けども抜け出せずに 心を探してもがいてみたものの知れば知るほど 暗い渦の中 人混みの中歩いては またこの世で自分一人の痛みに耐えて動けずに 声にならない 悲しいほどに笑われて傷つき 砕けて散って壊さ