あの日のページをめくる度思い出ひとひら 舞い降りるあなたが輝く 校庭を窓から見るのが 好きでした桜色の雨に 打たれて 今日も一人あなたの面影 探しているの旅立ちの季節 まだここにいさせて 流れる季節の 街角であなたに呼ばれた 気がしたのあの日の私が 揺れるけど振り返らないで 歩き出す桜色の雨に抱かれて 瞳を閉じればあなたの笑顔が 色あせてゆく旅立ちの季節 ほら 前に進もう 桜色の雨の向こうに広がる空明