月明かりが怪しく誘う夜こんな夜に おひとりぼっちは嫌!夢のように楽しいパーティーがしたいの思い立ったが吉日! さっそく旅に出ましょう♪ 「そこ行くのは、初心者マークのお嬢さん?」「何かしら~?」「こんな夜にお一人でどこ行くのですか?」「パーティーへ!」「おや、奇遇だね!僕らも旅の途中さ」「あら、偶然♪」「それじゃ一緒に行きましょ?最高のパーティーへ!」 「ニコニコ酒場では…」「楽しい奴らが
始まりは唐突な消印もない、差出も不明 怪しげなInvitation黄色の地図を辿れば不可思議な王国へのGuideが 君を待っている♪ Yellowに輝くロードローラーで優雅に観光ルートをギラギラかっとばせ!Yeah!! Welcome!! Welcome!! Mirror Soundへ♪May I help you? どんな場所へもYes, my Master!!君のGuideが 至れり尽くせり、ご案内しましょう Le
眠らない街の真ん中で立ち止まってさ抑えられない 此の衝動?振り八つ口に隠してる抜き身の狂気をちょっとタメサセテ欲しいの just stay?時刻は丑三つ時紅く 紅く 染まる欲を吐き出して引き金を引いたら綺麗な紅に染まる指 コワシテ、コワシテタリナイヨ? タ リ ナ イ満たされない 破壊衝動脆い脆い脆い ヒトなんて所詮は 捨テラレタ殺戮人形「ナンノタメニツクラレタノ?」っていう 其レオシエテヨ? 「偶然」な
羽堕とした堕天使は汚れた契りに身をゆだねて愛し合った過去でさえもその手で消し去ってしまったの 傷ついた迷子の天使夕暮れの街 彷徨い奇麗な瞳をもったひとりの少女と出会う 目が合ったその瞬間に恋に落ちた哀れな天使は許されない想い募るまま禁忌の箱を開けた 求めたものは笑顔の裏に隠された禁断の果実人と天使 許されない恋叶える為に全てを壊すだけ 汚れない心捨てて君を愛して生きられるならこの羽さえ切り捨てて悪魔に身を
天井裏の 狭い小さな部屋そこには誰も 訪れたことはない孤独な世界の真ん中で そっと幸せを夢見てる 儚い少女 ある日のことです古ぼけた鏡に 突然映った少年の姿魔法使いと名乗ったその人は私にそっくりな 笑顔で笑う 廻り始めた運命 変わり出す日常初めてできた、「友達」って呼んでいいの?戸惑いながら鏡越し重ねた瞬間に始まる魔法の時間「名前を呼んで?」 触れたその手から伝わる君の声暖かくて、不意に涙がこぼれ落ちた
偶然からはじまる必然の一場面遠くに見えたのは揺れる赤色 不思議な森の奥で見つけた黒い影と何かが始まる予感、怖くて逃げ出した 「出会い」は終わりに続くシナリオだから、わざと遠回りをした 会いたい、なんて触れたい、なんて話したい、なんて思わないかよわい君と狡い僕が「出会う」其れが終わりさ 残酷だって罵ったって運命は変わらないああどうして、君が?どうして、僕が?おおかみと赤ずきん、なんだ きっと君は今日もこの道を
欲望 喧噪 駆け引き 渦巻くアンダーシティ仕事 成功 夢希望 求める猛者達バーテン ディーラー ギャンブラー 集まるカジノで「貴女の大事なモノ、全部賭けましょう」 今宵の Game は何だい?ほどよい刺激を頂戴ホイール廻してボール落とす簡単なゲームダランベールなんて退屈すぎるわ狙うは36倍さあ、二人の舞台へ…いくよ? 目にも留まらぬ神業で Show Time!!運命的なシチュエーションで遊戯盤は廻り出す完敗?
東に伸びる道へ あてもないまま連れだつ者はただ影のみ 進む 白紙の地図に刻む 遠い歌声奏でるその影を 探し求めて 遠く遠く 果てなく巡り往く運命欠けたココロ探してあてもなく彷徨う 乾いた魂さえ 潤す歌声焼き付いて離れない君の笑顔を見つける日まで…
虚像の楽園の果ての深い 深い大地の底でただ独り 祈りの歌を謡い綴る運命―― 行き場を無くした過去から巡り続ける声を繋ぎ繰り返す歴史の淵で運命に身を捧ぐ 何も知らず ただ歌だけ紡いで生きてきた晴れの歌を 雨の歌を優しいレクイエムを 楽園へと続く道の先に差しのべられた暖かい手さえ 届かずに トワニウタイツヅケナサイ… 滅ぶ世界の 歪みの底で祈りの歌を 奏でる ―宿命―忘られし過去に眠る優しい声に絶望さえも 微笑
時の揺りかごで冷たい夢を見る君が歌ってくれた優しい 優しい 子守唄 君が望んだのは? ――終わらぬ世界俺が望むのは ――世界の終わり…?選ばれし声は迷い、憂い 笑い、労り歌う 悲しみを 喜びに苦しみを 笑顔を変えて報われずに 君は朽ちていくの? ――ただ、祈る守りたい、この世界救いたい、ただ君だけを想いは 交わらない 巡り巡る世界に やすらぎと祝福を命を この手で全て、終わらせたい伝わらないよああ 届か
歩き慣れた道を君と二人並んで帰る「いつもどおり」の代わり映えのないそんな、雨の日 歩幅合わせて 呼吸合わせて優しい「いつもの君」がふと立ち止まり擦れた声で言った「サヨナラ」って 雨が優しく耳を霞めておかしいな、聞き間違いかな?「何て言ったの…?聞こえないよ」嫌 嫌 嫌 嫌 嫌…聴きたくない! お願いだよ、嘘だと言ってよたった一言だけでいいから君と居た世界はもっとずっと優しいはずなの認めたくない君に捨てら
舞い落ちる粉雪が山の背を白く染める寂れた村の荒ら家で二人、身を寄せ合う冬の夜 「出会った日も、雪だった」あなたが 微笑みつぶやく囲炉裏火に火照った顔を大きな袖の影に隠した 春の訪れを息吹の歓びさえずる鳥達と 歌う「綺麗な声だね」と あなたが言ったただそれが、その言葉が、嬉しくて 「いつか、綺麗な声が出なくなっても、それでも、私を愛してくれますか?」「当たり前だよ」って 優しく笑いそっと 大きな手が頬を撫
叶わぬ恋の感情に振り回されて 傷つけ合っても慈悲深き愛の女神よ戯れに 恋を、殺さないで…… 偶然響いた 幼き日の歌声遠い想いびとに、再び巡り会う 見慣れぬ面影刹那に目を奪われそっと、踊る蝶に糸を掛けた 密やかなるうちに絡む蜘蛛の糸のように 無邪気に飛び舞う蝶の綺麗な羽に手を伸ばす 揺らめく恋の糸の罠にかかった蝶を捉まえて震える羽の鱗粉に口づけて そっと絡めとった……逃がさないよ? 囚われた愚かな蝶は逃げ出せぬ
焼けた野原に佇む子供無力なその手で 墓を掘り続ける 戦場の跡で 名も知らぬ少年と残った躯達に土を被せた 奪い、奪われ 残った絶望冷えた躯を抱いて 咽び泣いた 憎み合う果てに 温かな瞳が閉じていくその度、咽び泣いた 儚く散った命を 嘆きながら、ただ弔う終わりなき争いをいつか止めるその為に、生きよう信じて 君と語り合った約束を、この手で叶えると誓って この手では 何を守れるだろう争いを ともに、無くすその為に、生
乾いた土にそっと雨粒が流れてく降りだした小雨が黒い服の袖を濡らす 蓋つきのベッドで花びら毛布は暖かい?咽せ返るような白百合君はぐっすりと眠ってるの 昔 君が見た夢二人は鳥になり、飛び立つ空の果てを探してずっと ずっと飛び続けて 羽失った鳥は飛べないまま一人暗い夢に堕ちた君を待ち続ける 終われない愛の中で君は瞳は閉じたただ、寝てるんでしょう?ただ、寝てるんでしょう? 狭い箱のベッドの上そんなに寝心地いいのかな
「すべてのはじまりを……」「思い出してご覧……?」「嵐の夜の手紙……」「裏切られたのは、誰……?」「亡くしたかった【現実】は……」「棺の中に隠して……」「今宵また演じましょう……」「素晴らしい夜を……∞」 「不
どうしたら家に帰れるのかな?拍手が止むまで終わらない 不気味な森に 娘がひとり迷い込んだようです「誰か…!誰かいませんか~?」「こんな夜更けにお一人ですか?」メイド「さあさあ、どうぞ入ってお茶でも召し上がれ♪」 「Welcome!! Let’s sinG!! and, Have a Crazy Join uS!!」 「外は暗くて」「危険すぎるわ~」「そうだね…朝が来るまで」「ワーイ
握った側から零れる 儚い砂のようにこの手が望んだものはいとも簡単にすり抜けていく 奪い合うために 殺し合うために生まれて、生きるのが僕の価値だと 君の価値だと疑うことさえ 叶わない 歪んだ螺旋の牢に繋がれ所詮、ただ不運と心泣き絶望を辿り ぐるぐると理想の淘汰に 酔わされ情けない、やるせない、認めたくない感情に縋る……嗤うしかないだろう? 守りたいものは とうにない何故、戦う? 答
静かな夜に 窓を開けて眠れぬ時を チクタクと過ぎれば小さな妖精が 誘いにくる【終わらぬ夢】、ネバーランドへ…… 嫌だ、だ、だ!!大人が作る、嘘だらけ、汚い現実!もう ずっと子供のままでいたいよぉ…………そんなあなたの【夢】を叶えましょう 楽しいことだけ ちんたらのんびり続く冒険、遊びに、チャンバラ、悪戯三昧ワールド!?勉強は? や
遠い空の果てから 祈る声を救い上げてそよぐ風の音に乗せて青き鳥は 幸せを運ぶ 燃え盛る夕日より朱き、破壊の炎 解き放って再生の歯車を廻す朱き鳥は 流転の輪を統べる 刻まれた魂の記憶は 争い続く運命伸ばしたこの手は 払われて言葉は 届かず翼をもがれて、堕ちていく さえずりに木霊して 惹かれ合う魂よ静かに溶け出す色憎み合った 朱と青は邂逅の果てに 交わらず触れた心が鳴き出す 奪い合う運命なら心ごと殺して 止まぬ
繋いだ心が 惹かれ合うほど癒えぬ傷跡が 魂を震わせてともに羽ばたく空を 壊した 紅い夕日が沈んでいく空の境を越えて青い羽を広げ心のままに 遠く、飛んでいけたら…… 宿り木の楽園は 陰と陽の世界枝の下 木漏れ日の影には、暗い闇定められし邂逅は 奪い合う宿命を背負い空を焼いて 大地を屠り【不吉】を呼び覚ます 繋いだ心が 惹かれ合うほど癒えぬ傷跡が 魂を震わせて絡まる指を解いた運命の楔
揺らめく水底に響く 誰かの声私を 呼んでいるの?せせらぎの向こうから…… 岸辺に佇む面影薄明かりに霞んで 見えないわ伸ばした手の その先は果てのない闇に 溶けていく 星の隠れた夜に あなたを想い歌う聴こえているのなら、瞬き返して……幾年の夜を越え 偲び歌は響く愛しい彼の星に 祈りが届くまで 煌めく川を越えて あなたは星になった聴こえているのでしょう? 私の
深い茨の城で 独り眠り続けて今日は【誰】を夢見る? 呪われたお姫様 不思議な夢の森で 出会った美しい人儚く揺れる瞳に 心を奪われた 厳かに手を取り合って 合わせ鏡のように泡沫の夢と 知りてされど刹那の熱を求め合う 紡がれたのは 運命の糸夢の中でさえも 鮮やかに舞う呪われし身は 夢中をさすらいまやかしの 愛に溺れていく 糸巻きて絡み付く 欲望に囚われ十三番目の錘が刺す呪いのように……
偶然届いた手紙は なんとFantastic!!大胆不敵な怪盗からの予告状 新米記者は 搭乗ゲートを盗み見ながら犯人探しに奔走している オークショニアが忘れものをして?降りていくと遅刻ぎりぎり? マイペースな整備士到着警官同伴? 具合の悪そうなサラリーマンは通りでマフィアに絡まれてたらしい? 豪華な客船で秘密のオークション幸福をもたらす伝説のダイヤ厳重警備の網を鮮やかに掻き乱してFantasticな怪盗シ
La tua bellezza e un crimine.Compensa per il crimine in forma chiamo la morte…(あなたの美しさは罪です。其の死をもって、罪を償いなさい…) 「粉雪の白、血の赤、黒檀の黒、授けて…」女は神に願いて生まれ堕ちた奇跡の子 いつしか時は流れて狂いはじめた歯車輝きの影に潜む芽生えた其れは「背徳」 嗚呼 伸ばされたその手を振り払
君から また電話が鳴るそのたびに僕は こう答える「今日はどうしたの?」また、お決まりの台詞をご所望なのかな? 黙ったまま 俯いている君をありったけの笑顔で 出迎えては大きなその瞳から零れ始めた綺麗な君の涙を、拭う 分かってるよ 分かってるよ僕には出来ないんだ静かに泣く君を 慰めることしか…… だから もっと泣いて、我慢しないで?今だけは僕の胸で……ほら、裸
鼓動の音が 眠りを醒ました機械の僕に灯された、心「歌を歌って」誰かが、呼んでる?光の先に、手を伸ばした 初めての音が 喉を通り過ぎて震える空気に 耳を掠めたのは強張って、擦れた歌声 君が望むように 僕は歌えているかな?戸惑いと緊張が 歌になって溢れた響け、君のもとへ 拙い最初の歌それでも聴いてくれる、君のために 私の声で綻ぶ笑顔にたくさんの「愛」が詰まっていると、知った君が褒めてくれる…&#
ずっと伏せたままの写真立ての二人笑顔だけは今も輝いているいつの日から細く長い道が始まる出発の日はなぜか風が強くてやさしさもわがままも温もりも寂しさも思いやりも全てを全部あずけた どこまでも限りなく降りつもる雪とあなたへの想い少しでも伝えたくて届けたくてそばにいてほしくて凍える夜待ち合わせも出来ないまま明日を探してるいつだって想い出をつくる時にはあなたと二人がいい WHEN A MAN AND A WOMANST