冬の匂い風の声に耳を澄ます聴こえてくる君の声が 優しい歌がふざけ合って 笑い合って何度も喧嘩したけど綴る声はいつも優しいから気付いてあげられなかった抱きしめたい 君をただ一度だけもう会えないこと、分かっていても後悔なんて ちっぽけな言葉では片付けられない 心の楔君がくれたのは 幸せの時間君がくれたのは 優しい笑顔君がくれたのは 戻れない過去君がくれなかった二人の未来…あれからもうどれくらいの冬を越
静寂が 街を包む夜に降り注ぐ白かざした手のひらに触れた瞬間に解けてく儚いヒトカケラオトもなく積もるヒカリを集めて君は笑う今 どんな オト?答えたって君はもう何もキコエナイ苦シイって言ってくれよ寂シイって言ってくれよ迎えに行く どんな処へも…逝かないでよ 何所へも置いていかないで…僕らずっと二人で一つだろう…?降り積もる雪とともに消えてゆく 君を抱きしめることしかできないよ叶うなら もう一度だけ君の
願い事、全て叶えましょう鏡の向こう、唱えてごらん?今宵、【全てが反対の魔法】僕は君だけの魔法使いさ閉ざされた塔の真っ暗な部屋に響くのは 僕の鼓動だけ蔑み疎まれ、恐れ嫌われ不幸に愛された王子様嵐が来たりて 招かざる客鏡を手に微笑む青年「君の不幸は誰のせいだい?魔法の鏡に尋ねてごらん」鏡に映る「幸せな少女」戸惑う心は疑心に揺れて「「でも、真実ならば?」」「僕の幸せ」はあの少女に全て奪われたの?憎しみに
はじめて きみが描いた僕の絵は白黒の線画あちこちでこぼこで動きづらくてぎこちなく笑った^^;さらさら ペンの走る音色づいてく 光と影のかたち平面の向こうの世界に居る君はどんな表情してるの?その手が揺れる度に変わってく 僕の体という一枚の絵一筆ごとに今 新しく生まれるその指の触れた先からはじまるセカイカラダをもらう ココロをもらう動き出す 鼓動の鐘初めて知る その手の中命の奇跡を魔法の手で 優しい手