君が大丈夫って言ってくれたら本当に大丈夫になるから何回何年何十年でもそばで言ってくれないか いくつ花束をもらったって一つの言葉には勝てないやねえ「世界が終わる日きみはどうする?」って決まり文句きっと僕らのことだからなんやかんやいったって君だけの為にずっと歌うのだろう せーの、で鳴らす音だけが確かな明日への希望だそれでもやっぱりずっと不安と背中合わせ月夜にむかって願いを青い青い僕らの日々は初恋のように火
ねえきみの毎日がどんなで昨日の夕飯はどんなんでどこの街の中で悩みときに笑うのかどんなことが心配で休みの日は何をしてどんな歌がすきな人か私は知らないわ だけどそばにいたいんですなんかそばにいたいんです孤独がどれほどつらいものか痛いほどわかるからだからそばにいたいんですいまはそばにいたいんですただなにも言わず寄り添っていたいんです ねえ最近どんなことがあったの?私も悩みごとは尽きないよ小さく浅い傷も涙で川
もうどう取り繕ったって夢中になっていた駅の改札前の広告「あ、これ好きって言っていたな」 歌にしてしまったら途端にチープな作り物のように成り果ててしまう気がして書ききれないバラード ねえずっと側じゃなくたっていいから少しでもあなたを感じていたいのですいつまでも過去に囚われるほどの煌めきをくれたせいだね ねえ人生のどの瞬間より素晴らしいのに眠れないほどに苦しい芽吹いた花散った今でもずっと変わらないこの気持ち
信じたいものはここにある 溢れた気持ちをかき集めたら触れられないほどに鋭く尖ったナイフになって大切なもの を傷つけたこんな私に何ができるんだろう 想像してたよりずっと生き続けるということは困難です正義と悪が戦い続ける世界で私はやさしくありたい 壊れてしまったものに愛と涙を手向けたらプライドと覚悟背負い込んで胸が高鳴る方へ心が惹かれる場所へ行かなくちゃ 叫んだ声が届かなくともこの祈りは私を導いてく憎しみも吐き
横並びに同じ服着てるのになんだか僕だけ ちっぽけで鉛が走る先繋がる未来はどんなんだ?今日も変わらない教室でもそれぞれに進む足音が聞こえてる焦りとも違う化物に飲み込まれちゃいそうで壊われそうで逃げたい 誰のため?なんのため?どんな自分になりたかったんだっけ?掻きむしってまたつまずいて頭ん中ぐちゃぐちゃ逃げたいならここに逃げていいよ ユーアンドアイいつだって僕らは敵だらけ傷だらけで生きづらいなこんなに頑張
今日も何も変わらない日です天気はいいけど退屈寝癖のままで欠伸をしてワイドショーは繰り返し行ったことない海の向こうの話 自堕落な生活時計の針は二時ちょっと長く夢見過ぎたかしらでもそれでいい お気に入りのコンポからいつでも懐かしい風をふかそうそれは今でもあの日のときめきを思い出して感じたくて忘れたくないのです everything is my world贅沢な悩みがとっ散らかってる部屋で今日もあなたを想いながらた
都市開発で思い出は消えたこうして記憶は新しくなってゆく昔の記憶たどっても穴だらけ覚えているフリして無くすミュージック 絶えず流れてく時間はきっと止まることはないのに繰り返し過去に思い馳せて少しだけ安心してまた立ち止まってる 馬鹿みたいだでもそれがいいんだ 脳内タイムマシンで出かけよう現実は部屋に置いてゆくのさ誰にも邪魔されないユートピア日々かわりゆく街並みや人の心も全部疲れてしまったから今日は過去に出か
昨日話してた話題ばかりが頭をよぎるこの部屋でみるみるうちに置いてけぼりになるようだつまんねえなでも捨てられないまま 爆音ステレオ怒鳴る声頭が腐る毎日です隣の席だったあの子だんだん遠のいてゆく良きか悪きかひとりぼっちな窓の外星がいつもより綺麗だった ブルーユース、ブルーユース間違ってなんかいないって言っておくれ 最低で、でも最高な安心だけどどこか不安な掻き乱してまたたじろいで、ねえなにやってんだろう?愛し
みるみる加速する自転車は見慣れた街を駆け抜けてだらしないTシャツが風に揺れる生温いままの僕の日々はまだくすんだ色をしてるから色めく季節に置いていかれるようだ 長い睫毛の影がしなやかで汗をかいてるジンジャーエール止め処ない気持ちは機関銃のように君の見る景色全てを見たくなった切なくて狂おしいどうにかなりそうだな 上昇体温夏のせい?青色の向かい風に乗り掴まえてみせるんだ、溶ける前に もどかしい気持ちよ君の心の
机に向かってABCそんなことより知りたいことばかりなにがどうなって大人になるとか人はなにをもって「恋」と呼ぶのか 真面目で良い子が形にはまって抜け出せないままのセブンティーンとっくの昔にあの子は「愛」を知っていたりもするのでした このままあの子もその子も友達も抜け駆けババ抜き私だけ大人になれなかったならと不安で夜なのに眠れなくていてもたってもいられないー! スーサイドベイビーぐちゃぐちゃにかき乱された脳
どんな未来なら君はいいんだろうか?考えてみてはバカを見るだろう空気もないような日々はいつも棘が刺さったように痛いだけなのだ 名前とは程遠いようなこの歌は続いてく先が見えなくても昨日に戻れやしないだろう上を向いて歩くのは素敵さそれでも上を向いたら何が見えるんだい? 流星群に飛び乗ってそれでも歌うというならばきっといつか僕らだって世界を変えられるのだ 流星群に飛び乗ってそれでも歌うというならば目的地は君次第
夜明けがほら近づいて転んだ傷はまだ癒えないな頭を悩ます先生の色眼鏡既に聞き飽きたフレーズを繰り返してる アイラブユーの歌だっていくら書いてもコピーとペースト繰り返してるみたいに見えてあーあ天才的な脳が溶け始めた音がした 突き抜けるくらいの眩しさがあのとき僕にもある気がしたけれど憧れは今も雲の上いつになれば届くんだよ 嗚呼でもベイビー信じてたいんだこの歌も僕らのこれからもどん底でも最高な気分でもきみのそば
21世紀にのらりくらり辿り着いた先で生きています都会の騒音にも項垂れずにロックンロールは鳴り続けていた 蜃気楼の先のユートピアやむことのない雨が冷たくてうじうじして逃げ腰の自分に不貞腐れている毎日です 積もり積もる倒したつもりの化け物は蝕んでゆらりゆらり眠れない深夜は続くくらりくらり鎮痛剤飲んでも消えてくれやしないズキズキと痛むこの胸が確かに明日へと加速してゆく やるせないからもうどうしようもないんです
もうじきこの街にも雪がふりますひっそりと近づく季節はいつだって薄情とは思いませんか 止まれ、止まれと願えば願うほどに意地悪く早足で過ぎてく11月のこと また明日と手を振り家路について路地裏の猫にも愛想を振りまけるほどには平和です 情けないもので、なにも変われなかった日々よ今日は変わらずにいれたことを褒めてあげたいなって思ってます 日ごとに近づく季節の風がまた一つ大人にしてしまうのかな間違い探しや粗探し大人
暗がり彷徨ってるナイトライダーねえ君の1番大切なものってなんだい?空のむこうにかっ飛ばした君の夢を取り戻す為にいまここで歌うんだろう 暗がり彷徨ってるナイトライダーあれ?僕の1番大切なものってなんだっけ四畳半の部屋で蹴っ飛ばして捨てた夢よ初めての高鳴りは忘れられないまま もう一回、もう一回何度だって歌い直そうもう一回、もう一回何度だって言葉吐き出してもう一回、もう一回不安に駆られた夜を越えてもう一回、
寝惚けたままで流れてる開花予想は来週らしいこの毎日をゆっくり終わらせるように東京は春に近づいてゆく 登校プレイリストが流れてるドラマチックに飲み込まれた永い夢よもうすぐ醒めるとき別れの日はもうすぐそこに 靴紐を固く結んでドアを開けるんだ嫌な予感が蔓延る街なんだか間に合わない気がしていた さくら、さくら咲いてくれるなよきみのこと連れ去ってしまうなよ別れ際のキスも夢のまた夢で眠ってる明日が最後なのさグッバイ
嫌になっちゃうな光ってる よぎってくもうずっと前のことだったんだけどさイルミネーションはイマジネイションでどうにかあの日の星にする変えられないままなら僕はここで 待ってる 身勝手な僕さイヤホンで蓋をしてもうずっとずっと離れないでいたミュージック右へ左へと流れていくのは人の群れこの街は君とは正反対だな 遠くへ行こうか内緒で深夜のバスでハイウェイ光る街なんて置いてけぼりにしよーよ怖くなったなら真っ黒なカー
だらだらと雲が流れて何回も聴いている音楽を「やっぱり好きだな」って呟いちゃうようだ なかなか続かないバイトそれでもなんとかやってきたお気に入りのスタジオナンバーセブンティーン 今日の天気と真反対の日々が傷を何度もえぐってく息が切れるまで走るのですたとえ誰もこの歌を聴いていなくたってベイベ 風をあつめて春の空気目一杯に 吸い込んで風をあつめて最悪な僕らははっぴいえんどのその先へ またいつものコンビニを曲がっ
「初期衝動」だけで片付けられた居場所をなくした言葉達いつも的外れな説教をする夢を失くした大人達 漠然とした理想を掲げてまだ見ぬバケモノに立ち向かう無謀な旅もあなたさえいれば大丈夫な気がした 毎日悲鳴をあげている140字収まりきれない感情が積み上がってく追いかけ回されくたびれるなここから早く抜けだそうぜ馬鹿らしい日常は捨ててみて 冴えない僕らに灯火をなくしたものは放っておきなよ大事なものだけを抱きしめて勇
諦めるないつか夢は叶うし挫けずに明日へ走れそういう歌を全部掻き集めて燃やしてやりたかったんだ 合唱曲全員で心を合わせてとかみんな考え違うのに同じ型にはめてにっこり笑顔退屈で鬱陶しい毎日だった教室の隅1人SAKANAMONを聴いていた 華々しいな君の青い春真っ暗なままだぼくの春吐き気がするほどマニュアル通りののっぺらぼう達の中でぼくだけ違うって思ってた 例えばぼくが手を伸ばしたって掴めない未来はあるしそう
途方もなく続く平和で退屈な今日が永遠になればこのまま月は沈まずに南の空で輝き続けるのに お酒は飲めないから缶ジュース買って帰ろうやけにうるさい飲み屋街を避けて路地裏へ好きな話は尽きないけどもう帰らなきゃ明日も早いから 気づけば季節は冬になり年の瀬 生き急ぐ人ばかり来年もまた会えるかなんて約束はできないでしょう? 冷たい夜風が通り抜けるこの道も永遠になれば明日は来ないまま 夜のまま手を繋いでいられるのに 言
瞬きよりも短い夏どうせ叶いはしないけれど夢ばっか見ている あの子に見惚れて頭が埋まる日々です非現実的な妄想をしてるから声もかけれぬまま全校集会で名前順すぐ後ろ君の気配で息がつまる君は知らない 癒えない優しい傷 浮つく生徒を掻き分けて耳をかすめる色恋に焦る日々よ加速する自転車漕いで駆け抜けてゆく気づかれぬように 塩素の匂いが薄れても煌めいた少女よそのままで笑いかけてくれよソーダ水よりも透き通った君の目をの