嫌になっちゃうな光ってる よぎってくもうずっと前のことだったんだけどさイルミネーションはイマジネイションでどうにかあの日の星にする変えられないままなら僕はここで 待ってる 身勝手な僕さイヤホンで蓋をしてもうずっとずっと離れないでいたミュージック右へ左へと流れていくのは人の群れこの街は君とは正反対だな 遠くへ行こうか内緒で深夜のバスでハイウェイ光る街なんて置いてけぼりにしよーよ怖くなったなら真っ黒なカー
だらだらと雲が流れて何回も聴いている音楽を「やっぱり好きだな」って呟いちゃうようだ なかなか続かないバイトそれでもなんとかやってきたお気に入りのスタジオナンバーセブンティーン 今日の天気と真反対の日々が傷を何度もえぐってく息が切れるまで走るのですたとえ誰もこの歌を聴いていなくたってベイベ 風をあつめて春の空気目一杯に 吸い込んで風をあつめて最悪な僕らははっぴいえんどのその先へ またいつものコンビニを曲がっ
「初期衝動」だけで片付けられた居場所をなくした言葉達いつも的外れな説教をする夢を失くした大人達 漠然とした理想を掲げてまだ見ぬバケモノに立ち向かう無謀な旅もあなたさえいれば大丈夫な気がした 毎日悲鳴をあげている140字収まりきれない感情が積み上がってく追いかけ回されくたびれるなここから早く抜けだそうぜ馬鹿らしい日常は捨ててみて 冴えない僕らに灯火をなくしたものは放っておきなよ大事なものだけを抱きしめて勇
諦めるないつか夢は叶うし挫けずに明日へ走れそういう歌を全部掻き集めて燃やしてやりたかったんだ 合唱曲全員で心を合わせてとかみんな考え違うのに同じ型にはめてにっこり笑顔退屈で鬱陶しい毎日だった教室の隅1人SAKANAMONを聴いていた 華々しいな君の青い春真っ暗なままだぼくの春吐き気がするほどマニュアル通りののっぺらぼう達の中でぼくだけ違うって思ってた 例えばぼくが手を伸ばしたって掴めない未来はあるしそう
途方もなく続く平和で退屈な今日が永遠になればこのまま月は沈まずに南の空で輝き続けるのに お酒は飲めないから缶ジュース買って帰ろうやけにうるさい飲み屋街を避けて路地裏へ好きな話は尽きないけどもう帰らなきゃ明日も早いから 気づけば季節は冬になり年の瀬 生き急ぐ人ばかり来年もまた会えるかなんて約束はできないでしょう? 冷たい夜風が通り抜けるこの道も永遠になれば明日は来ないまま 夜のまま手を繋いでいられるのに 言
瞬きよりも短い夏どうせ叶いはしないけれど夢ばっか見ている あの子に見惚れて頭が埋まる日々です非現実的な妄想をしてるから声もかけれぬまま全校集会で名前順すぐ後ろ君の気配で息がつまる君は知らない 癒えない優しい傷 浮つく生徒を掻き分けて耳をかすめる色恋に焦る日々よ加速する自転車漕いで駆け抜けてゆく気づかれぬように 塩素の匂いが薄れても煌めいた少女よそのままで笑いかけてくれよソーダ水よりも透き通った君の目をの