寒い朝には 恋の足音枯れ葉舞い散る 並木路私の胸に 近づいてくる貴方がドアを 開けるのよ私は腕に 抱き寄せられて抱かれていたい 永遠(いつ)までも人に言えない 昔の傷は遠い日の恋 何故いつもフォトグラフを いつも見つめる熱い想いを 抱きしめて細い指先 息で暖め抱かれていたい 永遠(いつ)までも辛い別れが 今も私の心締めつけ 泣かせるの何処にいるのか 今もひとりか静かな夜に 夢に見る消えない恋の 面
そぼ降る雨の 勇払平野一条路地裏 ネオンがゆれる染まる夕映え 海辺のホテル甘い香りの ハスカップ言葉に出せず つれなくしたがあなた待ちます いつまでもアモーレ アモーレ 心が揺れる 苫小牧北へと向かう サンロク通り鳴くのは鳥たち ウトナイ湖畔待つことさえも 出来ないはずがつれない雨に 濡れながら冷えた夜空に 残り香もとめ明日の幸せ 夢にみてアモーレ アモーレ 小雨に煙る 苫小牧樽前山から 見る街灯