どれだけ生きたい人生ですかって夢を見て僕は事実このくらいって考えてた君のこと 家族のこと 居なくなったアイツのこと角ばった風の中 思い出してる幸せの花が咲く 飴色 街に見えた同じ景色を ここにも欲しがっていたんだね逆上がりの練習 ひとりきりが不安なヤツだったから遊んでないよって顔が 板についてるそんなこと忘れたって 繋ぎ止めているボンドがなんだかなって形に 固まったみたいあの頃は夢中のはず だけど
僕らの飛行船は今 見えないホタル星を追う感情が冷めないうちに 大気圏を抜けだそう夜空を眺めすぎた目は 苦しんだ光を見つけたその合図瞬く君へ ふさわしい声届けよう今 巡り合う物語交わる度に不時着したメッセージEメールを言葉に出して読んでみて分かったことはサヨナラをサヨナラということだけ僕たちの願いが叶えば誰かが損をする世界だ さよならを告げよう枯れ果てた涙の湖に 辿り着くボロボロの言葉泥臭いのに無理