花嫁は 夜汽車にのってとついでゆくのあの人の 写真を胸に海辺の街へ命かけて燃えた恋が結ばれる帰れない 何があっても心に誓うの小さなカバンにつめた花嫁衣裳はふるさとの丘に 咲いていた野菊の花束命かけて燃えた恋が結ばれる何もかも 捨てた花嫁夜汽車にのって……
あなたと 私が (一緒に)くらせる お家を (さがして)明日 めざめたら (二人は)旅に出るのよ夢にまで見た 二人だけの旅今 小さな幸せ求めて今 夜空に きらめく星くず二人をつつむよおそろいの靴は (きれいに)みがいておいたわ (忘れず)二人は二人の (ためなら)何でもするのよさあ出かけよう