手のひらの勇気今すぐ 君のもとへ届けたいときめきの鼓動がほら 胸に響いている君が好きだから窓ぎわにこぼれてる桜の花びらたちはこれからの始まりをささやいていたんだ教室の隅で笑ってる君の笑顔 一人占めしたい手のひらの勇気今すぐ 君のもとへ届けたい君と過ごす毎日に 刻むメモリアル君はいつもずるいんだ 誰よりもまぶしいから私なりにできること 探してゆくからきっと届けるから何度でも打ち直す 絵文字も楽じゃな