心の荷物 降ろせずに空を見上げて 立ちすくむ名前も知らない 小さな花みつけて綺麗で怖いと つぶいた君の 重い涙の箱をほら少し 忘れ物のフリで置き去りにしようよああボクらは 明日起こる事すらなにもわからないままただ生きてるんだでも確かに 強く呼吸をしながら自分のために そして誰かのために君の 重い涙の箱をほら少し 忘れ物のフリで置き去りにしようよああボクらは 明日起こる事すらなにもわからないままただ
水たまりに うつっていた水色の空に なみだがおなんだか笑われているようでわざと小石を 投げてみたほんのちょっとした温度差なのに巻き戻しができない時間のたったむすび目はかたくなってゆくのにね大人も子供も みんなみんな今すぐ「ゴメン」って 言えるといいな呼吸するように 頑張らないようにできる限りを やればいいんだ雨上がりの 夜が明けるむらさきの空  とおい海どこかにひとりきりみたいとても怖くて 目をと