真っ白な地図の上に 無造作に描かれたいくつもの道は交わる事なんてない そう思ってた 今まで私一人で歩いてるんだと知らないうちに 明日を決めつけて シグナルに気づかずいたけど今 一度きりの出会いが胸の奥に刻まれてお互いの地図にそっと色をつけてくたとえ一瞬だとしても 流れる時間の中で交錯する奇跡 それを“運命”と呼ぶのならそれぞれ歩んで来た二人 選ばれてここにいるんだ
真っ白な地図の上に 無造作に描かれた いくつもの道は交わる事なんてない そう思ってた 今まで私一人で歩いてるんだと知らないうちに明日を決めつけてシグナルに気づかずいたけど今 一度きりの出会いが胸の奥に刻まれてお互いの地図にそっと色をつけてくたとえ一瞬だとしても 流れる時間の中で交錯する奇跡 それを“運命”と呼ぶのならそれぞれ歩んで来た二人 選ばれてここにいるんだ確かなものなんてない 不安に思うほど