森へ帰ろう 耳をすませば妖精たち 笛 聞こえてくるから夕暮れの交差点 君は溜息ついた赤やブルーの 人混みをかきわけて光るビルの谷間を 時計の針にせかされ急ぐ君は 夢の居場所 みつけられたのかな?森へ帰ろう 君がなくした夢のつづきが きっと思い出せるさ森へ帰ろう 耳をすませば妖精たち 笛 聞こえてくるからいつも見慣れた景色 君は溜息ついた窓のむこうに 広がる大地に遠くはなれた都会で ガラスの靴はく日
猫の真似をした 気紛れをいつか見破る誰か 探し続けてるビルの隙間へと こぼれ墜ちてゆく大きな太陽 蹴とばしたんだほほえみよりも 似合ってるから無口なままで 平気だよわたしは少年背中に翼 隠している誰より少年ひとりぼっちじゃいられないきのう見た夢に ふいに現れた見知らぬ自分 なぜ気になるのみんなそれぞれに 同じ空の下未来の音に耳を澄ますよ言葉にすると 嘘になるけど本当は何か 知ってるよ視線は少年気持
There is a castle on a cloudI like to go there in my sleepArent
両手を広げガードレールの綱渡りかけよるの誰か「危ないよ」って 声かけるけど私は全々平気なのいつも言いたい事なんてひとつだけなのになんでいいわけばかりが増えてしまうの探してるのよ 自分のやり方を見つけたいから探してるのよ まばたく心の中にふれる音響いている#空を見上げて思い切り高く 背伸びする見ているの誰か靴音 街にかさねてるけど私はまぎれたくないのどうして何も気付かずに眠ったふりするのうまく生きて
たぶん死ぬのは怖くないビルの屋上金網越えて鳥になるのは簡単だけど楽な答えを選ぶのはなぜか卑怯な気がするのたぶん大人は嫌いなの風も吹かないガラスの街を制服のまま歩いていると君、いくら?ってささやきが童話のように針をさす甘ったれるんじゃないぜ17才でも 17年分生きる痛みは知っている時代よ変われ 時代よ変われ時代よ変われ 時代よ変われ古い定規じゃ誰も私の生命ははかれないたぶん私は嘘つきよ鏡の前で裸にな
心にけがをした後は白い繃帯巻きましょう胸をギュッて縛ったら水もしたたる男の子イバラで作った髪飾り人なんか好きになるからバチがあたるサヨナラのあくる日私 毛布にくるまってサヨナラのあくる日雨よ降れって祈ってた振られたんだか振ったのかよくわかんない別れ方許せないのはサヨナラと肩たたく手の優しさよダイヤの指輪があったなら嘘っぽいガラスの心傷つけたいサヨナラのあくる日私 涙ではれた目でサヨナラのあくる日真
星座を地図に 旅してゆくよ夕日の跡を 追いかけて流れる雲が ちぎれるように口笛吹いて 行くよいつも 急いでいると見えないものがあるよねLai Lai Lai Lai 君はララバイはやる心に やさしくしみるよLai Lai Lai Lai 風はララバイほほえむよに 唄うよ思い通りに いかないことがだんだん増えてゆくみたい何か知るたび 気持ちの奥が深くなるのが 判る鼓動 確かめながら生きたい 踊るみた
鳩時計鳴ったら名前を呼んでごらん瞳の奥の方景色がかさなる通りすぎていくよ見えない鬼の子供嘘がほんとになる黄昏の時間教えてあげない たねあかしどこからきたのか あててみて耳たぶにおまじない 眠りにつくまえに空の果ての物語 聞かそうか耳たぶにおまじない お祈りをするまえに一緒にうれしくなってあげる街を包み込んだ南風の羽衣思いきり走れば境界を越えるきれいな水をコップ一杯私が誰だかあててみてまぶたにもおま
Good morning 明ける空に光が帰ってゆくゆうべ つぶやいてた君が眠れる星にすきとおりすぎた 君はやさしすぎて傷ついた夜は 風に流れるLate night 夜明け前心のドアをたたき夢で 僕に告げたさよならの微笑み汚れた人たちの 君へのジェラシー何もできない僕は 目をそらすだけInside本当は 世界中の誰よりも自分の行き先に まっすぐに歩いてたまぶしく輝いてたすきとおりすぎた 君はやさしす
天気予報がはずれ雲の切れ間に太陽なんか得した気分笑ってしまうよ Woo Woo傘をクルリと廻し口笛吹いて歩く水たまり かきまわす爪先が虹壊す青空の楽園 悲しいことがあっても青空の楽園 明日を見てみたい切りすぎた前髪が私 子供にするの?言葉のナイフ 胸に隠しているのに Woo Woo約束もないクセになぜか 急いでしまうシグナルが変わるのをいつも 待ちきれなくて箱庭の楽園 秘密の迷路くぐり箱庭の楽園 
見上げる棚の上 輝きも秘めやかに留守番のお昼どき こっそり手をのばす弟は揺りかごで つぶらな目を向けてる口止めのひとさじを おまえにもあげよういけないと 言われるからほしいの今よりもっともっとしあわせにして世界を両手で抱きしめてキスをあげたい 瞳にパラダイス世界を両手で抱きしめて苺わいん ひとくちメビウスの散歩道 また戻る家の前おとなりの君んちに 届けたいのにねかかとにはうららかな春思い切り 好き