ぼくがまだチビのころ住みたかった家があったひと目みて好きになったかわいらしい家があっただけどちょっとへんなかんじなぜかなあと考えたそれもそのはずだよ屋根のない家だもん空を見て考えた雨の日はどうしよう心配はいらないとおひさま見ているよ孤独だったあのころを思い出すそのたびにあの家がとおくから「おいでよ」とよんでいるだけどちょっとこまるんだきみんとこゆかがないそしてもっとこまるなぁお手洗いがないもん空を