天秤の上で – そこに鳴る

気付いた世界は思い出かな
取り残された現実は

命が吹き返したパラドックスに
戸惑う私は認められず

いつの間にか ここに居ると 君に導かれ
通り過ぎた命の火をまた 繰り返す
間に合わない 変えられない
過ぎ去った世界は
貴方を殺してまで続く命は重いのか

オート的に抱え込んでた 消えてしまう過去を
いつでもそこにあった日々に騙され
無くなっていくこと

いつの間にか ここに居ると 君に導かれ
通り過ぎた命の火をまた 繰り返す
間に合わない 変えられない
過ぎ去った世界は
貴方を殺してまで続く命は重いのか

今はそこに あったことを 只覆す
その貴方の命の火を消してしまうことで
今貴方が存在している世界で
只貴方が居ないことを噛み締めている
さようなら