たとえれば僕がいてたとえれば君がいて毎日が成り立ってる一人ぼっちは何となく好きなんだけれど多分君と居るときのほうがちょっとだけいいのですそんなふたりだけで過ごせるときが少しずつでも増えていくなら言うことなんて何もないけど君の都合っていうのも有るだろうから我慢なんてしてやらないことも無いのだろうけど昨日の夜君が居なくなる夢を見た僕は泣きやむ事もできずに暗い部屋で独り言をつぶやいて気が付いたら外はもう