この列車は 夜明けになったらはるかな南の 駅につくよそこは俺が あの時でかけた小さな海辺の 古い駅さそこで別れた 愛があったよ待っているわと 言っていた君だよあの言葉 いまも胸の中ひびく君のところへと 帰る旅だよこのトンネル 抜けたら海が目の前広がる 青く広く遠い都会 はかない夢みていくつか季節が 流れすぎた俺がさがした 愛や夢なら遠く別れた