あなた 多摩川沿いの土手を歩いた あの夏のことあなた 遠くに見える丸子橋へと 向かう夕暮れ君の笑った顔が一番だと言う ありふれた午後それに 応えるように 笑うあなたに 笑って返す道端のシロツメクサ 帰らぬ日 思い起こす ゆらりふわりと今日の涙全部 今日の笑顔も全部 ふたり育んでく 明日また出逢うため太陽が隠れて ふたりの夢も暮れて 薄紅の空 想い遂げゆく道ヒグラシが鳴り響いて 夏がまた終わってゆく
メロディフェアユーアーマイサンシャイン かけがえない女性(ひと)メロディーフェアユーアーマイハピネス 好きになったみたい人生って雨ばかり? Nononono 君となら 上向いてメリーゴーランド めくるめく旅しようよlalalalala たったひとりのメロディーフェア Ahメロディフェアユーアーマイサンシャイン かけがえない女性(ひと)メロディフェアユーアーマイハピネス もっともっと知りたい人生はレ
足早に過ぎてゆく秋の音がして赤い自転車は雨に濡れたまま もうしばらくあなたから連絡は来ない そういえば慣れてゆくひとりの感覚あの頃に思い描いてた未来と ずいぶん違うとこに来たんだAh 愛した人も夢も Ah あたしが決めたカタチ泣き出しそうな空のした あなたを好きになったことさみしそうに風鳴る中 あなたが手をひいてくれた赤い雲 明日は晴れるかな あなたのとなりでこのまま揺れてたい街の灯が「お帰り」と
眠い目をして 君が座ってるただほっとそっと コーヒーをそそぐ「おいしいね」ってささやくくちびるただそれだけの一日の終わりでしたひとつだけ ただひとつだけ 私には、ただ君が必要なのに今だけは そう今だけは 恋人のふりをして明日に何を思うんだろう 明日も君を想うんだろう明日に何が必要なんだろう 明日も君を好きなんだろうこらえきれないただ やみくもに抱き合うのはキライ心 触れ合って 気が遠くなるくらい「
Raindrops keep falling on my head雨は冷たくほほを打ってくけれどきっとその向こうには太陽が待ってるから Lalalalalalala涙と雨が一緒になって流れてくもう ズブ濡れになっても私の 生きてくロングロード泣きたいだけ 泣けばいいだって no rain, no rainbow ねえ も少し濡れてようよRaindrops keep falling on
海岸沿い走るバスにゆられて 桜井の海へ 蒼いパノラマどれくらい心疲れてたんだろ 身体中沁みてく 光のシャワーそっと今だけ抱きしめていようそっと瞳を閉じてゆく道にはぐれたくなくていつだって僕たちはずっと ひとつの場所で 繋がってる泣いても笑っててもきっと しょうがないなって 言ってくれてるんだろうマイナスの塊 風に溶けてく この場所に来ると また頑張れる想い出すはいつも 僕に向く笑顔 今頃は誰と笑っ
わかってるよ もう行かなくちゃいつかきっと アイになる街灯がつきはじめた 遊歩道映画館 帰り道 気の利いた言葉を見つけられなくて 触れたい気持ちをはらってわかってるよ もう行かなくちゃ君とずっと ベンチに座ってアイ染まる空 暮れてゆく僕らきっと その先で逢える信号が赤に変わる 立ち止まるさっき観た映画のように思いきり君のこと抱きしめられたら 夢醒めて気が遠くなるわかってるよ もう行かなくちゃ君とも
窓に降る雨をじっと見つめていたねどれくらいの間 話せてなかったかなすごくすごく好きで ただそれだけでよかったあの頃にはわからない 今を感じてるもう一度だけ やさしくなろうか あきれるほどもうすべて忘れて 抱きしめあえるほどの 勇気が欲しくて失うことにおびえて 前に踏み出せずにいたねすべてさらけ出して 初めて笑い合えた少しのすれ違いで どれだけ傷つけたろうあの頃の二人には もう戻れないけどもう一度だ
気づいたらまた1年が経った あの頃よく通ったこの場所で言い訳ばかりして 逃げてても 結局なにひとつ変わらないと教えられたあなたが咲いてるから痛みや苦しみも全部 つぼみにかえ 空を見てるただ 光に向かって まっすぐにまっすぐにまっすぐに咲くひまわりどれくらいの悲しみを ひとり抱えここにいるのあきらめないその笑顔は 太陽の花 咲かせてくよ変わってくもの変わらないもの ただここにある愛というもののために
今日あなたから出てゆきますドアを閉める すきま風がひりひり胸を焼くあの時さようならと告げたあなたの瞳は私を突き抜けて 明日へ向かってた 私を置き去りにしてさよならmoon 朝が来るまで なくしたココロ探して泣いてさよならmoon この窓越しの月明りがいいねと笑う横顔 好きだった行き場をなくしてた悲しみの粒が ぽろぽろりいつか傷跡になって 足跡になって 道になるのかなあいつも待ち合わせた 改札にあな