あご あご かみかーみあご あご かみかーみあご かみかみ ワルツ ワルツクルクル クルクル ブン チャチャまっしろな はで すきさ すきさこうか まんてん いいかんじニヤっと わらえばむすめは みな ふりかえるヘイヘイかみかみ ワルツワルツきみの キスは バラのかおりのぞく はぐきは もものはなリンゴを かんでも ちがでないあご かみかみ ダンス ダンスあご あご かみかーみあご あご かみかー
木枯らし 吹きすさぶ 北の町電信柱より 長い 影ひとつ人は振りかえり 驚くけれど僕らは二段で 生きて行くああ チューチューチュー チュウチュウ エエーチューそれ チューチューチュー チューチューチュッチュッチュー エエーチュー白エビ ほたるいか ますのすし畳一畳 はみだす 体人は ばけものと ささやく けれど僕らは二段で 生きて行くああ チューチューチュー チュウチュウ エエーチューそれ チューチ
かくしきれない このけなみやっとみつけた そのひとみしあわせうすい みじかいしっぽみちはふたつの つめのさきあーあ しょせん おいらは いのししさそうね しょせん あんたは いのししねおまえほれたんやろ?オイラのきばにううん 好きになったんは ボタンの花色の おなかの肉やそんな深い所が好きなんか 今夜はもう帰せへんでアタシも もう帰り道が分からへんおまえのにおいに さそわれてげかいにおりた ばかな
あなたに あなたに 会えぬ日は 白い雲を見るやさしく 包んでくれるぬくもり そこにある小さな瞳に 会えぬ日は 東の窓に立つ陽気にはしゃぐ声 いつかの風 運ぶルルルル ルルルル こんなにルルルル ルルルル いとしいルルルル ルルルル こんなにルルルル ルルルル 会いたいひとりで ひとりで 眠る夜は 青い砂の上ああ 君の 知らない 夢を見るあなたに あなたに 会えぬ日は 夜の風に乗るひとりぼっちで い