言葉と音の波間に耳を傾けながら 君のアイデアが僕に溶けるのさ 意識が交わり繋がれば立体的な夢心地に ふたりの中に広がる世界で未来が跳ねて空を舞う 僕達だけのSurround Island
あぶないほどにはしゃいでるよ閃きが青い空もおどらせて胸を鳴らしはじけた 陽射のように照らしてるよ微笑みが白いヤミを吹き飛ばしときめく波が押しょせる きみのNEW AGEな魅力がぼくの心ぬりかえた言葉が追いつけないほどの美しさで まるで流星だ燦然と一直線につらぬいたあたらしい恋たかまる世界へ とまらない思い勘違いの逃げ水も蒸発させてしまうくらいのぼせてるよ灼熱さ いままでのパラダイムプラスティックな戦略も古い地
ワクワクすること刺激的キラキラとかすめたしたり顔のきみが僕のほうふりむいた 彼女のあたまのなかで咲きほこる花園を僕のあたまのなかに送りこんでおくれよ!!!!! たたた、たったふたりだけの素敵な景色を浮かべてもまわりの誰にも知れない 僕らの楽園は 彼女の愛にあふれた色彩がのびあがって僕のあたまのなかでパレードをはじめてる!!!!! (((IMAGINATION)))は・じ・け・と・ん・だ・ (((IMAGINA
夜景のなか一片の青い空が落ちてきたんだ 誰にも掠めとれないほどのはじまりがきみへとめがけておりてくる 淑やかなきみの指先が晴天のかけらにふれたとき ぼくらの未来は電光石火で煌こうと放ちだしたんだ Signal Signal 鳴らすふたりは Dancing Lights Sing Night めぐるふたりの Physical Physical あふれるようなあつい年月で ゆらぐデジタルの泡水平線のぼるネオンの太陽まるで踊るニュー
あなた 右脳から心臓へ迸る閃きからほのかにうまれた希望の泡沫が波をうつくちびるに貼りついたまま放たれない言葉ゆびさきに止まったまま飛びたてない決意動かすのは老若男女たとえ歳をかさねていったとしても消えない若々しいそのNew Age あなたを色めかせたあのときの音楽が映画が絵画が文学の面影が琴線だあのときの感触がスパークすれば琴線の付箋は呼応して希望の泡沫をふくらませてゆく全身に染みわたるこのシーケンスが
てか、ボ..クらは..住みなれたこの街から移..動..するしか..ないこともないがたったひとり..きみのためだったらど..こにでも..いくよソウルミュージックさながら BOYSみたいにとっぽい帽子が てか、さっ..きまで..きみがキスでとどけたドッ..キリみたいな..あの濃厚な味がの..どぼとけで..ほろ苦くなってて残..酷な..味だソウルミュージック悪魔だ BOYSみたいに いしきつなげたら あたりかまわ
放課後のような街角を泳ぐネオンテトラだろぼくらは 四、五年前なら語れた希望も背広の前では儚げさ にしても ねたましいほどに気にしないきみはまだまっすぐ白いキャンバスに筆を走らせる 「芸術が人生にビジネスを迫ったらあなたはおりるべきよ」とそんなこというなんて 悲しいよ きみはぼくがまるでメフィストと契約したかのように冗談交じりで責め立てるけど きみのその瞳 その口許に宿る美しさの前じゃ誰だってすべてささげたくなる
最近はね、どうなんだろ?きみの心読み込めなくて頭ん中のハムスターがただ空回りしてるだけなんだ浮かれちまった悲しみにぼくらの青春は一瞬でまみれた 来週のね、わかればなしぼくの誕生日も近いよね恥ずかしげに手渡されたオーダーメイドの腕時計が先週に部屋から消えたのはこんなぼくらから逃げだしたのかもねでもね今も未練がましくテレパス送ってるのさ アイラビューそれはやっぱりきみにだけ知られずに空中分解して風に溶けて
たらした汗も溶けてくアイスクリームも落ちてくぼくの心もすべてきみの半径1mで起きた夏の出来事さ これから他人同士としてふたり季節をこえるつよさを探さないと給水塔の影のように長く遠くきみがはなれてゆくから もうふたりの足元から透けるように半径1mの夏が消えてなくなったそしてふたりはおたがいを知らぬころの半径1mの夏を歩いた
いま、唇からもれた聞こえないほどの呪文驚いたのは誰よりもそれを唱えたきみだろう 途ぎれるわかれの水際に魔法終わらせたくなくて「わすれて」とあわてるきみを思わず抱きしめたのは やさしさのなか愛しさがまざってぼくを泳がせた帰りたくないふたり想いを込めて夏の星座へ つなぐ手に通わせたこころの奥底はせつなさを羽ばたかせことばをつのらせてる さあ飛びたて白鳥よ夜空へ ふれた手の約束をこころの奥底にせつなさを散りばめた