「パプリカなんて添えたら映えるのにね」サラダを作る時の君の口癖野菜は冷えて洗いたて 太陽と水滴が瓜二つだ赤青黄色同士が右を見て、そこにあるのは遅刻してきたシーザードレッシング「待たせた!すまん!」なんて笑顔で平気で言うから、許すもなにも、とにかくさあサラダを始めよう嬉しい眩しいくらいの君の輝くサラダを、優しいよね、泣けてきちゃうよ海や陸を超えて、集められた野菜が嬉しそうに光ってる君のつたなき包丁さ
「泣いちゃったんだ」ってことを誰かに知ってほしくてほそぼそアピールしたら「そんなもの見せるもんじゃない」と言うけれどでもなんか、いやあまあ確かに、あなたの言う通りですよけど泣かしたの実はあなたじゃないかなあって勝手ながら思ってましてあなたの嫌味が世界を巡り巡って あなたの嫌味が途中で変換してすると誰と誰かが結婚したり 猫を助けたりめずらしく朝食を用意したなら 私の涙はそれらの抽出液だったのさあなた
去年から 無理して飲んでたジュース君は好きで作るから 僕も飲むべきジュース美味そうに飲めてたかい 嬉しそうな顔はするなつまり無意識の中からでる 君と俺の感情二人ブレないように 揺らして歩く 揺らして歩く二人ブレないように 揺らして歩く 揺らして歩く二人は緑色が好き不安なときはページをめくるブレない日々安心なときは枝折をはさむブレない日々ずっとこうだよ こうだよずっとこうだよ こうだよ嬉しそうにして
離陸したばかりのUFOが星に夢中になって墜落した輝きながら燃える森を二人は観光地の様に見ていた狂ったゲームの中にいるようだ火炎瓶を投げられたビルや、髪をむしられる勇者の隣を平気で歩く美しいものは2秒で手に入る遅くまで何をしてたのって聞かれたら星を見てた 星を見てた狂ったゲームの中にいるようだ火炎瓶を投げられたビルや、髪をむしられる勇者の隣を平気で歩く美しいものは2秒で手に入る離陸したばかりのUFO
神々しい泉 ロック・イン・ザ・リッスンずっと晒し、連邦Better she is この肉ベタベタ御茶ノ水 ぼくの大学生だらしないくせにさ 君は雲一つもない気持ちで「あなたとなら」ってふざけた事言ってるりんごかじって 「早く帰って来い」ってうるさい自ら出す煙草の煙で 俺が見えないって顔を触って 泣いてる神々しい泉 ロック・イン・ザ・リッスンずっと晒し、連邦Better she is この肉ベタベタ御
天気がいいぜ 散歩に行こうぜバナナチップス食べる君の えくぼを見てたそれは俺のだぜ あんまりだぜ「煙草買え」と命令され 君はおこづかいくれる一瞬たりとも許されない君の「愛して」心の換気の必要性を疑心する 俺の許可なくハンズに行こうぜ ペンが欲しいぜキャラメルフラペチーノ飲む君の 唇見てたそれは俺のだぜ 嫌になるぜ「ビール買え」と命令され 君は頬にキスしてくる一瞬たりとも許されない君の「愛して」心の
たまに連続で皿割ったりするのは聞けない声が聞こえてくるからでごまかしがきけば良いはずなんだけど何気に 耳澄まし懐かしんでるブレがあったら教えてくれ自分じゃ見事に分からない午前4時に目覚めた理由はそこにある月も星も 素通りなんだろ俺のために絵でも描いてくれればいいのに微々たる事で心臓がもぎれそうになるそれを君が半分にして食べちゃえばいいよ世界が 小部屋で くじ引きをしてるのは生きてることを大事にして
大げさに言えば、そうだな、言葉がない理由は確かなんだけど「分かったふりだろ」と突き放される「若さ故はそう、老人への遠回り」じゃあ何を悟ればいいの分かったふりしてるのはお前だろ背骨は未来を受け入れない 猫背になって嫌がってる「旋律に沿っていけばいいじゃん」って 脳は指令するけど僕はまだこの足元の土中にある水が 諦められないんだ言い過ぎた、ごめんねえ これで最後にしよう自分に言えば言うほどこの言葉しか
みんなに内緒だよ そこの洞窟にかわいいくまさんがいるから 案内するよ腰を低くして 寒くて湿っぽく長い道を抜けるとあまりにも かわいいくまさん目が点で口がキュッとしてもう見てるだけで嬉しいくまさん枕の隣に ずっといてくれ明日僕だけのものになれくまさんかわいくて 大好きなものはロマンチックでシュールだし月や太陽が死ぬまで飽くことなく0から10まで愛してるだきしめたりしたら泡になることくらい そう!うん
そこにはちょっと大変な事が大変な事が怪しい目でぼくの事を睨む早く連れ去ってくれよそこにはちょっといけない人がいけない人が左手なら罪にならないという早く連れ去ってくれよそこにはちょっと君の声が君の声が僕のフリして僕の肩叩く早く連れ去ってくれよそこにはちょっと変な車が変な車がZAZENが流れるカフェどこ?と聞く早く連れ去ってくれよそこにはちょっと誰かのコーラが 誰かのコーラが炭酸が抜けてるのに飲めとい
お月様はシカトされ夕べと同じたばこを吸う世界でたった二人だけさかわいいチークに触れてみたいたばこは、雲となり部屋の青い明かり奪う世界でたった二人だけさ短いスカートに触れてみたい目のやり場に困るぜ君は「なんちゃって」しながらモジモジした後すぐポカリ飲む「恋をするとお腹がポカポカするの」踊りながら君は僕の耳元でそう言う僕はたまらなくなり君を抱き上げたお月様はふてくされ太陽と代わりばんこする世界でたった
今が大事や、反対車線にハンドルをくいっとする気持ちなど僕には分からない過去の記憶や、冬に手袋したまま手を繋いだ君との思い出の方がよっぽど愛してるさ僕が一生掛けて教えてやる。大事なのは「重要じゃない」という事だこんなアメリカンな考えがいつまでも続けばいいな。歌をうたえばスペイン美人「刀は武士の魂だ」それも素晴らしい。僕の心はルパンの様に変幻自在君と今度会った時覚えてたら教えてやる。大事なのは「自分は
あたしそこの角で曲がるからついてこないでってさっき言ったでしょあれほど「フォンダンショコラがいい」ってあたし言ったはずなのにこんな寒い日にアイス食べられるわけないじゃんミルクアイスペタペタ落ちるよ ベタベタさあんたの生まれた時代(とし)、この場所であんたの襟見ながらコーヒーにボトンと落としだんだんと熱い想いが溶けてゆくミルクアイスに思い出はないぜしょんぼりすんなよ 離ればなれさ本能寺の変からの話さ
死にたいと思うと全裸になりたくなってて正直になった瞬間でしか君とセックスしたくありません冷えピタ買ってきたのは君のためではありません自分がいつ風邪引くかと思うと心配になったからです生きたいって思うとなんかおしゃれなんかしちゃって君とキッチンドリンカーになって笑いたくなります日が暮れたらきっとウィンクしてください明日の昼まで君と寝たい カーテンで寝たいわけのわからない顔がみたい僕がマリオで君がピーチ
真っ赤に染めた夕方放課後分かりそこねたカミナリの原理さっぱりしたね君の髪型休み時間の時に気付いたのさ風が君の髪をいじめるかわいい香りがするだってこの髪は夕日でシャンプーしたから歌を唄うドライヤーが優しく乾かしてくれるのさ真っ赤に染めた夕方放課後分かりそこねたカミナリの原理さっぱりしたね君の髪型休み時間の時に気付いたのさ風が君の髪をいじめるかわいい香りがするだってこの髪は夕日でシャンプーしたから歌を
路肩にて踊る白い魔法使いが「街をパレードで埋めちゃえば?」クジラが綺麗に生まれてきて世界は祝福に沸く溢れてしまいそうなくらいたらふく美味しいのをどうぞ溢れてしまいそうなくらい両手いっぱいに愛をくれてやるよ「どうしてやろうか」試す君の目が好きツケが回ってきそうだケガしたっていいや 自由に歌うよこうしたい ああしたいぜこうしたい ああしたいぜ
こわがったり恥ずかしがったりするはずない 不思議だけど真剣な今日膝を殴られたように座った僕は、今日はなんだか日曜日のような気分すでに2番の歌詞を忘れた歌を君は聴く気になるかいなら愛情を3秒後をこの布団で奏でないかニトリで買ったかわいい布団 セミダブルサイズの少し大きい布団でさあこの布団をひとつの国だとしよう 国民は僕と君で成り立っている小さくて心配な国だけど今唄っているこの歌は国家にしようまず大好
踏切に注文しました 電車が過ぎたらあの娘がいてほしい踏切に注文しました そのあとカルアミルクなんか飲んで「ひげ剃りなよ」ってかわいい声で言われたい俺ごと吹き飛ばすように電車はでかけちまった想像での話なんだけどさ 君が1両目の奥に居て俺は遠くの車両から君を確認する ふらつきながら1両目に行く俺 近づく近づく「近づいた!」って思ってたでもそういや電車は走ってるじゃんそれはつまりこれは時間の関係と おん
隣の家では 肌をこすり合わせてるから僕には地球儀とああもう1個地球儀が必要だろう持ちやすさと麦茶こぼしたような色が良いくるくる回して くらくら旅行さ誰もいないのに テレビがついてるから誰もいないのに テレビがついてるから誰かいたはずなのに 誰もいないから僕の横顔は 気持ち悪いだろう泣くのはやめた 愛しい君よべいべーバイト行く前に ああ1回だけヤろう隣の土地はなんだか荒れてるみたいだなくるくる回して
あたしさぁ そういえばさぁ 缶けりした夢を見たのあたしが鬼で数えてたら みんな隠れないで泣いてたの「どうしたの?」って聞いたら「あなただけおいて心が辛い」っていうの「そんなあ~それ逆にあたしの方が辛い」っていうと砂かけられちゃった 砂かけられちゃった人の気持ちも自分の気持ちも分かんなくなっちゃった砂かけた気持ちは 少し分かるから 分かるからおちょぼ口で「ごめん」ってあやまった きにくわねえよ「どう
一回目 謎の男がコピー機を無茶に操ってる二回目 高速印刷でなにかを刷りまくってる三回目 高画質で自分の顔を写しているどうなっちゃうのかなあうたいたくないなあ塗り絵がしたいなあ未来の電気は私が守るしかない信号が信号がなんだか赤色に見えました信号に複雑な音楽は少し強すぎました信号が信号がなんだかやっぱり飴玉に見えました四回目 謎の男は天井がない部屋から星を見てた五回目 彼が見たのは星じゃなくたくさんの