約束 – さのめいみ。

いつからだろう 違うことを恐れて 臆病になりすぎて
変わっていく 自分の心のこと 隠そうとしていた

ただ ずっと一人 黙って眠ったフリで
現実に目を背けて 心に目を背けて
背中を丸めたまま 胸も張れないまま
全てを恐れながら 自分を殺すくらいなら

書き直して やり直して 人と違う自分になっても
感情のままに 描いて行け 僕のままどこまで届くのだろう
いつかあなたまで聴こえるように ずっと遠くへ響き渡るように
この歌を歌い続けるって 約束しよう

いつからだろう 嘘をつく唇の震えが消えたのは
偽っても 心痛むことなく笑えてしまうのは どうして

でも こんな風に 嘘に嘘を重ねて
なんとか取り繕った 自分はもういらない
真っ直ぐ奥底まで 響く言葉があるなら
今までの僕を捨てて あなたに届けに行くよ

書き直して やり直して 頑張ったって光が無くたって
あなたのまま生きることをやめないで それだけ約束して

長い夜も 深い闇も いつか慣れる 僕も変わっていく
だけどきっと 僕はずっと歌うよ

書き直して やり直して 思い描く未来を叶えていく
僕はずっと 描き続ける 最後まで この声を届けてく
いつかあなたまで聴こえるように 遠い朝へと塗り替えてくように
この歌を歌い続けるって 約束だよ。