記念樹 – さだまさし

少し大人びた午後の陽射しの中を
わざと背中伸ばして
今あなたの腕の中から
歩きはじめたところ
信号が変わる人波が動きだす
足が震えて恥ずかしい
ふと掌を陽にかざせば若葉が目に染みるわ

ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
さよなら最初で最后の恋
ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
ただ一度ただひとりのひとに

とても愛してたたぶん生まれる前から
あなたの事知ってた
だから出会えただけでとても
とてもしあわせだった
次に生まれてもあなたを愛せる
記憶なんてなくても
あなたに出会っただけで必ずあなたに気づいてみせる

ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
さよなら最初で最后の恋
ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
ただ一度 ただひとりのひとに

ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
さよなら最初で最后の恋
ONCE AND ONLY ONCE
AND FOR ONE ONLY
ただ一度 ただひとりのひとに

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