春待峠 – さだまさし

白い 白い雪の下を 流れる水に
色とりどりの鯉 揺らいだ

青い 青い空を写し 流れる水に
君の淋しそうな 笑顔が揺れた

また会えるかな きっと会えるね
春待峠 去りゆくバスを
追いかけながら 走ったねきっと
雪どけの頃に 必ず

遠い 遠い君の心 尋ねるように
夢とりどりの恋 はじけた

強く 強く祈ったら いつか叶うかな
二人 手のぬくもりを 抱きしめる春

また会えるかな きっと会えるね
手を振りながら 声を限りに
叫んだ恋は 届いたかな
君が好きだと

また会えるかな きっと会えるね
春待峠 去りゆくバスを
追いかけながら 走ったねきっと
雪どけの頃に 必ず

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