雨を嫌うように 片隅で咲く1輪の花になる 泣き顔を見せない少女は いつだって1人ぼっちだよ違う もうここには 居場所がないテーブルを片付け 日記を捨てる違う
あたりまえになって こわれたあたし達 あたし達気づかないで一緒になってた体の全部が 引き裂かれてゆくの優しいコト 言ってあげられなくてごめんね2人 今は 泣いて泣いて泣いて今日で最後だよヒステリックに困らせてばかりでつらかったでしょ 解放してあげるあやまんないで嫌いになった訳じゃないの他人になるだけあなたの許せないトコ いっぱいあるわどこがいいのか わかんなくなるでもね友達に あんな奴って言われる
降り出した雨を少し言い訳にして帰りの電車を1つのばしにしてる「久し振りなのに台無しだよ」なんて退屈そうな顔わざと見せつけたくて何度も出逢って 心も向きあってその度につらい思いを強いられてるあたしも上手なら出てきたりしないのに自分を振り切ってそれでもそばにいたいはじめから 恋人にはなれない2人最初の時以来 触れることのない唇はあなたの優しさですか?泣かないって約束したじゃないのあたし達生まれた
複雑に構えた今日が 息をのんですましてる身に覚えあるんだろう? 君はどうしたい?何もなかった素振りで かばう痛みはもう心強いくらいにせかすんだ掴んでこぼして 不完全な僕たちが光って見えない 未来の自分を作れるなら目覚めるまま走れ 蜃気楼を追い越して変わりたいまま走れ 自由な違和感で届きそうな輝きと 今を選んでいこう到達点は知らない 深い浅い呼吸をかさねて人混みを嫌えばそこは うるさ過ぎる静寂で気ま
だって想像できたら きっと違っていたイジワルだけど愛を感じるよ全部どうだってよくて あきらめる気もない無関心よりタチが悪いんだ焦燥と矛盾が混みいってハレイションmy mind充分な自尊心 でもまだ探して…フラッシュバック満たされるはずはない? クリアな空へと冗談を言って振り向かせたいね高鳴る鼓動はもう 違うことを考えているみんな夢見あって それぞれのシネマスカイだって当然うまれる 違和感に疲れる憧
ねえ、どれくらいキミのことを守れたならもうどこにも行かないでと 言えるのかなこわい顔してる 不安にしてごめんね手をつなごう強がって聞いた 明日に答えはいらないのわかっているよ抱きしめたのは 風と 今日の温もり忘れてしまう前に 分かちあってみたくてじゃあ、またねと 後ろ姿見ないでいてもうはなれないのに おわりばかり考えてる日だまりのデジャヴ 自信家ねデイジーさあ帰らなくちゃはなしをしよう どんな夢を