戦ったら負けることもある傷つくこと 何も恐れるな命ある限り 悲しみの瞬間(とき)は避けられないんだもし 一人きりでそう立ち上がれないならすぐ近くにいる 大事な人を探して大声で叫べ!ああ腕で思いっきり抱きしめてやる(飛び込んで来い)ああもしもあなたが嗚咽したって(変だと思わない)ああ男だからって我慢しないで(素直になれよ)私がちゃんと守ってあげるから人は涙溜め 強がる弱き者迷いなく前に進んでいたのに
僕らが意識し始めたのは いつの日からだろうこの坂道 どこへ続くのか?先人たちのその足跡が目指していたのは夢見る者の約束の彼(か)の地銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ輝いてる未来の形は大きな卵だ WOW...待っててくれるか? 夢叶うまで君のことを連れて行く苦しくても諦めない僕ら信じてよ WOW...ハイタッチして抱き合いながら涙を拭いて喜びたいそんな瞬間 思い浮かべて前に進もう絆とはそ
Fu Fu Fu Fu...Fu Fu Fu Fu...掌(てのひら)で囲いながら 僕がマッチを擦ったら闇の中に浮かんだよ君が指先でつまむ 最後の線香花火もう火を点けていいの? Woo...これが終わってしまえば 月明かりだけになって愛が見えにくくなるだから 風の向きを気にしたりモタモタしながら時間を稼いだんだ2人 しゃがみこんで 小(ちっ)ちゃく小(ちっ)ちゃくなった夜にはどっちも どっちも 同
アパートの前 端に寄せた三輪車は(忘れられて)近くに住んでいる子供のものだろう(迷子みたい)青い塗料が落ちたのは放置した愛のせい月日は過ぎる(わがままに)僕はここだよ(大人になってしまったけど)大きな声で(何も変わっていないんだ)叫んでるのに…(そんなの嘘だとバレているよね)思い出に乗りたい小さ過ぎたとしても…ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が(寂しそうで)誰かにとって大事なものだったのに…(邪魔な
僕は何を言えばいいのかこんな自分は嫌いと泣いている君に…夕陽沈む校舎の屋上制服でいられるのも あと数ヶ月くらいだ親や教師に止められたもっと現実を見なさいと…何か諦めれば楽になる wow wow未来 取り上げるのか古い列車は古いレールを走って古い車輪が軋(きし)む次の世代は新しいレールの上夢追いかけ どこまででも 走れるはず君は何に背を向けたのか?風の中で「ごめん」と聴こえたような…こんなとこで悩ん
WOW WOW WOWダ・ダ・ダ 誰にも会いたくない面倒なだけだ話すことなんかないよさあ 帰れ!コ・コ・コ 心塞ぐ週末は何もしたくない分厚いカーテン閉めて孤独でいよう暗いライライ 真夜中に辛いライライ 憂鬱な夢トイレ流す下水管が震える不快な音ノックをするな! 絶対ドアに近づくな! そのままノックをするな! 絶対ほっといてよ様子を見ようだなんてプライバシーくらい守れよ余計なお世話だもう 俺は死んでる
夏色のミュールを脱ぎ捨てながら逃げ出したさざ波 追いかけてくあどけない表情の君に今僕はおそらく恋してる「着替え持って来てない」なんて海に近づかずにいたくせに水しぶき跳ね上げ はしゃいだらワンピースずぶ濡れになるハンカチくらいでは 拭き取れないだろう僕が腕の中で乾くまで抱きしめよう砂浜のミュールを高く掲(かか)げてさあ早く おいでと呼んでるのにイヤイヤと首振って笑ってる君にぞっこん 恋してる梅雨が明
道の途中で躓(つまず)いて振り返って見ても何もないわずかな段差でもあれば言い訳できたのに…いつも僕だけ一人うまくいかないのは なぜ?背中丸めて 俯きながら答えを探そうか?青空のせいじゃないずっと見上げてたわけじゃない期待しないってことは夢を捨てたってことじゃなくてそれでもまだ何か待ってること足元 ずっと見ていれば躓(つまず)くことなんてないだろう景色見ない人生が幸せなのかな慎重に生きろなんて大人た
ずっと親友の彼だったから必要以上に仲良くはなれなかった部活終わりでばったり会って夕日沈むまで 教室で馬鹿話したもし言葉 途切れたら きっと見つめてしまうでしょう静寂が怖いのは何かがバレそうで…ふりがなをふらなきゃ わかってもらえない心のこの感じ どう伝えればいい?難しい気持ちは 絶対 読めないわねえもっと気楽にひらがなで恋したいまさか二人きりで帰るなんてどこかで誰かに見られたら誤解される途中で方向
今 緑の木々 風に吹かれ波のように今 好きな人に巡り会えて心騒ぐ太陽の真下で願う世界中がしあわせになって欲しい誰かの愛があればいい君らしく僕らしく微笑んで!Yeah Yeah 伝わるかい?Yeah Yeah 楽しいかい?大事なのは前向くこと全力出して行こう 盛り上がれ!Yeah Yeah 伝わるかい?Yeah Yeah 感じるかい?どんな時も光 満ち溢れるハッピー ハッピーオーラさあ 花は咲いて 
何度 このルージュを引き直したら自分でも納得する?鏡 映る未完成な素顔は大人っぽく 見えるかな純情くらいじゃ 何も伝えられなくて欲しいもの手に入れる魔法はどこにある?あなたのためにキレイになりたいそれはいけないことですか?どんなに告白をしても本気にしてくれない私はいつも 子ども扱いで愛をはぐらかされるだけ必ず 振り向かせましょうハッとするほどキレイママに無断で借りた このパヒュームが初めての甘酸っ
シャボン玉は好きじゃないよちょっと浮かんで すぐ割れて消える儚(はかな)すぎてついていけないほんの一瞬の幻想なんだどんな(ものも)寿命が(あるよ)ある日(生まれ)いつか(死ぬと)わかってても いなくなればショックさ割れない(風に乗ってどこかへ流されて)シャボン玉よ(自分の意思で着地できないから)割れない(今の場所でふわふわ浮かんでる)日常は何も変わらないままねえ(つまらない人になりたくないんだ)こ
僕たちは付き合っていると叫びたくなるこのままずっと 秘密にできない友達にも気づかれないようにするなんて馬鹿馬鹿しいと思うからちゃんとオープンにしようよ誰か一緒にいる時わざと距離を置いてみたり目を合わせずに頷(うなず)く二人(二人)なんだか不自然で(不自然で)細かすぎる気の遣い方がぎこちななくて切なくなるよだって君があいつの昔の彼女なだけ二年も前の話じゃないか何(なん)にも悪いことしてない僕たちは付
きっと まだ誰も知らない風の中を歩く私を…通学路に新しい制服転校して来たの秋が始まる頃…一本の欅から色づいてくようにこの街に少しずつ馴染んで行けたらいい舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて昨日とは違う表情の青空が生まれる少し みんなとは離れて不安そうに歩く私に…声を掛けてくれたクラスメイト隣に並んだら古い親友みたい街角の欅っていつだってやさしい通(かよ)ってたあの道も同(おんな)じ風景で…来年の若葉に
誰よりも高く跳べ!助走をつけて大地を蹴れ!すべてを断ち切りあの柵を越えろ!自由の翼をすぐに手に入れるんだ気持ちからTake offOne Two ThreeでTake offここじゃないここじゃないここじゃないどこかへ…自分で勝手に限界を決めていたよ世界とは常識の内側にあるって…無理してみても何もいいことない大人たちに教えられて来たのは妥協さ空の涯(はて)に向かい風は吹き続ける見上げてるだけでいい