僕たちは付き合っていると叫びたくなるこのままずっと 秘密にできない友達にも気づかれないようにするなんて馬鹿馬鹿しいと思うからちゃんとオープンにしようよ誰か一緒にいる時わざと距離を置いてみたり目を合わせずに頷(うなず)く二人(二人)なんだか不自然で(不自然で)細かすぎる気の遣い方がぎこちななくて切なくなるよだって君があいつの昔の彼女なだけ二年も前の話じゃないか何(なん)にも悪いことしてない僕たちは付
きっと まだ誰も知らない風の中を歩く私を…通学路に新しい制服転校して来たの秋が始まる頃…一本の欅から色づいてくようにこの街に少しずつ馴染んで行けたらいい舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて昨日とは違う表情の青空が生まれる少し みんなとは離れて不安そうに歩く私に…声を掛けてくれたクラスメイト隣に並んだら古い親友みたい街角の欅っていつだってやさしい通(かよ)ってたあの道も同(おんな)じ風景で…来年の若葉に
誰よりも高く跳べ!助走をつけて大地を蹴れ!すべてを断ち切りあの柵を越えろ!自由の翼をすぐに手に入れるんだ気持ちからTake offOne Two ThreeでTake offここじゃないここじゃないここじゃないどこかへ…自分で勝手に限界を決めていたよ世界とは常識の内側にあるって…無理してみても何もいいことない大人たちに教えられて来たのは妥協さ空の涯(はて)に向かい風は吹き続ける見上げてるだけでいい