例えば僕らが記憶の片隅 消えていくとして確かな未来もまるで迷路みたいに偽りと現実の境界線 夏の音に混ざっていく今を繋ぐ線上を 動き出した幻想を七色に連なって加速するまた壊して また繰り返して降り注いだ閃光を 止める術と抵抗を探す意味がここにあるとしてもうすぐ、世界が始まる例えば僕らが 世界の終りを見届けるとして明日は来ないと まるで映画みたいに偽りと現実の境界線 儚く崩れていく溢れ出した感情を