時の流れは 水のように きれいなまま風を受けて 雲のように ただようはず 今どこですか 真っさらな道そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように 今まで君は どこの誰と遊んでたの星の欠片を 集めて今こしらえるよ 愛のかたちは 春の日差しのようとても 小さな命のよう 夏が 終われば これくらいの花が君の背丈を 追い越すだろう 君の瞳は まるで水のようにきれいな ままだよ ever ever green
真っ青な夢 真っ青な道どこへ行くのその足で夢の中でもよくつまづいてどうしようもないくらい泣いた夜 青いシャツの少女が振り返ることもなく目が覚めたとき破り損ねたカレンダーベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる橙色した焼けた土の上で手招きしてる 真っ青な瞳 真っ白な手帳どこへ行くのその足でこれは夢じゃないのさどこへでも行けるのさ 目を閉じるとき忘れかけてた温度を裸足で泳ぐGIANT FISHは少
大小で比べる そんな時代は終わった計算塾で習った うしろに答え付いている 楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう手に汗を握ってる この感じ久しぶり 人間通 あー知らんこと覚えたような恋の花 湯の花のように Wooooo ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良くお前の物は俺の物 俺の物も俺の物 人間通 世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで難しい読みがなや動物の名前教えたる
ずるずると滑って落っこちてく未来への最終バスから転げ落ちたんだよ分かるかい取り残されたよ午前1時 そんな夢で目醒ましたらやりきれないことばっかりで素直になればなるほど僕は…僕は誰にも負けない今日は眠る 頭の中でごろごろ石の下で藻搔いてるハヤブサみたいに鋭い僕を誰か助けてあげて 誰もいない だらだらと時間は過ぎてく無感動な夕暮れなんか見たくない言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく下らない話に夢中になるなよ
僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いたどうせすぐに消えて無くなってしまうと 心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し曇った眼で 君を見つめている 街道を歩き疲れて 座る場所もなく黒いすすで汚れた道標 あと何マイル 嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく翼で飛んでいた頃の 記憶を失って 夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって誰かにすがることしか出来ませんでした 僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いたあいつのなかの悪魔は お前を食いつぶ
あぁ さっきまで調子づいていたんだ今頃になって… あぁあああああああーーー!!! 暗くなんなよって散歩でもしようよって言われて… あぁあああああああーーー!!!
にっちもさっちも欲張ってご苦労なみだも(泣) 降ってこい 降ってこい 降ってこい雨なら何度でも降ってこいそりゃ一度や二度なら負けませんほら なんぼでもなんぼでも降ってこい 見てこい 言うてこい 訊いてこいこの世の果てまで行ってこいそりゃ一度や二度なら死にませんIt’s Alright It’s Alright 何度でも 帰ってこい 帰ってこい 帰ってこいお腹が減ったら帰ってこい風まかせ
住み慣れた街を飛び出して秘密の話聞かせてよまだ内緒なんだこの事は黙って食べてもばれやしない甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って刻んで 切って 捨てて 切り刻んで 探して私の下着何処つまんない奴に盗まれた 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って刻んで 切って 捨てて 切り刻んで
止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってるシラタキは水気を 含んだまま 動かず 幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えてお別れだ君とも しかめっ面椎茸 白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない 扉が開いたら 忘れてくれるかいああもっと 溶かしておくれよ 新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて笑顔たちが遠くても僕はひとりぼっち ラッタララ ラッタララ ラッタラララララッタララ ラッタラララ ラララ
明日になっても変わらない景色をどうしようもないくだらない気持ちも やっちまったことも消えない後悔もどうしょうもなく生まれる愛しさも そもそもどうしたってしょうがないじたばたしたってどうにもならないのねぇ 教えてリラックマ 散歩 散歩 散歩 散歩 散歩3歩歩いて2歩下がる明日になれば たぶん分かるんじゃないかな 瞬きする間に過ぎゆく季節を追いかけないでまだ春 しばらくはあなたのための春 そもそもどうしたってし
ハイネケン バドワイザーいつもの調子で飲みこんでアードヴェグ ボウモアの黒ロックグラスで光る グラスの氷越し 見える逆さまになった風景を眺めながらのぞみは進む走る西へ西へと走る 雲の切れ間 中途半端な雨をのぞむ 虹と ビルに映る白いボディ外は 雨の 草いきれのグラウンドで走る 少年の 帽子を飛ばす風 眠気とやる気の闘い眉間にしわ 寄せてようアードヴェグ ボウモアの黒ロックグラスのまぼろし 右手にサントリー
遠い陽炎 夢のさなかに落ちる向日葵 遠ざかる星 南へ向かう 十字路の海君を探しに行くのです 一番星がまた燃ゆるとき空には君と作った地図がまた揺れている まだ揺れている涙のせいじゃないんだろうがまだ揺れている また揺れている 季節は巡り また時を知りここで迎えた 朝陽は昇る朽ち果てたまま 残る景色を振り返らずに 進む気持ちよ 肩に手をかけ 労いの歌を集い歌えば いつか来た道 こんな所で また会ったな微笑み返す
簡単なことなのにうまく ゆかないものだでもね そんなこと気にしてちゃ だめだよ 陽が暮れたときなぜか ほっとするのは弱くて 小さな 心見えなくなるからさ どれくらいの どれくらいのどれくらいの 悲しみにそれぐらいの あれ以来の何由来の 悲しみで人はずれていく ずれていく どれくらいの どれくらいのどれくらいの 悲しみをどれっぽっちの それっぽっちのそれっぽっちの 優しさで人はずれていく ずれていく
いろんなニュースが飛び交う下から上へとスクロールするのも親指気付けば俺も親父だ 色んなものが古くなる誰かの考えもずっとくたびれたままの机も変わらないわけじゃない 色んな人がいる何かと大変だ変わらなきゃ 何でだろうなそんなことを思うのは お門違いや 戸惑いではなくそう思うのはほんとうに 何でなんだろう何でなんだろな いろんなミサイルが飛び交う西から東へとずっとくたびれたままの心も変わらないわけじゃない 色んな
昨日の今日からは一味二味違うんだぜ自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま 意識は遠のく まるで昨日の夢のようさっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になる いつかは僕達も離ればなれになるのだろう僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる 真夏の太陽は少し眩しすぎるかなスマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな何だかな まったり夕暮れ待ったり するなよ いつかは想像を超える日が待っている
あなたと喜びあえる日はとっても素敵なことなのに曇り空 心の中で振り返るのはつらいことばかり あなたが来てくれる明日はドキドキするけど憂鬱で晴れた空 飛行機雲繋ぐあなたの笑顔を思い出すよ 時には翻る 心さえあなたの笑顔が私を照らす思い切り泣いたり笑ったりそれは明日も 明後日も変わらないあなたへのメッセージ あなたが悲しむそんな日は無理矢理笑っても始まらない気持ちさえ 側にいれば振り返ると思い出すやさしさと
いちばんだいじなことは誰も知らないことなんだあれもこれもだいじなようで時が過ぎれば消えてゆく 風に乗って 雲の切れ間に漂うのは想い出のような色づき始めた 手のひらのような薄紅色の恋心 時を駆け抜け やがてくる新しい季節 夢とは少し違うただ覚えていることはだいじなことなんだ いちばんだいじな言葉誰も言わずに終わりそうあれもこれも大丈夫さ時が過ぎても覚えてるあなたのことは覚えてる
野の翳りを 翻すような 白銀の畝パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた 時代の花を すべからく集めて残り僅かと 急ぐ景色を尻目に 風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡るひとひら はらり群青の夜空を 駆け回る 然も 誰かが 呟いてたような 結末を季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて 夜汽車は走る 音の無い世界を抜け残り僅かと 急ぐ景色を尻目に 風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡るひとひら はらり群青の心に
沈みかけた流氷を 裸足で滑るのもこれで最後なんだって はしゃぎ倒した ほら 流れる雲を追えば次の街が見えてくるよ蜃気楼のようだよね泣かないで 靴紐結んで 忘れないようにしてもそこから立ち去ることと揺らがない想い なぜか思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ 久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ何気ない風景と思い出よ さらば 遠く離れてしまう心振り向いても見えなくなる逆さまの視界はほらグラウンドの鉄棒越しの あ
答えは どこいったの寒いなら待ちましょう 花暦今すぐに目を開けて 窓を閉じて朝焼けの見える頃 眠りましょう 馬酔木の花の白さ 君はいま手をとり そして心をみたら ただ春を待った ただ君を想ったただいまを言った ひとりで 急行の止まらない駅でずっとこの道は 桜散るのも早く昼下がり 春霞 蜃気楼未だ逢えぬ いつからか 涙の数かぞえて 後悔を感じず 今は眠るだけまた夢 そして長く長く見つめていたら ただ春を待った
あの坂道は海へと続く坂道遠い空の下君は待っているのだろう くすんだ煙突の群れ 冬の香りぼやけたうろこ雲 広がってく雨が降ってる あの坂道を僕は1人で歩いた遠い君の背をかすむ僕の影法師 大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽少し伸びた髪をかき上げたら窓を流れる 雨が止んで 虹色で君が笑ったなら君の手を引いてほら 坂道を走ってみよう 明日朝早く僕は行くよ消えない涙の跡 手探りして君は待ってる いつも こんなにも空は青く 僕
beautiful city さよならさ マンダリンの楼上isn’t it a pity beautiful city 目を閉じれば そこかしこに広がる無音の世界 不穏な未来耳鳴り 時計の秒針止めて心のトカレフに想いを込めてぶっ放す窓ガラスに入ったヒビ砕け散る過去の闇雲な日々止まった時計は 夜明け前5時外の空気 君だけのもの 吸うも吐くも自由 それだけで有り難い実を言うと この街の奴らは義理堅いただガ
デルタの先で ギターを爪弾いた真っ赤なスカーフ 風をはらんで デルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた真っ赤な嘘も 人参みたいにバターで煮詰めて 食べてしまえと 夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだなとてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさ デルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながらあっちの世界では人気者さhu hu hu hu hu hu hu hu hu デルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺めてたなんに
ぎりぎりのらりるれろ 蛇の目爛々 蛇の目爛々睨まれたとぐろ野郎 蛇の目爛々 蛇の目爛々 お前は強い何故なら お前は強い 馬鹿なだけだよ 蛇腹絞めナニスルノー 蛇の目爛々 蛇の目爛々まばたきもしないでよ 蛇の目爛々 蛇の目爛々 お前は弱い何故なら 気にするからだ げろげろでらりるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅうガマの油りるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう 解き放て 息をしろ 蛇腹しゅうしゅう 
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです僕はあなたにそっと言います言葉をひとつひとつ探して花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです 気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき手を握り確かめあったら眠ってる間くちづけして少しだけ灯を灯すんです シロツメ草で編んだネックレスを解けないように 解けないように溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れてあなたを抱くのです 遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょ
時は 遥か何千年もフューチャーとりあえず 僕は砂漠で待ってる 水の替わりに トックリで呑んでる水銀は遥か4000℃の世界を超えていく 今は 特大キャンプの中 生きてる誰かれともなく 集まった末裔の叫び いつか君の顔 奪ったモンスター白々しくも 人間の顔してる奴はなんせ 数千気圧までの真空をあやつり僕らを殺すモンスター 急げ なぜか僕はここで転んだ薬草は タダで貰った アレしかないや 夢はここらで 途切れそう
雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよランドリーマシーン  回る回る目が回る 起き抜けのキスも後回しシャツを洗えば 青空が手まねきするよ I feel the sunshine of your love風吹けば飛ばされそうになるシャツをWind blows into the veranda洗濯バサミ留めておいてよ 時は経ち このシャツもいつものように風にくるまってあの頃と同じように今も心ひるがえり ひらひらと思い出乗せてシ
君のこと沢山 知ってるつもりだったなだけど こんなにも分からなくなるなんて素敵な時間も ありふれた朝も今日は青空だけどさみしいなんて 僕のこと沢山 話せば話すほどなぜか こんなにも分からなくなるなんて 強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい 僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変える これからのことだろう 目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで 出会ったこと
あこがれ倒した あの街へ20時の夜汽車で 旅立とうすれ違っていただろう 僕と君を夢の街まで乗せてゆく 西へ走れば 東へ走る夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼でそうだ 北へ向かうんだろう僕と君を 夢の街まで乗せていく 君は寒さで 凍えてるあんなに ほっぺがあったかかったのに口付け ホットのブランデー・ティーを溶かす 今夜はクリスマス 乗客は殆ど 途中で降りて涙顔の君と 疲れた僕だけほら 朝陽が見えるだろう キスをし
大事なことは 忘れたりしないようにどこかで拾った 紙切れに書いておこう それでも君と すれ違っているうちに忘れてしまった 途切れ途切れになる 楽しかった日々は ひび割れたままで太陽に照らされる ままに 歩いて 戻っていった来た道へ 吸い込まれた振り返れ 前はこっちだ声も出ない 手も振れやしない 太陽は言った 今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ 砂漠のようだな 友達は言った水を 分けあえることも