簡単なことなのにうまく ゆかないものだでもね そんなこと気にしてちゃ だめだよ陽が暮れたときなぜか ほっとするのは弱くて 小さな 心見えなくなるからさどれくらいの どれくらいのどれくらいの 悲しみにそれぐらいの あれ以来の何由来の 悲しみで人はずれていく ずれていくどれくらいの どれくらいのどれくらいの 悲しみをどれっぽっちの それっぽっちのそれっぽっちの 優しさで人はずれていく ずれていく
いろんなニュースが飛び交う下から上へとスクロールするのも親指気付けば俺も親父だ色んなものが古くなる誰かの考えもずっとくたびれたままの机も変わらないわけじゃない色んな人がいる何かと大変だ変わらなきゃ 何でだろうなそんなことを思うのはお門違いや 戸惑いではなくそう思うのはほんとうに 何でなんだろう何でなんだろないろんなミサイルが飛び交う西から東へとずっとくたびれたままの心も変わらないわけじゃない色んな
昨日の今日からは一味二味違うんだぜ自信も根拠もしゃれこうべみたいな顔のまま意識は遠のく まるで昨日の夢のようさっきまで気にしてた How to play the guitar 灰になるいつかは僕達も離ればなれになるのだろう僕達は毎日守れない約束ばかりして朝になる真夏の太陽は少し眩しすぎるかなスマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな何だかな まったり夕暮れ待ったり するなよいつかは想像を超える日が
あなたと喜びあえる日はとっても素敵なことなのに曇り空 心の中で振り返るのはつらいことばかりあなたが来てくれる明日はドキドキするけど憂鬱で晴れた空 飛行機雲繋ぐあなたの笑顔を思い出すよ時には翻る 心さえあなたの笑顔が私を照らす思い切り泣いたり笑ったりそれは明日も 明後日も変わらないあなたへのメッセージあなたが悲しむそんな日は無理矢理笑っても始まらない気持ちさえ 側にいれば振り返ると思い出すやさしさと
いちばんだいじなことは誰も知らないことなんだあれもこれもだいじなようで時が過ぎれば消えてゆく風に乗って 雲の切れ間に漂うのは想い出のような色づき始めた 手のひらのような薄紅色の恋心時を駆け抜け やがてくる新しい季節 夢とは少し違うただ覚えていることはだいじなことなんだいちばんだいじな言葉誰も言わずに終わりそうあれもこれも大丈夫さ時が過ぎても覚えてるあなたのことは覚えてる
野の翳りを 翻すような 白銀の畝パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた時代の花を すべからく集めて残り僅かと 急ぐ景色を尻目に風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡るひとひら はらり群青の夜空を 駆け回る然も 誰かが 呟いてたような 結末を季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて夜汽車は走る 音の無い世界を抜け残り僅かと 急ぐ景色を尻目に風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡るひとひら はらり群青の心に
沈みかけた流氷を 裸足で滑るのもこれで最後なんだって はしゃぎ倒したほら 流れる雲を追えば次の街が見えてくるよ蜃気楼のようだよね泣かないで 靴紐結んで忘れないようにしてもそこから立ち去ることと揺らがない想い なぜか思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ何気ない風景と思い出よ さらば遠く離れてしまう心振り向いても見えなくなる逆さまの視界はほらグラウンドの鉄棒越しのあ
答えは どこいったの寒いなら待ちましょう 花暦今すぐに目を開けて 窓を閉じて朝焼けの見える頃 眠りましょう馬酔木の花の白さ 君はいま手をとり そして心をみたらただ春を待った ただ君を想ったただいまを言った ひとりで急行の止まらない駅でずっとこの道は 桜散るのも早く昼下がり 春霞 蜃気楼未だ逢えぬ いつからか 涙の数かぞえて後悔を感じず 今は眠るだけまた夢 そして長く長く見つめていたらただ春を待った
あの坂道は海へと続く坂道遠い空の下君は待っているのだろうくすんだ煙突の群れ 冬の香りぼやけたうろこ雲 広がってく雨が降ってるあの坂道を僕は1人で歩いた遠い君の背をかすむ僕の影法師大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽少し伸びた髪をかき上げたら窓を流れる雨が止んで 虹色で君が笑ったなら君の手を引いてほら 坂道を走ってみよう明日朝早く僕は行くよ消えない涙の跡 手探りして君は待ってる いつもこんなにも空は青く 僕
beautiful city さよならさ マンダリンの楼上isnt it a pity beautiful city目を閉じれば そこかしこに広がる無音の世界 不穏な未来耳鳴り 時計の秒針止めて心のトカレフに想いを込めてぶっ放す窓ガラスに入ったヒビ砕け散る過去の闇雲な日々止まった時計は 夜明け前5時外の空気 君だけのもの吸うも吐くも自由 それだけで有り難い実を言うと この街の奴らは義理堅いただガ
デルタの先で ギターを爪弾いた真っ赤なスカーフ 風をはらんでデルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた真っ赤な嘘も 人参みたいにバターで煮詰めて 食べてしまえと夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだなとてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさデルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながらあっちの世界では人気者さhu hu hu hu hu hu hu hu huデルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺
ぎりぎりのらりるれろ 蛇の目爛々 蛇の目爛々睨まれたとぐろ野郎 蛇の目爛々 蛇の目爛々お前は強い何故なら お前は強い 馬鹿なだけだよ蛇腹絞めナニスルノー 蛇の目爛々 蛇の目爛々まばたきもしないでよ 蛇の目爛々 蛇の目爛々お前は弱い何故なら 気にするからだげろげろでらりるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅうガマの油りるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう解き放て 息をしろ 蛇腹しゅうしゅう 
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです僕はあなたにそっと言います言葉をひとつひとつ探して花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき手を握り確かめあったら眠ってる間くちづけして少しだけ灯を灯すんですシロツメ草で編んだネックレスを解けないように 解けないように溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れてあなたを抱くのです遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょ
時は 遥か何千年もフューチャーとりあえず 僕は砂漠で待ってる水の替わりに トックリで呑んでる水銀は遥か4000℃の世界を超えていく今は 特大キャンプの中 生きてる誰かれともなく 集まった末裔の叫びいつか君の顔 奪ったモンスター白々しくも 人間の顔してる奴はなんせ 数千気圧までの真空をあやつり僕らを殺すモンスター急げ なぜか僕はここで転んだ薬草は タダで貰った アレしかないや夢はここらで 途切れそう
雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよランドリーマシーン  回る回る目が回る 起き抜けのキスも後回しシャツを洗えば 青空が手まねきするよI feel the sunshine of your love風吹けば飛ばされそうになるシャツをWind blows into the veranda洗濯バサミ留めておいてよ時は経ち このシャツもいつものように風にくるまってあの頃と同じように今も心ひるがえり ひら
君のこと沢山 知ってるつもりだったなだけど こんなにも分からなくなるなんて素敵な時間も ありふれた朝も今日は青空だけどさみしいなんて僕のこと沢山 話せば話すほどなぜか こんなにも分からなくなるなんて強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変えるこれからのことだろう目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで出会ったこと
あこがれ倒した あの街へ20時の夜汽車で 旅立とうすれ違っていただろう 僕と君を夢の街まで乗せてゆく西へ走れば 東へ走る夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼でそうだ 北へ向かうんだろう僕と君を 夢の街まで乗せていく君は寒さで 凍えてるあんなに ほっぺがあったかかったのに口付け ホットのブランデー・ティーを溶かす 今夜はクリスマス乗客は殆ど 途中で降りて涙顔の君と 疲れた僕だけほら 朝陽が見えるだろう キスをし
大事なことは 忘れたりしないようにどこかで拾った 紙切れに書いておこうそれでも君と すれ違っているうちに忘れてしまった 途切れ途切れになる楽しかった日々は ひび割れたままで太陽に照らされる ままに歩いて 戻っていった来た道へ 吸い込まれた振り返れ 前はこっちだ声も出ない 手も振れやしない太陽は言った今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ砂漠のようだな 友達は言った水を 分けあえることも
見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだねそれでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかねいつまでたっても 同じ繰り返しそれでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…)どれだけほんとばらばらのかけら一瞬で繋がってほしいだけつらいことばかりだね見つからないし全く気にしてない つらいことばかりじゃないそれで造ったトンネル 普通に拍子抜け 腑抜けな僕だけじゃない今度はも
ずぶぬれズックに草ぼーぼー見えない向こうの国境付近ジープはぼこぼこ進むだけ緑と青の境界線夏の 緑と青の境界線裸足を今日も振りまわしヒバリのつがいはやりまくるジープは僕らに追い付いて土煙 いつまでも昼休み夏の ほつれて切れそうな 赤い糸終わりを知らない夏ならば何所にもいかないよもう会うこともないんだろう柑橘の草いきれ夏の ほつれて切れそうな赤い糸
輝かしい未来は 胸の中で咲く花のようそこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないかどこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて思い出せなくなる 心のドアを閉めてここで会えるならば 扉を開けましょう夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙散らかりきる世界は ここだけじゃないそうだ (知らないね)君は知って
そろそろお迎えが来る頃ぼんやり空を眺めてた夕立がまぶたをかすめて君の声だけこだまする紫陽花が沿道すべてを幸せ色に染めた頃僕たちはこんな溜め息のひとつやふたつ吐き出してそれぞれの夢を デザートにしようよかなかなとヒグラシ鳴いてる思い出せないその日暮らし六月は憂鬱 なんだか身体が重くて動かない風邪っ引き 素直になるならそんなに大したことはないやさしさのすれ違いだよ気付けば晴れていたんだよどこまで行こう
へたれ同士なんですかゆっくりいこうぜ夢はなくていいけれどほころぶことは ないように気持ちを解け夕暮れを背にして 今は解けないだろうがへなへなの背骨が 崩れ落ちてく時代は変わり人生も ガラス張りになって透き通る 視界は 良好だ紐を解くその手が かじかんだとしても晴れるか 曇るか どうでもいいや 前を見ろ背骨が育ってゆく
丘の向こうから羽のないかげろうが虹を下さいと水芭蕉呼んでいる里に下りました足跡が消えてゆく君は藍染の空の上で呼んでいる錆びた線路際 涙枯れた六地蔵何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない峠の小さな岩の上に立ちました虹は見えないが遠く空は燃えている錆びた線路際 涙枯れた六地蔵何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない舟に灯をともし浜木綿は揺れている丘の向こうから君は僕を呼んでいる錆びた線路際 涙枯
かも知れないばかりじゃつまんないたまにはびっくりさせてよ嘘でもいいから羽ばたいてよ翼をもいで 焼いて食ってもいいけどかもめはかもめ 君は君いつまでぼんやりしてるの?叱られてよろこんでんじゃないよ甘く染まった瑠璃色の涙瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけいつまで経っても君とばっか傷なめ合ったりするの嫌だよそれでもいいなんて言わないで口だけ達者になるから
あれよあれよという間に 気分は晴れてく言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む手のひら返したまんまじゃ分が悪いまんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くんまんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけーいいこと悪いことみな 現実許すも許されるのも 日が悪い煎餅バリリとかじった 歯が欠けてどうだい 外の空気は ぴりりと重いがんばーる お腹で吸い込み吐き出そうなんなー
さっきは 一瞬だったけれど僕たちは うまくいきそうだったこんなに 考えてるんだけど全然 答えが出てこないいつからか こんなに 離ればなれ見つけた 夢さえも 途切れ途切れそうだ 一瞬 思い付いた電源 落としてみようぜ愉快な ピーナッツ飛ばした ヴィーナス割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇさっきは ごめんね どうかしてたよそうだな 多分 天気のせいさこうして 今日も一日が 終わる踏み切りが 
流されて 流されて どこへ行くやらくりかえす くりかえす いいことも やなことも淋しいよって 泣いてても 何ももとへはもう もどらない欲しいものはいつでも 遠い雲の上はたらいて はたらいて 汗にうもれてまちがえて まちがえて 手も足も出せなくて淋しいよって 泣いてても 何ももとへはもう もどらない欲しいものはいつでも 遠い雲の上明日もどこか 祭りを探してこの世の向こうへ連れていっておくれ夢の中 雲
この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたらこの三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いてつらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょうこのため息が 君に届けばきっと誰よりも 悲しむのでしょう街のざわめきも 行き交う船もそれぞれの想いを乗せてゆくだけ君と出会って 僕は初めてひとりでこの街を歩いてゆくこの淋しさを この
かごの中のジョニー出ておいで 見つからないように そっと正念場だジョニー冗談抜き ほんと静まれよ ジョニーさわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニーここにいても はなればなれおかしくなりそうで BLUEいち抜けるよ 知らず知らずに認めて FINE夢の中のジョニー泣いたり笑ったりしてもいいよ後ろめたい気持ち仲直り 見つからないように そっと星くずが流れちゃ