あの坂道は海へと続く坂道遠い空の下君は待っているのだろうくすんだ煙突の群れ 冬の香りぼやけたうろこ雲 広がってく雨が降ってるあの坂道を僕は1人で歩いた遠い君の背をかすむ僕の影法師大丈夫大丈夫と ぼやけた太陽少し伸びた髪をかき上げたら窓を流れる雨が止んで 虹色で君が笑ったなら君の手を引いてほら 坂道を走ってみよう明日朝早く僕は行くよ消えない涙の跡 手探りして君は待ってる いつもこんなにも空は青く 僕
beautiful city さよならさ マンダリンの楼上isnt it a pity beautiful city目を閉じれば そこかしこに広がる無音の世界 不穏な未来耳鳴り 時計の秒針止めて心のトカレフに想いを込めてぶっ放す窓ガラスに入ったヒビ砕け散る過去の闇雲な日々止まった時計は 夜明け前5時外の空気 君だけのもの吸うも吐くも自由 それだけで有り難い実を言うと この街の奴らは義理堅いただガ
デルタの先で ギターを爪弾いた真っ赤なスカーフ 風をはらんでデルタの主は ぽつりぽつりと歌を歌ってた真っ赤な嘘も 人参みたいにバターで煮詰めて 食べてしまえと夕日はいつも 君を泣かしてばっかりだなとてもでっかい 太陽が君を溶かしてしまうのさデルタの主は今日も歌う 真っ赤なべ口を見せながらあっちの世界では人気者さhu hu hu hu hu hu hu hu huデルタの主は桟橋の向こうで 遠くを眺
ぎりぎりのらりるれろ 蛇の目爛々 蛇の目爛々睨まれたとぐろ野郎 蛇の目爛々 蛇の目爛々お前は強い何故なら お前は強い 馬鹿なだけだよ蛇腹絞めナニスルノー 蛇の目爛々 蛇の目爛々まばたきもしないでよ 蛇の目爛々 蛇の目爛々お前は弱い何故なら 気にするからだげろげろでらりるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅうガマの油りるれろ 蛇腹しゅうしゅう 蛇腹しゅうしゅう解き放て 息をしろ 蛇腹しゅうしゅう 
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです僕はあなたにそっと言います言葉をひとつひとつ探して花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです気づいたら雨が降ってどこかへ行って消えてゆき手を握り確かめあったら眠ってる間くちづけして少しだけ灯を灯すんですシロツメ草で編んだネックレスを解けないように 解けないように溶けてなくなった氷のように花の名前をひとつ忘れてあなたを抱くのです遠く汽車の窓辺からは春風も見えるでしょ
時は 遥か何千年もフューチャーとりあえず 僕は砂漠で待ってる水の替わりに トックリで呑んでる水銀は遥か4000℃の世界を超えていく今は 特大キャンプの中 生きてる誰かれともなく 集まった末裔の叫びいつか君の顔 奪ったモンスター白々しくも 人間の顔してる奴はなんせ 数千気圧までの真空をあやつり僕らを殺すモンスター急げ なぜか僕はここで転んだ薬草は タダで貰った アレしかないや夢はここらで 途切れそう
雲ひとつない青空 日曜日早く起きてよランドリーマシーン  回る回る目が回る 起き抜けのキスも後回しシャツを洗えば 青空が手まねきするよI feel the sunshine of your love風吹けば飛ばされそうになるシャツをWind blows into the veranda洗濯バサミ留めておいてよ時は経ち このシャツもいつものように風にくるまってあの頃と同じように今も心ひるがえり ひら
君のこと沢山 知ってるつもりだったなだけど こんなにも分からなくなるなんて素敵な時間も ありふれた朝も今日は青空だけどさみしいなんて僕のこと沢山 話せば話すほどなぜか こんなにも分からなくなるなんて強い向かい風が頬をかすめる 君のにおいを感じればいい僕らはこんなにも沢山の 夢見がちだった風景を変えるこれからのことだろう目に見えるものすべてが 耳に余るものすべてが遠くなっても 離れないで出会ったこと
あこがれ倒した あの街へ20時の夜汽車で 旅立とうすれ違っていただろう 僕と君を夢の街まで乗せてゆく西へ走れば 東へ走る夢見る夜汽車は 寝ぼけ眼でそうだ 北へ向かうんだろう僕と君を 夢の街まで乗せていく君は寒さで 凍えてるあんなに ほっぺがあったかかったのに口付け ホットのブランデー・ティーを溶かす 今夜はクリスマス乗客は殆ど 途中で降りて涙顔の君と 疲れた僕だけほら 朝陽が見えるだろう キスをし
大事なことは 忘れたりしないようにどこかで拾った 紙切れに書いておこうそれでも君と すれ違っているうちに忘れてしまった 途切れ途切れになる楽しかった日々は ひび割れたままで太陽に照らされる ままに歩いて 戻っていった来た道へ 吸い込まれた振り返れ 前はこっちだ声も出ない 手も振れやしない太陽は言った今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ砂漠のようだな 友達は言った水を 分けあえることも
見つからないし全く気にしてない つらいことばかりだねそれでもずっとトンネル掘ってる 三十年 つらいことばかりかねいつまでたっても 同じ繰り返しそれでもずっと 許してきたけどね (つらいことばかりだね…)どれだけほんとばらばらのかけら一瞬で繋がってほしいだけつらいことばかりだね見つからないし全く気にしてない つらいことばかりじゃないそれで造ったトンネル 普通に拍子抜け 腑抜けな僕だけじゃない今度はも
ずぶぬれズックに草ぼーぼー見えない向こうの国境付近ジープはぼこぼこ進むだけ緑と青の境界線夏の 緑と青の境界線裸足を今日も振りまわしヒバリのつがいはやりまくるジープは僕らに追い付いて土煙 いつまでも昼休み夏の ほつれて切れそうな 赤い糸終わりを知らない夏ならば何所にもいかないよもう会うこともないんだろう柑橘の草いきれ夏の ほつれて切れそうな赤い糸
輝かしい未来は 胸の中で咲く花のようそこで揺れたものは 魂のゆくえと呼ばないかどこでこさえたんだ その傷はなんだか 見てられぬ何かの間違いじゃないだろか あぁ何も言わないで戻れなくなるなら 飛び出さずに逃げて思い出せなくなる 心のドアを閉めてここで会えるならば 扉を開けましょう夕暮れに溶けても 凍らぬ思いを抱いて あぁしょっぱい涙散らかりきる世界は ここだけじゃないそうだ (知らないね)君は知って
そろそろお迎えが来る頃ぼんやり空を眺めてた夕立がまぶたをかすめて君の声だけこだまする紫陽花が沿道すべてを幸せ色に染めた頃僕たちはこんな溜め息のひとつやふたつ吐き出してそれぞれの夢を デザートにしようよかなかなとヒグラシ鳴いてる思い出せないその日暮らし六月は憂鬱 なんだか身体が重くて動かない風邪っ引き 素直になるならそんなに大したことはないやさしさのすれ違いだよ気付けば晴れていたんだよどこまで行こう
へたれ同士なんですかゆっくりいこうぜ夢はなくていいけれどほころぶことは ないように気持ちを解け夕暮れを背にして 今は解けないだろうがへなへなの背骨が 崩れ落ちてく時代は変わり人生も ガラス張りになって透き通る 視界は 良好だ紐を解くその手が かじかんだとしても晴れるか 曇るか どうでもいいや 前を見ろ背骨が育ってゆく
丘の向こうから羽のないかげろうが虹を下さいと水芭蕉呼んでいる里に下りました足跡が消えてゆく君は藍染の空の上で呼んでいる錆びた線路際 涙枯れた六地蔵何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない峠の小さな岩の上に立ちました虹は見えないが遠く空は燃えている錆びた線路際 涙枯れた六地蔵何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない舟に灯をともし浜木綿は揺れている丘の向こうから君は僕を呼んでいる錆びた線路際 涙枯
かも知れないばかりじゃつまんないたまにはびっくりさせてよ嘘でもいいから羽ばたいてよ翼をもいで 焼いて食ってもいいけどかもめはかもめ 君は君いつまでぼんやりしてるの?叱られてよろこんでんじゃないよ甘く染まった瑠璃色の涙瞳から こぼれたら 拭いてあげる 今夜だけいつまで経っても君とばっか傷なめ合ったりするの嫌だよそれでもいいなんて言わないで口だけ達者になるから
あれよあれよという間に 気分は晴れてく言い残してきたことみな 塵になって 飛んでゆけ伸びてけ伸びてけ ぼんやり 日が沈む手のひら返したまんまじゃ分が悪いまんまーる おでこにしわ寄せ 悪魔くんまんまーる 気持ちはまんまる 痛いの飛んでけーいいこと悪いことみな 現実許すも許されるのも 日が悪い煎餅バリリとかじった 歯が欠けてどうだい 外の空気は ぴりりと重いがんばーる お腹で吸い込み吐き出そうなんなー
さっきは 一瞬だったけれど僕たちは うまくいきそうだったこんなに 考えてるんだけど全然 答えが出てこないいつからか こんなに 離ればなれ見つけた 夢さえも 途切れ途切れそうだ 一瞬 思い付いた電源 落としてみようぜ愉快な ピーナッツ飛ばした ヴィーナス割れちゃった ドーナツ 崩していいの? ねぇさっきは ごめんね どうかしてたよそうだな 多分 天気のせいさこうして 今日も一日が 終わる踏み切りが 
流されて 流されて どこへ行くやらくりかえす くりかえす いいことも やなことも淋しいよって 泣いてても 何ももとへはもう もどらない欲しいものはいつでも 遠い雲の上はたらいて はたらいて 汗にうもれてまちがえて まちがえて 手も足も出せなくて淋しいよって 泣いてても 何ももとへはもう もどらない欲しいものはいつでも 遠い雲の上明日もどこか 祭りを探してこの世の向こうへ連れていっておくれ夢の中 雲
この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたらこの三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いてつらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょうこのため息が 君に届けばきっと誰よりも 悲しむのでしょう街のざわめきも 行き交う船もそれぞれの想いを乗せてゆくだけ君と出会って 僕は初めてひとりでこの街を歩いてゆくこの淋しさを この
かごの中のジョニー出ておいで 見つからないように そっと正念場だジョニー冗談抜き ほんと静まれよ ジョニーさわいだら撃たれちゃうよ 静かにしろよジョニー疲れたら寝てもいいよ さよならさジョニーここにいても はなればなれおかしくなりそうで BLUEいち抜けるよ 知らず知らずに認めて FINE夢の中のジョニー泣いたり笑ったりしてもいいよ後ろめたい気持ち仲直り 見つからないように そっと星くずが流れちゃ
いつでもいい子であなたの言うこと聞いてたけれどもYes mom Im so lonelyあの娘は目の前 着替えを始めて何を思うのかねえ、僕を知らんぷり右手は激しく 身体は脈打つでもでもあの娘は何にもなかったように硝子の向こうに 部屋で戯れて裸のまんま すぐに血まみれHey Honey Yeah僕はどうしてこんなところに腰を降ろしているのでしょうかShort cut Short cut裸足で入った
雨が降る街 君の赤い傘揺れる迷路みたいな地下鉄の路線図の前で身体中の血が左回りを始めて僕は君の名を鉛の壁に書き連ねるこんなにくすんだ君の横顔見つめられなかった君の流す涙 僕の指伝って流れてた硝子で出来た拳で闇の中空振りするどうせならこのまま絞め殺してくれたらと思う空は僕らの味方なんだろうかどうなんだろう抱き合って死ねたら君が僕になったならば終わらない でも続きのない夢の中歩き続けることもできなくな
戻れない あふれそう夢みたいな大きなビーカー眠れない 午前二時 君の声 雨の色何もしない午後 一人でいるよりも君は何処かで泣いているのかい今でもさあ 退屈という名のバスに乗ってさあ 一緒に行くよ何処までも雨は降り続く 一人でいる時も落とした涙 いつも探してるいつでもさあ 終点に着いて折り返すのかいさあ 一緒に行こうよ何処までもさあ 手をつなぎ合わせいつまでもさあ また逢う日まで
昔観たことのある夢を観たまるで古い映画のような気分さ0ld-fashioned四つ葉のクローバー見つけたら昔の君に会えるような気がしたOld-fashioned空色の自転車 聞こえたら昔の君を乗せてゆける気分さ0ld-fashioned少しばかり切なく胸は絞めつけられてでも何故か心は五月の雨が降りっぱなし
ゆっくりとゆっくりと生きていたいのになんだか今日は急ぎ過ぎ雨降りは雨降りは大好きなんですみんなの動きがにぶくなる僕はマイマイ へいへい葉っぱにとまっているだけのマイマイ これでいいかいブロックされて 超不自然 超不自然途方にくれて煙草吸うガマのおっさんのプレッシャー騙されるな 考えろ 答えはとてもシンプルだマイマイ これでいいかい葉っぱにとまっているだけの僕はマイマイ ヘイヘイブロックされて 超不
ああこの胸騒ぎ止められなくても陽が沈むころ 君のその歌を思い出せればいいああ胸の隙間に風が吹く夜は夜が明けるまで 君のこの歌を思い出せればいい涙目のまま 灯り落とすまで踊り明かそう 甘いブルーラヴァーブルー涙拭いて眠ろう悪魔の囁き朝日が昇れば みな忘れるよ君のその歌を思い出せなくなる夢の片隅でなんだかおぼろげな思い出のメロディー君はこの歌を少しだけ歌う涙目のまま 灯り落とすまで踊り明かそう 甘いブ
一度だけ抱いてほしいのつまらんって言って捨ててみたら息絶えた声でマイダーリン素敵な夜になる星のかけらを集めたら恋のまじない 電気消して恋のかけら そっと触れてバス停まで手を振らないでそのままではにかんで口づけは明日の朝でさあもっとつれないこと言って夜になると終わるよ朝になれば繰り返すビルの合間見上げた空でさえ僕の邪魔をする君のいない心はもう どこの誰かもわからない冷ましといた心はもう干涸びても甘い
暗くなったら五千万分の一から六だけ引いて計算すればいいそれを七掛け十二で割って君たちは泣きながら理解に苦しむ素知らぬ振りした僕の前に現れた君たちの声は少しも届かず何も何も変わってないわと泣きながら誰の胸に飛び込むあぁ そっちへ行っちゃいけないよあぁ いっぱい約束してたのにいい加減なもんだこのままでいいさ(交わらない線の中心で)出会いと別れの確率宙ぶらりんでいつからか呼吸も乱れ とぎれとぎれに(午前