ふれたら きっと 変わってしまうこの危うさきっと 前に 知っていたのさずっと キミを 待っていたんだおやすみおやすみ夢の中で逢いましょうつないだ手の 暖かさそれだけですぐに わかる 知っていたようにずっと キミを 待っていたんだおやすみおやすみ夢の中で逢いましょう
もどかしさを追い風に心は君へと向かうかき鳴らし ひた走る心は君へと何にもまとわずただ風に 吹かれているようなありふれたように見えた君がくれた実りの季節その声はまっすぐにまっすぐにここまで届くその言葉はゆっくりとゆっくりと濃くなっていく何にも迷わずただそれを 選んでいくようなゆるがない君が見せてくれた実りの季節何にもまとわずただ風に 吹かれているようなありふれたように見えた毎日がくれた実りの季節
当たり前のように 思っていたけどやっぱり少し 寂しかった良かった事も 忘れたい事も今では 同じに ここにある君はふらりとやって来ていつかは 消えてしまう人ため息のような 歌を歌いどこかへ 行ってしまう人あこがれの空を 登ってゆく君の背中には羽が咲くゆるめた糸を はじく音君は両手で すくいとるいつのまにか 側にいて抱きしめてくれた人いたずらみたいな 歌を歌いどこかへ いってしまう人君はふらりとやって
おれと奴等の間に太い太い線を引こう宇宙からでも見えるくらいのおれと奴等の間に決別の旗を立てようこの広い空いっぱいになびくほどのヤツを唇は動くのに何も聞こえないよ満たされた心じゃ そう何も響かないよああ 信じなきゃ駄目さ今すぐに ここからああ ひどい雨だったしこの先はもっとひどくなるらしいよおれと奴等の間に太い太い線を引こう宇宙からでも見えるくらいのおれと奴等の間に決別の旗を立てようこの広い空いっぱ
ふと 思い立ち ばっさり 髪を切るはじまりの はじめに銀の鋏に 映り込む 僕の顔音立てて 切りとられ遠い街 離れてみて強く想う今なら きっと 話せるはず2人のストーリー これまで と これからがつながるふと
ひび割れた この古い古いギターと僕をそっと しといてほしいああ 今は ひとりにしてくれ僕ん中にも 同じ様に真っ黒い 闇はあってああ 今 ひとりにしてくれなぐさめも からかいもましてや ただそばにいるよ、なんてああ 今は ひとりにしてくれ明日の朝になれば何もなかったようにゆくから今 ひとりにしてくれひび割れた
あふれだした思いが 集まって 河になるこのまんま ゆきなさい なつかしい あの海へずっと ずっと 先のこと願いながら ゆきなさいこのまま ひとりであふれだした思いが 集まって 河になるこのまんま ゆきなさい あたらしい
ゆっくりしていきたいけれどあなたは 僕を急かすのさ飽きっぽいその目で みつめてくるから僕はもう へとへとさららら、、時々、分からなくなる席を立とうとするその度にあなたは優しくなるから色っぽいその目で みつめてくるから僕はもう へとへとさららら、、時々、分からなくなる席を立とうとするその度にあなたは優しくなるから色っぽいその目で みつめてくるから僕はおかわりするんだららら、、時々、分からなくなる
離れてしまうその前に強く手を握っていていま 僕にキスをして何がふたりを 出会わせて何がふたりを 引き離すの朝日を待ちながらまだ 夜に焦がれているかすかな光 集めてはこころの底を 照らした灰のように 鮮やかになるまで求めあって約束はいらないさ強く手を握っていていま 僕にキスをしてその手にふれて 始まってその手にふれて 離れていった朝日を待ちながらまだ 夜に焦がれている離れてしまうその前に強く手を握っ
もうずっと探しているずいぶん長いこと真夜中にひとり浸かれたように世界のそこかしこにあるって話なのに回りの誰ひとり見たこともない君を驚かせたいんだ君を喜ばせたいんだ君を笑わせたいんだいつか見つけられたら誰かはいつでも簡単って言うのさ目をつぶればいいだけなんだ世界のあちらこちらあるって話なのに回りの誰ひとりみたこともない君を驚かせたいんだ君を笑わせたいんだ君を驚かせたいんだいつか見つけられたらそれはガ
まとわりついて はりつくような霧雨のなか群れを離れた キリンがじっと 立ちすくんでいたそれはまるで 静止した時間そのものでキリンは キリンのこころを見つめていたじっと じっとみずからの憎しみを噛み殺していた泣きはしない 動きもしない泣きはしない 殴りもしないただ 雨に濡れつづけるキリン キリン キリン キリン目に見えるもの すべてみどりの草原にひとつ鉄塔のように
ラジオから 聴こえていたいつかの 音楽偶然とは もうとても思えないような夜離れていく事で君は知ろうとしてドアの閉じる音遠くに押しやった事今夜バンジョーとドラムが月のような 音を奏でる聴かせておくれ 旅の歌を痩せっぽちのこの心にららら、、、、思い出す度にそれは磨かれてドアの閉じる音遠くに押しやった事今夜バンジョーとドラムが月のように浮かぶ上がる聴かせてほしい 旅の歌を痩せっぽちのこの心に今夜バンジョ
からまってこんがらがってしまったら君の写真を眺めてみるんだまっすぐで すこしだけ はにかんで雨あがりの夜明けの金星みたいノートは尽きて ペンは折れても心が落ち着かない時間だけが 淡々と 淡々として影は濃くなってゆくばかりあいに あいにあいにゆきたい静けさのなか 高鳴る身体今頃は どこで 何を見ているだろう同じ 今を 生きているなら遠くはないはずさ何度も形を変えながら愛することを試すのさ波みたいに
いま君に会えたら何を 言おうかありがとうとさよならを古いフィルムの点滅が変わらないものだけを 照らしつづけていたよ君は光を描いて僕は みとれる消えることのない永遠にひだまり絵の具のチューブの 残りを指に触れられるものだけが全てなどとはもう 思えない君は光を描いて僕は みとれるありがとうとさよならを言おう
センチメンタルなのが 僕の悪いくせリアリズムに縛られるのが 君のくせ僕は夢を追いかけ 君は都会に絶望したから遊びに行こうよ ないないないの国1日が1時間ごとにすぎてゆき君にしかられてばかり僕は笑ってばかりで 君はおこりっぽいから遊びに行こうよ ないないないの国TVにうつる笑顔なんてティッシュに包んですてろ君とふたりさ 飛んでみようよTVにうつる笑顔なんてティッシュに包んですてろ君とふたりさ 飛んで
なみなみとついでひとくち口つけてぐっと飲み干したああ きみもここでこんな風に雨の街 いまだ雨はふらず僕をつつんでいるbeautiful day beautiful townこころまでとかすカヴァの味オレンジのボートは沖へゆくああ きみもここでこんな風に雨の街 いまだ雨はふらず僕をためしているよbeautiful day beautiful townシダの葉にきみは何をみたの言葉はまるで僕に音楽で湿
blue in blue混ざりあう 青と青ぼんやり眺めてる鮮やかなサンセットblue in blueやわらかく崩れる波ぼんやり眺めてる鮮やかなサンセットまるで夢すべては夢僕は日付を入れてゆくblue in blue同じように夜がきてでもそれはどこか違う焼きつけるサンセットのびてくる 長い腕僕はただそれをみつめているblue in blue混ざりあう 青と青ぼんやり眺めてる鮮やかなサンセットblue
砂埃 舞い上げる強い風が強い風が吹いている火のそばに おいでよふたり ここで 星空 眺めようあれは 街の灯?いいえ、星のまたたき千年前のあの子がくれた先へ先へと ただ急ぐように強い風が ひとつ 吹いたそばへきて 目を見せてサングラスを外してよ火のそばに おいでよ一度きりの 星空 眺めようあれは 街の灯?いいえ、星のまたたき千年先のあの子を照らせ先へ先へと ただ急ぐように遠くで ひとつ 消えたあれは
あの時もこんな風に バスを待ってた凍えそうな寒い夜 フードをかぶり街はいつもと 同じように にぎやかでこっちへ来てからも相変わらずさ人ってそんなには 変われないものかな君は言ってたね 感じるままでいいの、と声は 匂いまで連れてそっと ドアを叩くよ声は 匂いまで連れて僕は 何を聞くだろブラックブルーのインクの色 少しだけ滲んだ夜明けの近づく 砂の上 それを燃やした空の向こうに ひこうき雲が ひとつこ
フォリオ 僕の友達とても 良く似た ふたり日に灼けた その細い指先砂に何を描くのフォリオ 君は友達秘密を切り分けてくれる波の音が僕らを繋げば言葉はいらなくなるふたりを 照らす あの太陽もあの山の向こうに 消えていったよフォリオ 僕の友だちとても 良く似た ふたり君は何を見ようとしてたのでっかい 夜の向こうにふたりを 照らす あの太陽もあの山の向こうに 消えていったよフォリオ 僕の友だちとても 良く
真新しい弦に はりかえ古い古いギターを 爪弾けば溜め息が ひい ふう みい よ いっつ むぅこぼれおちて あぁ 消えてったよなにも言えなくなって黙りこんだままの ふたり時がたてば わかるの?こころと こころが重なりあったり 離れたりすれちがってゆくこと真新しい弦に はりかえ古い古いギターを 爪弾けば溜め息が ひい ふう みい よ いっつ むぅこの部屋を そっと 満たしてゆくよ見つめあって 笑いあっ
雨に濡れた灰色の街が雨に濡れた灰色の街が沈む前にもう行かなくちゃありったけの火をおこせありったけの火をおこせ沈む前にもう行かなくちゃ風が途切れる雨が止む雨が途切れ風が止む蹴り出した 空しい一歩蹴り出した 空しい一歩沈む前にもう行かなくちゃ風が途切れる雨が止む雨が途切れ風が止むすれちがう寂しい背中すれちがう寂しい背中風が途切れる雨が止む雨が途切れ風が止む
がたんがたんと汽車はゆきその後に 静けさ流れついた ひとつのかけらどっかから やってきたのだろうがたんがたんと汽車はゆきまたひとつ 静けさ一人で行った 彼を思うよどこいらを 歩いているんだろあったまれ あったまれがたんがたんと汽車はゆきその後に 静けさ流れついた ひとつのかけら窓は鏡 そこに映るのは何あったまれ あったまれ
君が眠っているうちにああ、雨はあがり 颱風一過街はいつものざわめき誰もが何かを待ちわびて何かを起きるのを待っている、そんなムード君が眠っているうちにああ、重ならない ふたつの時間遠く離れた場所からあたたかな君を思うのさ君のところまでつながっているようなほら ほら レイルの音がほら 聞こえるだろずっと探しているようなああ、忘れようとしてるような夜明けとまばたきの間地下鉄は走り抜けていくあたたかな君の
まぼろしの様それとも別の何かまあるい窓に見えたその月明かりhura Moon照らしておくれよ眠れないまま不思議な夢を見てた見た事も無い大きなその月明かりhura Moonてらしておくれよ走る 走る スピード上げて走る 走る 夜空を駆ける走る 走る
忘れようとしたことも忘れてしまった頃には懐かしくなるよスロートレイン歌っていたっけまっさらな その指先でジェーンバーキンのあのフレーズを曖昧さのかけらもない君の横顔いったい何を見つめていたろ君に言わせりゃ 僕のこの暮らし向きはペダル踏みっぱなしのへたくそなピアノさと曖昧さにカラダを火照らせてばかりで明日を照らしてもくれないと焼け付くような惨めな嫉妬の夜と忘れてしまうしかなかった朝も曖昧さのかけらも
夢からさめた頃に落ちるひかりぼくらの街に また夜が夜が来て幾つもの窓の灯りそれぞれに乾杯の音ヒマしてるならさすぐに おいでよ ねぇ最近さ また新しい歌が出来たんだよ夢からさめた頃に日は落ちてあの子の上にも また夜が夜が来てヒマしてるならさすぐに おいでよ ねぇ最近さ また新しい歌が出来たんだよ待ってるからさすぐに おいでよ ねぇ最近さ また新しい歌が出来たんだよ夢からさめた頃に日は落ちて僕らの街に
気遣いがわかるほど6月に耳を澄ます想いを頭に並べてさ6月に耳を澄ます立ち上る言葉はなぜかいつも同じさ「時がたてば、僕らは風」鍵を無くしたその朝にそのまま飛び出してきたのさ自慢の小船を浮かべてさまだ見ぬとこまで下るのさ胸をよぎる言葉はなぜかいつも同じさ「時がたてば、僕らは風」
クレア君の長い髪に そっと透かしてみるのさ確かに僕にもあったはずの日々をそう 走りすぎてきた 時間に重ねてみるのさ遥かに思えていたはずの今を笑っていておくれそして 踊りを忘れぬように形に無いものを たくさん見つめてその手を伸ばしていつの日にか 見せておくれクレア君を思うように そっと透かしてみるのさ確かに僕にもあったはずの日々をそう 君は音楽に 気持ちをゆらして 笑って眠ってしまったよ いつの間に
夜が明けますよ夜が明けますよこぼれてしまった いくつかのことはもう忘れてしまいましょうほら 夜が明けますよここから見えますよここから見えますよ時間の砂流が 静かに積もって街をすっぽりと覆ってゆくのが夜が明けますよ夜が明けますよこぼれてしまった いくつかのことはもう忘れてしまいましょうほら 夜が明けますよ