大きな帆を立てて あなたの手を引いて荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたに会えた幸せ 感じて風になりたい何ひとついいこと なかったこの町に沈みゆく太陽 追い越してみたい生まれてきたことを 幸せに感じるかっこ悪くたっていい あなたと風になりたい何ひとついいこと なかったこの町に涙降らす雲を つきぬけてみたい天国じゃなくても 楽園じゃなくてもあなたの手のぬくも
日溜に向って風が動き出した同じ時間をあなたにあげたい笑いかける様に雲が形変える移りゆくのねきらきらしてる生まれたときの心を捜す船は膚色ただ流れのままに漕ぎ続けよう夢よりはるかな明日へと想いでよりもっと今が大事だから出逢う日ごとに輝いていたい新しい何かを見失なった時は次の扉をきっと叩く生まれたままの裸の笑顔あなたが好きよただ流れのままに漕ぎ続けよう夢よりはるかな明日へとRow your boat gently
SAJA DREAMSAJA DREAM空を渡る流れ雲に乗ってきみのもとへ逢いに行こう遙かな夢路をSAJA DREAMSAJA DREAM一日中風と遊んだ後夕日を背に影を伸ばすちいさなしあわせ追いかけようつかまえよう好きよ 好きよ君が 好きよSAJA DREAMいつしかかなうSAJA DREAMSAJA DREAMふたりで歩くSAJA DREAMSAJA DREAMSAJA DREAM旅の夜空草枕
川は流れて どこどこ行くの人も流れて どこどこ行くのそんな流れが つくころには花として 花として 咲かせてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か花をさかそうよ涙ながれて どこどこ行くの愛もながれて どこどこ行くのそんな流れを このうちに花として 花として むかえてあげたい泣きなさい 笑いなさいいつの日か いつの日か花をさかそうよ花は花として わらいもできる人は人として 涙をながすそれ
夢の中であなたの名前を呼んだ目覚めたとき 恋と気付くこうして 心はうまれるのあいは風 いますぐにあなたのもとへ 行きたいよあいは風 真実を走っていたいあいは風未来よりも大切 今見えるもの消えてしまう 時がきてもかならず わたしのそばにいてあいは海 求めあう大きな波に つつまれてあいは海 どこまでもふたりをつなぐあいは海あいは風 いますぐにあなたのもとへ 行きたいよあいは海 どこまでもふたりをつなぐ
昨晩(よべ)の逢瀬儚(であいみじか)く添寝の淵に濡れた受粉(はる)の名残が神秘(やさ)しく光るはなはどこからうまれてくるの現世(いま)を生きる宿命(ふしぎ)よ未知(とどか)ぬ永遠(はて)よ叶うならば再び回帰(めぐ)り逢いたいあすはどこまでのぼってゆける薄紅色の雌蕊(うなじ)に残る契の跡(かたち)恥らいながら咲きこぼれてる嗚呼もっとたかく重なりながら嗚呼もっとたかく漂いながら嗚呼もっとたかくふいにち
夜にかける 夢の浮き橋風にまかせて 渡っておいで素足のまま 何も持たずに待っているよ この花園で濡れた葉影 息をひそめて春のベールを くぐっておいで翼とじて 心ほどいて愛の泉 溢れているよ砂を配る 眠りの精がやさしくつづる 恋物語蜜のかおり 波のたかまりふたりだけの 儀式(たび)を始めよう
揺れるひまわり のぼるかげろうあなたがいた あの夏の日遠いせみしぐれ 時が止まる伝えきれない言葉 何度書いただろう心はいまも あなたのなかへ 白いページを見つめ心はいまも ふたりの旅へ夢のかおりにただ つつまれて ただ つつまれて海のきらめき 砂のつぶやきあなたと来た 波のほとりたわむれる鳥に 愛を見てたおもいきり抱きしめよう 胸の熱い想い風に吹かれて あなたはどこへ 夏のページを抜けて風に吹かれ
Sing my song, butterflyHes gone カレモウデマシタCest fini, butterflyHes gone カレ カノジョノモトヘCest couvert. Je suis tristeソラガハレルマデハlala ナガイイチニチlala マタツヅクワRing my bell,
Light&ShadowIn my universeLight&ShadowWithout any wordsLight&ShadowIn my universeLight&ShadowSing my melodiesLight&ShadowLight&Shadow
aqua……aqua knowswhereto beginaqua goeswhereto beone drop of dewin themorning delightonly to joinin themeaning of
Supli Supli SupliSupli Supli Supliとりどりに 彩(いろ)放つ早緑のしげみにさあ からだ よこたえ四肢(えだ)をひろげよう絶えまない 花のうたに埋もれていようよああ 風に洗われ光につつまれてSupli……過ぎゆくことも忘れ刹那は燃えるあ なんて きよらかよろこびがあるのあたえて いのちの みずあたえて いのちの みずいま ここに いるよ待っているよSupli……Supli
ゆっくり ゆっくりゆっくり 行きなさいあなたの決めたみちを道ばたの草も小川の水も笑いかけてるわ話しかけてみていのちはすてきでしょうおおきな おおきなおおきな 海原へ信じて決めたみちを
そら飲め ちち飲めいのち すいこめそら飲め ちち飲めいのち すいこめ野リスの 子どもらまるまる 肥えたかホーホー ホロホロホロホロホーホーホ ホロホロホロスケホロホロホロスケそら飲め ちち飲めからだへ しみこめキツネの 子どもらかぎづめ はえたかホーホー ホロホロホロホロホーホーホ ホロホロホロスケホロホロホロスケフクロウはしってるもりは今日もいきてる
あの人の姿懐かしい 黄昏の河原町恋は 恋は弱い女を どうして泣かせるの苦しめないで ああ責めないで別れのつらさ知りながらあの人の言葉想い出す 夕焼けの高瀬川遠い日の愛の残り火が 燃えてる嵐山すべて すべてあなたのことが どうして消せないの苦しめないで ああ責めないで別れのつらさ知りながら遠い日は二度と帰らない 夕やみの東山苦しめないで ああ責めないで別れのつらさ知りながら遠い日は二度と帰らない 夕
君がみ胸に 抱かれて聞くは夢の舟唄 鳥の歌水の蘇州の 花ちる春を惜しむか 柳がすすり泣く花をうかべて 流れる水の明日のゆくえは 知らねどもこよい映した ふたりの姿消えてくれるな いつまでも髪に飾ろか 接吻しよか君が手折りし 桃の花涙ぐむよな おぼろの月に鐘が鳴ります 寒山寺
Are you going to Scarborough Fair:Parsley, sage, rosemary and thyme.Remember me to one who
上を向いて 歩こう涙が こぼれないように思い出す 春の日一人ぽっちの夜上を向いて 歩こうにじんだ 星をかぞえて思い出す 夏の日一人ぽっちの夜幸せは雲の上に 幸せは空の上に上を向いて 歩こう涙がこぼれないように泣きながら 歩く一人ぽっちの夜悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに上を向いて 歩こう涙がこぼれないように泣きながら 歩く一人ぽっちの夜
想い出します 茜の空に恋染めあげた 悲願の花よ夜ごと焦がれて 歩いた小径時は風 こころ揺れ約束の季節は まだ訪れる黄昏深く 君の名恋し何日君再来月の調べに うなじを預けまねかれる様に 開いたつぼみ過ぎゆくままに 色褪せながら夢はなぜ 夜に咲く振り向けば愛しい 面影が行くああこの胸に 君いつ帰る何日君再来 何日君再来
水にただよう うきぐさに同じさだめと ゆびを指すことば少なに 目をうるませて俺を見つめて うなずくおまえきめた きめた おまえとみちづれに根なし明日なし うきぐさに月のしずくの 宿るころ夢の中でも この手をもとめさぐり当てれば 小さなねいききめた きめた おまえとみちづれに
恋は短い 夢のようなものだけど女心は 夢をみるのが好きなの夢のくちづけ 夢の涙喜びも悲しみも みんな夢の中やさしい言葉で 夢が始まったのねいとしい人を 夢で捕まえたのね身も心も あげてしまったけれどなんで惜しかろ どうせ夢だもの冷たい言葉で 暗くなった夢の中見えない姿を 追いかけてゆく私泣かないで 嘆かないで消えていった面影も みんな夢の中
ブンガワン・ソロ風に吹かれ恋のゆくえを捜す旅へとブンガワン・ソロ連れて行って空と海とが出逢うところへあのひとを迎えにどこまでも行くのよ変わらぬこの心伝えたいの幸せは波のようにつきぬ想いは流れのようにブンガワン・ソロ虹を描き恋にいのちが宿る街へとブンガワン・ソロ連れて行って夜に光が昇るところへ星に願いをかけ数える月日よ言葉よりも深く信じたいの幸せは波のようにつきぬ想いは流れのように
林檎の木の下で明日また逢いましょう黄昏 赤い夕陽西に沈む頃にたのしく煩寄せて恋を囁きましょう真紅に燃える想い林檎の実のように林檎の木の下で明日また逢いましょう日暮れの鐘の音が消えてゆかぬうちに仲よく手をとって夢をはぐくみましょう夕べの風にゆれる林檎の数ほどに林檎の木の下で明日また逢いましょうなんにも言わぬこころ逢えばみんな通うたのしく煩笑んで星に呼びかけましょう幸福 いつもいつも二人を守れよと
燃えて火中(ほなか)のな片瀬の恋はりんと赤くあでやかに咲くよひと夜な足を止めて歌に聴けなほろ苦きこころ花はマンジュシャゲ
アカシアの雨にうたれてこのまま死んでしまいたい夜が明ける 日がのぼる朝の光のその中で冷たくなった わたしを見つけてあの人は涙を流して くれるでしょうかアカシアの雨に泣いている切ない胸はわかるまい思い出の ペンダント白い真珠のこの肌で淋しく今日も あたためてるのにあの人は冷たい瞳をして 何処かへ消えたアカシアの雨がやむとき青空さして鳩がとぶむらさきの 羽の色それはベンチの片隅で冷たくなった わたしの
春の溜息になびく恋心指に絡ませた白い夜来香あなたを求めて月影ひそかに熱いくちづけを亜麻色の肩にそっと寄りそっていくつもいくつも夜来香きょうもまた夜来香逢いたくてああ胸焦がす恋の秘めごと夜明けにきらめく花びらの雫濡れてこのままでいたい夜来香帰したくないの強く抱きしめて壊れるくらいに想いの数だけ夢を燃やすまでなんどもなんども夜来香いつまでも夜来香そばにいてああ心溶かす恋の秘めごと夜来香夜来香夜来香
胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて悲しくて とてもやりきれないこのやるせないモヤモヤを だれかに告げようか白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて悲しくて とてもやりきれないこの限りないむなしさの 救いはないだろうか深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く悲しくて悲しくて とてもやりきれないこのもえたぎる苦しさは 明日も続くのか
ちんちくりんのつんつるてんまっかっかの おさんどんお宮へ 願かけた内緒にしとこジンジロゲ ヤ ジンジロゲドレドンガラガッタホーレツラッパノツーレツマージョリン マージンガラ チョイチョイヒッカリコマタキ ワイワイヒラミヤ パミヤ チョイナダ ディーヤヒラミヤ パミヤ チョイナダ ディーヤチョイナダ ディーヤ チョイナダ ディーヤヒッカリ コマタキ ワイワイヒッカリ コマタキ ワイワイおっぺけべえの
ウスクダラ夜毎に花開く夢ちりばめた恋の都千夜の想いを抱きしめてあなた私の色に染まるウスクダラ西から陽が昇り東の男を誘い出す闇の狭間に細く長くあなた危ない橋を渡るウスクダラ媚薬の杯にバラのひと挿しを口移す恋の残り香を追いかけてあなた茨野を駆け巡るウスクダラ暮れて明けて暮れて回れ目眩めく万華鏡千夜の想いを抱きしめてあなた私の色に染まる
いのち短し 恋せよ少女(おとめ)紅き唇 褪(あ)せぬ間に熱き血潮の 冷えぬ間に明日の月日は ないものをいのち短し 恋せよ少女波にただよう 舟の様(よ)に君が柔手(やわて)を わが肩にここには人目 ないものをいのち短し 恋せよ少女黒髪の色 褪せぬ間に心のほのお 消えぬ間に今日はふたたび 来ぬものを