サラガドゥラ メチカブラビビディ・バビディ・ブーうたえ 踊れ 楽しくビビディ・バビディ・ブーサラガドゥラ メチカブラビビディ・バビディ・ブーさあさ みんな 元気にビビディ・バビディ・ブー全てこの世は 嫌なことなどさらりすてて ほがらかにビビディ・バビディ・ブーサラガドゥラ メチカブラビビディ・バビディ・ブーうたえ 踊れ 陽気にビビディ・バビディ・−ブー
ひとりきり 気付いても すぐに打ち消してしまう私はシアワセだって だって ホントに愉しいんだ突如として足を出したシアワセ 見せてあげたい爪がはえたシアワセあぁシアワセ あぁシアワセどんなにも出逢っても直ぐに惚れ込んでしまうわたしはシアワセだってちゃんとひとつひとつ動いてる突如として揺らぎだしたシボウがボクの心刺激しててフシギあぁシアワセ あぁシアワセひとりぼっちいつだってそうだった 学んだんだシア
大きな舟に乗っていれば人の体は何を買う僕の体は自由を買ってその次に若さを買う安くも高い人生だった濃くも薄い日々を過ごすの僕の身体は見つからなくて僕の未来はもう失せた僕の身体はあなたを買わない僕の体は億通り安い安い人生だよね濃くも薄いコーヒー飲んで安い安い私ですとも高くも安くも何も無いけど大きな彼に乗っていれば僕の身体は生き存う僕の体は大きくなってその次に
踊りながら 踊らせてる踊りながら 踊らせてる踊りながら 踊らせてる古来からの伝統商法私は踊らされながら踊る踊り子で踊りながら踊らせてる三重構造
夕方読んだ で頭に膜が張ってるのすり足で歩くロボットが窓の外を横切る笑い合いじゃれ合う大人は深海の味ミイラのにおいで騙されている無邪気に笑う人形にはもう見たいものは無くて膜の張った頭が湯煎されて駆り立てられて走る子供は深海の味ミイラのにおいで騙されている恋の味と愛の力で、固い絆、嘘はキライなんてなんてあぁ あぁ あぁ あぁ今今今何を聞いたのか今今今何を知ったのか夕方読んだ で頭に膜が張ってるの
あなたのことばで 泣きたいがためにあなたのうでの毛 見ているんだけどあなたのこと私は全然心配してない欲しいのは現実 あなたの時間だけ時間だけあぁうでの毛でハッピーハッピーになれる私はラッキーだわあぁうでの毛でラッキーラッキーになれる ふたりはハッピーかなあなたのうでの毛 舐めていないけどあなたのうでの毛 舐めてみたいのよあなたのこと私は全然心配してない欲しいのは現実 あなたの終わりだけ終わりだけあ
どんなに手をかけてどれだけ思っても悪い子になってもなんでもなくて楽しい自然の小人これは私の子供に活かそう大好き愛してるよ あなたを見てるよいいの好きだから ありがとう調整中調整中調整中調整中たまに私の感覚がとても間違っていて何かを通り越して裏から見てるみたいで怖くなるこれは子供のパパにまかせるよ大好き愛してるよ ふたりを見てるよいいの好きだから ああ悲しかったんだもん悲しかったんだもん悲しかったん
ねえ明日はこんなにいい日なのに私は人を睨んでばかりいるのごもっともな言葉に負けているの人に見せられる顔がない明日中に喰べてそこが朽ちはてる記録してあるのあの日の笑みを明日中に棄てて砕いて忘れてしまうなら記録してあるのあの日の笑みを崩したって虚しいだけなのに崩したって虚しいだけなのにねえ明日はそんなに良い日じゃなかった明日中に喰べてそこが朽ちはてる記録してあるのあの日の笑みを明日中に棄てて砕いて忘れ
何でも言い合える輪を作ろうなんて手を繋いで広がろうなんて背後に落ちていたハンカチに気付かなくて真ん中へと弾き出されるきんちゃく袋の中は処分場スーツの中は真っ白で青い蛍光灯に照らされて体しか見えない白い世界で例え様のない真剣さが怖くてあなたの幸せは誰が作ったのでしょう見つけようのない答は神様にきんちゃく袋の中は処分場スーツの中は真っ白で青い蛍光灯に照らされてねえ神様私はもう生きてゆけないよ回り続ける
朝の光は僕に微かな猶予を遺し揃ってた飛ばしまくった夜は終ったそれでも僕は停まれない僕は君への言葉も告げられもしないそんなところでここまで生きて僕は思ったありがとうしかナイジェリア僕は朝までそれに泣いてて君に僕は何をできたのだろうか僕はこれから何を思って何をどうして働けばいい友達の顔 ああ恋人の顔どの日の会話もシャンデリア豪勢だった二人の会話ジョークはジョーカーシャンデリア君という人 ああ僕という人
私から空気を抜いて抜いたら次は何をしてもらおう私から空気を抜いて私も怒られない程度に何かをする私から空気が抜けたところで何が起こるかというと田舎に家が生えて私の薬指に誰かが繋がれるなんでかなあわからないんだけど私の胸の中にハート溢れ出してそこで誰かが体を洗っていたから掃除もしてねって私は毎日ポスト覗いた頭はハートで一杯跳べば一緒にバウンドしたポストを閉める音は反響しうるさく広がったあなたが手紙にま
すばらしい男の子は形容するのが難しい真面目に悩んで損したまた例の如くスマートな君に心軽く壊されるすばらしい男の子で栄養摂るのも恥ずかしい真面目に悩んで恋してよまた例の如くスタートで君に心だるく奪わされる虹の架かる二人の間にかごめかごめ二人の内にその日その時その瞬間に二人の気分が乗っただけまた例の如くスカートね君に心高く低いされて例の如くスムースに君に心狭く広くさせる意地も掛かる二人の間にかごめかご
パカパカパカパカ大学生がやってきたわパカパカパカパカ大学生がやってきたわ大人になりたいという人子供でいたいという人もパカパカパカパカ温和に道路を走ってたパカパカパカパカ大学生がやってきたわパカパカパカパカ大学生がやってきたわ人生の春が終わったら夏が来ようとしているとパカパカパカパカ温和に道路を走ってった
さよなら私は明日旅立ちますみんなでお酒 この子は煙草 あの子は裸私はひとり私はみんなを猿に変えてあげたいその方がきっと楽しいよ裸のあの子は手を叩くつられてみんな手を叩くあなたは猿 私の猿 目の大きな可愛い猿あなたは猿 私の猿 目の大きな可愛い猿どうぞ楽しんでさよなら私は明日旅立ちますみんなでお酒 この子は煙草 あの子は裸私はひとりフローリングじゃなくてよかったねでも掘りごたつは要らないね男だったら
雨はここで死んで輪廻輪廻輪廻輪廻昨日の雨は今ここら辺に降るそれがみんな今一番優しかったよ毎日が毎日が沼の中誰も見ない誰も来ない沼の中でも夢じゃないから夢じゃないから嬉しい雪もここで死んで輪廻輪廻輪廻輪廻昨日の雪も今ここら辺に降るそれに夢中 みんな夢中 優しかったよだめな日はだめな日は沼の中誰も見ない誰も来ない沼の中ピアノの前ベッドの上 沼の中私ここへ逃げる好き好き大好き私の雨は今ここら辺に降る私の
さあ ひとりヒットソングをきいて終りかけてる自分にきりをつけよう慣れ親しんだヘッドフォンの隙間知らないマンションの階段が響く知らないマンションの階段が響くさあ ひとり走馬灯に乗って知らないお城を駆け上がろう慣れ親しんだヘッドフォンの隙間日暮れの階段が響いて落ちた私はけがれたのか 一歩ずつ落ちる私はけがれたのか 1曲ずつ落とすさあ ひとり走馬灯に乗って終りかけてる自分にきりをつけよう慣れ親しんだヘッ
最短ルートは今 ここに白いワンピースだけの私で鹿がいたり影がいたり でも でもルートがここにある笑うだけで嘘も言えず後悔しかできず しけって倒れ込み泣きつつ無視しつつ逃げつつ白鹿に奪われて落ちる はらり ぷつりそういえば あなたが隠してるやつ本当は見て欲しかったんでしょ沢山の人に 波にさらされ擦り切れるまで見てもらえばいいほら最短ルートは今 ここに白い床に倒れ込むムラがあって影と同じなの ああルー
人のことは歌にできないこれが私の最後の文章ならいつでも書いて郵便するわ人のことは歌にできないこれが私の最後の言葉なら希望が持てる人にだけ首が絞まってもがいていただけ油断じゃなくて死んじゃっただけ私は黙って母のもとへ首が据わって笑いだして喋りだして歌いだしてあなたに出会って曲にできない居場所も逃げ場所もここには無いこれが私の最後の言葉なら希望が持てる人にだけ私は延々喚いていたんだ駅のトイレが現実なの
舞台の女が降りてきたんだ俺の椅子に降りてきたんだ好きよ好きよと笑っていたんだ好きよ好きよとしゃがみこんだんだ虚勢の張り合い舞台の女は白かったんだ好きな男は黒かったんだ勝利の宣言女から女性の張り合い女から女性の張り合い舞台の女は怖かったんだ俺の椅子を蹴散らしていたんだ舞台の女は怖かったんだ俺は知らずに振ってしまったんだ舞台の女が降りてきたんだ俺の椅子に降りてきたんだ好きよ好きよと笑っていたんだ君は本
朝から晩まで付きっきりで支配されてる気がするんだ月の下に霞む貴方が無言で今夜月のレヴェルで照らされてるお腹を滑ってる手を見て人生なんてどうでもいいわ明日が欲しくて堪らなくて動かせるのは月奇麗な玄関を後にする貴方は無言で今夜月のレヴェルで照らされてるお腹を滑ってる手を見て人生なんかどうでもいいしっとりしてるわね日々の暮らしはいつか壊れるのかな死ぬまで壊れないかなもう死んでるのかな戦争反対したいけど貴
あなたは綺麗な私の1ページになったのすごいでしょ?あなたはいつでも私の1ページになってるいいわね?大人扱い それさえもしないでいい関係を持とう女の絵本に刻まれた喧嘩を売ってる塊を売ろう嫌われてあなたは今でも私を1ページにしては死んでいたあなたは今でも私を1ページにしては死んでくれる?女の絵本は怖いけど男の絵本も怖そうだ殺し合い合い殺し合い合いあああああああああ嫌われて女の絵本は怖いけど男の絵本も怖
窓から見える日差しがまた全てを夢に包んでゆく怒っていい時は教えてよわからないわからない矛盾も痛みのように染み込んで消えるならあと少し望んだ雨が降れば治った胸がドキドキしだすわ傲慢な想いは人を裂いたその手で繋ぎ止めることはできないそれぞれ綺麗に消えて私を後押しするけど矛盾も痛みのように染み込んで消えるならあと少しあと少し呑み込めれば嫌いかもしれないよ好きかもしれないよ進んでも戻れるよ安心していいだけ
ガタガタ震えてる指先あなた破片落ちちゃうから逃げてガタガタ震えてる指先あなた破片落ちちゃうから逃げてさばかないでよさばかないでよガタガタ震えてる指先あなた破片落ちちゃうから逃げてガタガタ震えてる指先あなた破片落ちちゃうから逃げてさばかないでよさばかないでよ嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してね嫉妬してねあの人くれたの首輪でも大きくて落ちちゃうわほら見ててねガタガタ震
主語の無い私は 伝わらない曲はそれが何なのか 消されてしまったんだ君は間違っていたんだ 関東弁の集合体君は間違っていたんだ ずっと間違っていたんだ君は間違っていたんだ 関東弁の集合体頭の中響いている 飛び回ってる集合体 関東弁の集合体原稿の中の妄想 生活の中の影響ここはどこだろう 誰かにさらわれたのか君は間違っていたんだ 関東弁の集合体君は間違っていたんだ ずっと間違っていたんだ君は間違っていたん