この都会に 眠りの天使たちが遊びに疲れて 夜を運ぶ悲しみのベッドで 瞳を閉じれば幼い昔へ 誰でも帰れるせめて愛する人が 隣りにいたら夢の中まで連れていけるはず生きていることさえも 切ないなら泣いていいから心を抱きしめてひとりで抱きしめて人生は想い出 数えるだけ人肌恋しい 寒い夜は過ぎた日は いつでも 綺麗すぎて涙のかけらで 飾りをつけてるせめて悲しい人が 隣りにいたら夢をわけあい飲んでいるけれどめ