丘の上まで 筆箱をこぼしたら現れたのは ピンク色のけだものやってきたよこの町に 一つ目でカエルに喰われたから 目ん玉がなかったカモメが時々怖くて無情にも夢は見れないのそんなことばかり つぶやいてるピンク色の羽の 背中を覗いたら見えてきたのは 錆びかけた留め金さやがて出てきたものは 筆箱で鉛筆は揃い始めて 飛んでいったカモメが時々怖くて無情にも夢は見れないのそんなことばかり つぶやいてるああ そんな
Are you gonna be my girl? それか別の女のとこへどうでもいいわ 私はだって Woo yeahAre you gonna be my girl? それか別の男のとこへどうでもいいわ あなたはだって Woo
いつものさんぽみち壊れたビルの欠片が頭に落っこちる真っ逆さまに落ちていく腐ったオットセイなんだかそこに立ってる動かずに見てる気味悪く立っているよ痺れかけて 足元は 壊れるいつものさんぽみちおかしな化物たちが僕に襲いかかってくる僕はただ逃げ惑うばかりで歩道橋の 真ん中に 立ち尽くすほらやっぱり嫌な気分 ああ動き出してる何かの欠片 ああなんだか壊れそうに ああやっぱり嫌な気分 ああ
草原を駆けてく 風を追いかけてそこから飛び去った 夢だけ求めたまま無くしたものは 置き去りにするのいつか春になったら 何処かへ飛び立つのでしょう雪解け間近の 春の匂いに誘われ雪男たちは狩人に撃たれて 赤い血をそこに宿すその毛皮を残し明日になったら 雪も溶けるだろう草が覆うときまでは このまま埋もれておくのやがて土の中で 生まれたものは毛皮も蘇るの狩人たちにやられても草原を駆けてく 風を追いかけてそ
庭をかける小虫が土の中を彷徨う僕は何も言えずに ハロー小さな庭の中ワルツを踊りだす愉快な気持ちでどこまでも転がるのHappy birthdayHappy birthdayHappy birthdayToday is happy day僕は転げ落ちてく庭の囲いすり抜けてふもとの村を越え母なる山を背にして川を越え田を越えて真っ暗な視界の中僕がいつも思うことは虫のいる小さな庭Happy birthday
I dont wanna want you なぜなら君はI dont wanna want you 僕を悲しませるよ海に行ったとき 君を見つけたでも君は僕には 目もくれやしないねI dont wanna want you なぜなら僕はI dont
どこか遠くへ 駆け出したくて私は海へ とび出したのよ部屋を変えてく 濁った水と嵐を除けて 追い越してゆくわあかるい部屋の中で いつも見てた僕はもう誤魔化している 昨日の風の中でただ胸の奥で息をしてた 昨日はもう溶け始めて なんて 言わずに去ったでもね いつか 写真のにおいが 出たら僕は 鳥になってしまったいつものようにあかるい部屋の向こう側で いつも見てた僕はもう誤魔化している 昨日の風の中でただ
すき きらい すき きらい すき きらいどうでもいいよ君は僕のこと 何も知らないんだからすき きらい