またひとつ きらめく風がこの街を散歩する恋の季節かがやかせては狂わせる俺の心おびえた男心をさらってふりむきもしない女夏の午後を焼きつくせ熱い熱いまなざし燃えろいい女 燃えろ夏子まぶしすぎる お前との出あい通り過ぎる乾いた風にくちづけをやさしげにときめく街 触れ合う素肌かげろうがあやしくつつむとびかう噂の中を自由にかけぬけてゆく女笑顔の似合う娘よりちょっときどったまなざし燃えろいい女 燃えろ夏子はず