青春時代の真中で未来(あした)に向かって とび出そう僕らの青春 一度かぎりで ブギウギ ブギウギ みんなで踊ろう昨日は昨日を 明日は明日 今日という日を大切にいつかゴールが 見えるまでブギのリズムに 合わせて踊ろうブギウギ ブギウギ 希望(ゆめ)に向かって歌って踊ってセブンティーン ブギウギ青春時代の希望(ゆめ)を追いこれからとび出す 好きな道学生時代の 思い出に ブギウギ ブギウギ みんなで踊ろ
夜の祇園に 咲く舞妓(はな)は紅桜(さくら)の如く 美しい石畳をふむ 下駄の音百花繚乱(ひゃっかりょうらん) ああこれが生きる宿命(さだめ)の 涙月(なみだづき)お座敷がえりの つめたい雨に ぬれながら京都祇園の 舞妓(おんな)の物語祇園ばやしに 鉦(かね)の音あの夜(よる)ちかった 恋絆(こいきずな)一夜(ひとよ)かぎりの 逢瀬(ゆめ)でもいい百花繚乱(ひゃっかりょうらん) ああこれが生きる芸妓
祇園八坂(ぎおんやさか)の 冬の宿ふたりだまって ながめてた窓のむこうの 雪の花竜馬の指を かみしめてただ いとしさに すがりつくおりょう せつなや 維新の女新撰組の 雄(お)たけびに三条河原の 水さわぐ過ぎしむかしの 夢なのか近藤(こんどう) 勇(いさみ)の 名をよびて橋のたもとに くずれ泣く駒野 かなしや 維新の女尊皇佐幕(そんのうさばく)の 風すぎて開化の空に 夜は明けるこの日のくるを 折り