午前零(れい)時の扉に手を伸ばしたら夢の奥 魔法が解けるように振り返れば 今が過去に変わるから二度と戻れない過去があるから明日のこと 考える暇もない今 扉開けて飛び込もう届けて君の唄 今霞んだ未来だって変えられるから奏でて君の音 さぁ聞かせて愛の詩(うた)を ねぇいつまでも 覚めないように時計の針を回して 夢の中へ誘(いざな)って午後六時を告げる風に導かれ思い出のリボンが解けるように今思えば 遠い