ぼろぼろに愛されて涙のすべてが涸(か)れるくらい一人きりで泣き疲れてこのまま眠りたい泥のように…窓叩く 雨がメトロノームを 刻んでるやっと長い夢から醒めてあなたを思い出したホントに悲しいことは何も起きてないこと頭の中捨てられたって幻ぼろぼろに愛されて心も身体も傷つきたいそばにいても遠くにいる2人がもどかしいぼろぼろに愛されて涙のすべてが涸(か)れるくらい一人きりで泣き疲れてこのまま眠りたい泥のよう
僕の掌(てのひら)の中ぎゅっと握りしめてる大切なその砂を絶対 こぼさぬように…長い時が過ぎたとしても強い風に吹かれたとしても僕が見て来た夢の続き指に力を入れたまま離さない今がイチバンつらい坂道頑張り時ださあ 自転車 漕ぐんだ重くなるペダルの上に体重かけてさあ立ち漕ぎするんだあきらめるなあきらめるないつか掌(てのひら) 開(ひら)くそんな日がやって来る何粒の砂たちがそこに残ってるだろう?願うことが全