昨日の朝 トーストを食べて子供に言った パパは帰らないよ外は寒く 吐く息は白いよいつか贈るよ 小さな手袋きみはわがままをそれで包み込め一生今のパパの気持ちがわからなくてもいいから昨日の夜 ちょっとしたバーで彼女に言ったぼくはいなくなるよそして冬は 瞳に流れた彼女の夕暮れはいつでもブーツに涙をあふれさせてやって来たぼくはけものみたいにやさしく今まで抱きしめていたつもりさDont trust anyone