冷めやまぬ想い一つ無情にもふくらむばかり深いワケなど特になく求めるは君だけ「幸せになって」と僕に言い残してくれたでも君がくれた僕の傷は君でしか癒えない夕焼け残したいるはずのない君の姿はかげろうの中でほほえんで手を振って静かに消えていった僕だけ残して泣きやまぬ心一つ今宵星となって深いワケなど特にないが君の元へ送ろう僕の手にちょうどいい君の小さな手は君の手にちょうどいい大きな僕の手だった…夕焼け残した
冷えたアスファルト 乾いた君の靴音がまだ理解を拒む心に 二人の終わりを告げる僕を想う君を 重たく感じたり時に君の上に誰かを重ねようとしてたなのにどうして君を好きなままでどうりで心は溶け始める眠れない夜は 毛布に包まれて君が眠りにつく その時まで小さな背中抱いてたどうりで 確かに君に触れていた僕の体は day by day 君を覚えていく急いで買いに行ったけれど 1人じゃ上手く包めないんだ不格好なま
溶けてしまいそうな 真っ白な君を包んだやさしい光も降り止まぬ雨のような 透明な君をぬらした涙も今は見えない 見えない 見えない 君にふれたい ふれたい本当の僕じゃないんだ ないんだ 君を傷つける事しか知らないわけじゃないんだ ないんだ ねぇ こんなにやさしい歌君のため歌ってるよ壊れてしまいそうな やわな心を包んだやさしい君の手も疲れ果てて眠る 子どものような静かな寝顔も好きと言えない 言えない 言