じれったい やっと逢えた出逢いは奇跡のプレゼント広い宇宙の中の不思議 どうか忘れないで時を停める観覧車は 青い空の真ん中そっと頬をよせて聴いて 熱い胸のメロディ夢が回るメリーゴーランド 僕の胸にもたれてふたりで乗る白い木馬 恋に駆け出しそう風のジェットコースターでお前 さらいたいよ スリル&サスペンス息が止まるくらい ときめいてじれったい はやくおいでじれったい はやく遊ぼうよ恋の遊園地・大作戦HAPPINESS
銀色に 化粧いし寒竹林美しき 牢御所にも似て幾重にも 氷の絹衣まとい溜め息は 雪煙となる儚すぎる 冬の蝶に あなた重ねああ 恋心が降りしきりて つもる水墨画の 色彩の無き この世界孤独映す 胸の氷面鏡雪垂 想いに耐え切れずに我が心 軋んで震える健気に咲く 冬菫に あなた重ねああ 恋心は吐息にさえ ふぶく舞い降りた風花 穢れなきその優しさ何もかも全て 抱きしめるようひたむきな風花 悲哀しみも絶望さえ
花霞 僕は僕が 見えずにかりそめの日々 ただ 生きてた花の露 すくう指が ふわりと閉じた心の 鍵 ひらいためぐる季節よ 萌芽(もえ)る想いよあなた 教えてくれたふたりが逢えた意味…夢が咲き始めて この胸は花園に木洩れ陽が降るよ あなただけの場所に花衣 桜萌黄(さくらもえぎ) 薄様(うすよう)美しすぎて ふと 切ない花結び いつもそばにいたくて 小指と小指 今結ぼうめぐる季節よ 募る想いよ あなた教
真っ暗な絶望に 瞳を閉じめちゃくちゃに走ってた あの頃どん底で見上げた あの空の青さふと思い出してる優しさがこわいから 背を向け平気だとうそぶいた 孤独感(さみしさ)ギザギザに尖った こんなオレのこと抱いてくれたお前そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよそのまなざしが その微笑みが オレの生きる意味になる夢は追いかけるもの? 叶うもの?この瞳に見えないもの? ちがうよ抱きしめるもの
天空の欠片かあなたの吐息か舞い落ちる花びらひらひら 玉響(たまゆら)瞳(め)を閉じて無となる水音だけの静寂風の流れにそっと心を浮かべて瞳からこぼれて雫は涙にあなたと巡りあい幻夢(わたし)は現身(わたし)に清冽な 想いよ胸に広がる 波紋よ時の水鏡映し出された愛しさあなたに生まれあなたへと還る花は散りまた咲く渡りて戻る水鳥冬は春へと万物生また空へと生命(いのち)は廻る永遠(とわ)の水廻廊終わりははじま
ゆらり 陽炎のように 何もつかめない日々すべてムダと思った 変えたのはそう お前ぽつり 朝露のように いつも独りきりだったあの日 あなたと出逢い ぬくもりを知るまでは儚くにじむ霞のような この心その微笑みで包んでくれた あなた守るため疾走れ逃げてばかりの過去から 誰も みたことさえない荒れた大地に踏み出して 無傷じゃすまなくても恐れるものは何もないもしもつまずき倒れても 勇気 分け合える仲間熱い気