きっと – いちやなぎ

君や僕が一点を見続けることができたならば
どれほど美しくなれるだろうか
それはわからない

きっと僕が名もないこの気持ちを歌にのせ
きっと僕が名も知らぬ、あなたに想いを馳せる

コバルトブルー色のその綺麗な瞳で
何を見何を思うの そっと教えてくれ

ハッピーラオコーンそのままでいこう世界は思うほど美しくない
ハッピーラオコーン気ままにやろう世界は思うほど捨てたもんじゃない

焼け落ちた家から見える空
友とはしゃいで見上げる空
どれも同じだというならば
もうわからない

きっと僕が名もないこの気持ちを歌にのせ
きっと僕が名も知らぬあなたに想いを馳せる

ゴールデンオレンジ色のその綺麗な心で
何を見何を思うのそっと教えてくれ

ハッピーラオコーンそのままでいこう世界は思うほど美しくない
ハッピーラオコーン気ままにやろう世界は思うほど捨てたもんじゃない