今輝いた星のネオンが夜を教えてくれた白く浮かんだ君の吐息が行く宛を探していた失くしていたメロディが奏でられて鮮やかに広がってさあ ほら色づいた僕達だけの世界をおとぎ話のような奇跡も何も要らない魔法の言葉涙滲むほど君のその口癖をこれから先もまた何度でも聴けるのならそれが奇跡だ街の景色が僕を照らしたただ理由もないまま白く飾った君の思いが胸のドアを叩いていた忘れていたメモリーがやがて晴れて僕達を彩るだろ
仄暗い部屋の片隅漫画読んだ君はトモダチ(Imagin Friends in my my mind)それでいいさ僕にだけは喧嘩だってぶつけておいでよ(Imagin Friends in my my mind)いつの日か君は 忘れてしまうんだろう僕の声も記憶もバイバイさえ 告げずに サヨナラしたけどガラス越し 悴(かじか)む両手は 震えてた大人になるんだね 僕を残して螺旋状(らせんじょう)のフレンズ 
名前も無い山奥の河原で目を覚ました人知れず泣きじゃくる私を見つけてくれたんだ言葉も一切分からないような忌み子を労わってくれて可愛がってくれて育ててくれた貴方に揺れる幾年の月日が流れて相思相愛を誓った貴方の姿は病弱で河の水も枯れ果てていた気づいたの私だけ姿があの日と変わってないその夜 唐突に最期の日は来てしわに埋もれた笑顔をきっかけに動かなくなった貴方を揺らす不意に天声(てんせい)が聞こえて催花雨(
信じていた見つかると信じていた理由なき自信は僕の心を支配して押した未熟の証明だと言われても大人になればわかると言われても多分僕は恋をしているんだろうな瞼を閉じればそこにあるのは試すような儚いような目だったそうだ あの意味をあの不安げな視線の理由を僕はまだわからないでいた夢か現実か過去か未来か運命か行方不明キミの欠片を拾い集める この世界でささやかな存在証明が欲しかった求め続けたんだどこにだっていな
広がった道の続きを 描けば鮮やかに新しい夢の 姿を照らした過ぎてゆく今日の陽と 伸びる影 追い越して空色の地平線を いくつも雲が泳いだ遠くで滲む 揺らめいた線路と君が笑う声を 目印にして水たまりをそっと 覗きこんだら虹が高く大きく 笑っていた広がった道の続きを 描けば鮮やかに新しい夢の 姿を照らした遠ざかった街の景色の 眺めは晴れやかに背中を押されて 今走り出した吹いている夕暮れの 向かい風吸い込