夢見てたはずの未来は 掌にあるからいつかその日まで 消えないで 世界中に散らばる言葉探して歩き出した 地図の無い遠い旅路へ七色に輝く欠片集めて遠く長い道へと 続いてゆくから あと少し もう少し 君に会える日まで止まない雨に打たれてる 傘も差さずに いつまでも止まない雨は 心まで濡らして明けない夜を超えるから 朝を待たずに夢見てたはずの未来は 掌にあるからいつかその日まで 消えないで 茜色の空に 想い重ねて