金色に輝く峰や魚たちのぼる川果てしない草原にいるとき不思議さに身を包まれる今頬かすめ吹き抜けたこの風は僕たちが生まれくる遥かな昔から吹いていた風なんだねイーハトーヴの国の人は美しいもの見ているからイーハトーヴの国の人は澄んだ眼をしているのだろう妖精たちが住むというあのクルミの森は僕たちが失いかけてる世界を知る扉なんだね光と水と森の精が生命を実らせる大いなる時のゆりかごが紡ぐ自然のハーモニーイーハト