ああ 耳元で囁いた「アイシテル」もう 手のひらの雪のように溶け出した ねえ 忘れ物を取りに帰る子供みたいそう 喜びは悲しみで出来ている ああ 何度でも繰り返すオトギバナシなぜ こんなにもこんなにも泣かせるのよ うー 覚えてる 忘れてた「アイシテル」