もうすっかり馴染みの近道に 迷いもなくハンドルを切れば相変わらず凸凹で避けて通った道が さらに僕の心を弾ませる便の悪いバス停で学生が一人 行きかう車に仲間の姿探すいつになっても同じ あれは7年前のオレンジ色の僕何も変わらないものがそこにはちゃんとあって僕の心を優しい風が吹き抜ける Uh~くねくね曲がった上り坂 カーブ切る度心が弾むギアを変えて走る山道 思い出すのはきっと同じ気持ちでカーブを曲がる 
会いたくて 会えなくて 一人眠るあなたの胸に帰りたい…I lost my way backどんなに遠くに行ったとしも 帰る場所は同じなのに歩き出すことさえできずに ただ立ちすくむどんなに近くにいたとしても 帰り道すら忘れるのに歩き出すこの先にあなたは 待ってくれているのもう離さないと交わした約束あなたのいない季節が一人ぼっちで過ぎ去っていくよ会いたくて 会えなくて 一人眠るあなたのぬくもり感じさせ
らららら~ら らららら~ら らららら 広い海へらららら~ら らららら~ら らららら 響き渡れよ君が口ずさんだあのメロディ 唄うよらららら~ら らららら~ら らららら 広い空へらららら~ら らららら~ら らららら 響き渡れよ君が舞い降りたあの空に向けて 唄うよ君がほら 一息吹きかけた街は思わず 頬を赤らめてふわふわと僕の心は空に舞い上がりオレンジ色の街の中で泳ぐらららら~ら らららら~ら らららら 
今 あなたが望むものは何ですか?ささやかな幸せ?確かな愛?憎んだり争ったり 人は悲しいね本当は誰もが優しいのにもしあなたの心に 小さな愛が芽生えたら 枯らさないで今 心に愛の 蕾を育てようそしていつか大きな 大きな花束にしてあなたの愛する 人に届けよう大切なその人の 窓辺を飾ろう今日も世界中に泣いてる人がいるでも僕には何もできないけど今 戦いをやめて 銃を降ろしてみんなが愛の蕾 育てあって誰の窓辺
明日吹く風 手探り道 あぁ迷いながらもここまできた僕ら何にでもなれるさ どこにでも行けるさ土に帰ったはずのあの人を思い出す度 人は空を見上げて来た寂しさも切なさも包みこんでくれる 限りない青の優しさ果てしなく続くこの空に 何度救われただろう青い空を眺めながら あぁ輝く星を探していたあの日のまなざしは 今は遠い記憶の中明日吹く風 手探り道 あぁ迷いながらもここまできた僕ら何にでもなれるさ どこにでも
冷たい北風にかざしても 暖かい空気が集まる場所そっと逃げてしまわぬように やさしく閉じ込めるいつか君と手のひら合わせ 大きさ比べあったりしたね小さいわりに暖かかった 君の手を忘れない不器用な僕の手 かじかんでうまく動けない君がいればそれだけで暖かいのにどんな世界も包み込める 小さな手のひら僕の夢も暖かく 大きく育つようにどんな思いも包み込める 小さな手のひら君の笑顔がいつもそばに 優しくともるよう
誰もが大きな夢や理想を描きそれが叶えばさらに欲を深める今の僕にはそんな理想すら無意味でまた現実に引き戻される誰もが愛し合い 誰もが憎しみ合いそして結局 他人のフリさ今の僕にはたくさんの愛はいらないただあなたの愛がほしい誰か僕の名を呼んでくれないか?僕が僕の名を忘れてしまう前にただ あなたにだけは愛して欲しいあなたにだけは認めてほしいあなたに あなたに たった一言 僕の名前を誰もが愚痴をこぼしそれを
おかしなリズムで 始まる僕のウィークデイ目覚まし時計の にぎやかな音がする僕はまた眠りの中へ 僕はまた眠りの中へこんなことなら昨日はもっと早く寝るべきだったかなあれれ 先週もこんなこと言ってたっけ~あと少しだけ 眠らせておくれよー!時間の神様よ どうか僕に睡眠時間をください眠い目をこすって 窓を開けて深呼吸爽やかな目覚めの 夢を見ながらおやすみ僕はまた眠りの中へこんなことなら昨日の飲み会 欠席にす
なにも言わなくていいよ 笑って話せるまで我慢しないで 大声で泣いていいよ君が抱えてる不安に 気づけないまま震える君の手を ただにぎりしめた君のために何ができるの~ 誰か僕に教えてあぁ ひとつだけ 僕と約束してほしいあぁ 負けないで 誰にでもなく 君自身になにも心配いらない いつかのあの日のように泣きたいときは いつでも駆けつけるよ君が話してくれた 気持ちが辛くて強がる君の笑顔に 泪があふれた君のた
一人で眠っていてもすぐに誰かが 集合のベルを鳴らしやがるいつもこうだ!こいつらといると笑い疲れる僕がベルを鳴らしたその日も「忙しいんだ!」と愚痴をこぼしてみんなみんなみんな集まったここへ来るとなぜだか眠気がすっ飛んでこれで明日の授業もズル休みこいつらと笑ってるくだらない毎日がなんだか少し居心地良かったくしゃくしゃの泣き顔も口を開けた寝顔もここでは全てさらけ出せたそうさ ここは僕らの笑学校いつでもど
記念日をつくろう みんなと出会えた最初に日に記念日をつくろう 予定どおりの大切な記念日僕らは出会うために生まれてきたわけじゃない僕らの力で 出会えるように仕組んだのさ僕は君を知らないまま ここにたどり着いた君も僕を知らないまま ここにたどり着いた辛いこともたくさんあったけれどこうして君と笑えればそれでいい今日が記念日 僕らが出会った最初の日今日が記念日 予定どおりの大切な記念日どこかにまだ見ぬ僕の
自由な道を選んだ僕は 前よりもっと足踏みしてた前に進もうともがく僕は 誰より滑稽だったねあせる気持ちを横目で眺め 時間だけが過ぎていく見据えた真っ暗な闇の中 手探りで歩き出そう人生は勝ち負けじゃないなんてキレイ事並べて逃げ出したくはないWow 今はただ前を見てWow まわり道だって構わない答えはいつか見つかるから 昨日の自分に負けないようにWow ギター抱えて歩き出そう自分の弱さを認められたらきっ