“最初から君を好きでいられて良かった”なんて空に歌うんだ詰め込んだ夢を打ち上げる場所探し求めてこの街から出た震える着信電源を切った燃え出す導火線誰も止められない世界の終わりが今訪れたとしたら全部ほっぽってふたり永遠に一緒なのにねLike a Fire Flower僕が消えちゃわないように火の粉散らせ夢打ち上がれ“最初から君を好きにならなきゃ良かった”なんて嘘までついて慣れない景色不自然な笑顔華やか
街の中通り抜けた 想像よりひどいノイズ軽く笑い飛ばせたら楽なのに踏み越えた画面(ビジョン)の外 確かめた近い未来握りしめた夢を掴むイマジネーション近くなる程に心震えて手を伸ばしていた遠回りの日々だって 道しるべは無くたってその声で進めるきっと誰かに与える事でしか感じられない満たされた想いを胸に秘めて走っている今は言えない いつか言いたい辛くても君だから信じられたとその瞳が見据えた先にあるもの 共有
艶やかに染められた沈み行く陽見つめてたまたひとつ過ぎていく月日に思いを重ね鮮やかに蘇るあの日の記憶巡り行く忘らるる 我が身なら声を潜め叫ぼう君のその眼に映りこむ景色をまたひとつもうひとつ刻んでく咲き乱れて花の散るらむ今宵君と共に月の影に隠れて二人堕ちていくのだろう優しさに触れたときまたひとつ弱さを知る温かな君の手に肩を寄せ目を閉じる哀しさに音をたて崩れ行く心の臓は誰がために今もまだ鼓動を止めぬのだ
小さな町の 小さな人形屋さんにいつも一人の 女の子がいました優しいおじいちゃん 一緒に遊べるようにと僕を作って プレゼントしたのです彼女は僕を ぎゅっと抱きしめ「今日からお友達ね」と微笑みました君の瞳に映る僕と 僕の瞳に映る君のその姿は 少し違うけど 違うけどなんだか胸が暖かくて なんだか踊り出したくってこの気持ちは 君も同じかな? そうだといいな時は流れて お店も随分と寂れて僕も売られることにな
僕らはずっとこの場所で君の元へ声を届け続けるんだ全てを忘れて夢中にさせるよさあ パーッとはじける夜はここからはじまるLets start!ガツンと一発決めようつまらない日々は捨てようBreak it!あふれだしたら 止まらないから受け止めてよね 僕らの言葉意味のないもの なんてないってことわかるでしょう僕らはずっとこの場所で君のもとへ声を届け続けるんだコトバ重ね 気持ち伝えてーゆーけたら明日はき
(セリフ)このこえはきこえてますかそちらはどんなおてんきでしょうかほしくずはふってきませんかよけいなしんぱいをしているのでしょうかアンノドミニ32145がつ22にちをおしらせします44まんかいめのほうそうです月明かり 巡る巡るはじめようか さあ 響け夜想曲(ノクターン)beyond the sky 届け 届け僕らの声 もう一度だけ世界が滅びた あの夜の記憶を風が 呼び起こすあの日も揺れてた 花が咲
さよならなんて 言わないよ いつまでも忘れない流れてくこの一瞬が きみのマテリアル小さなころから見てた夢と きらきらの星はなくしちゃわないように大切に しまってあるんだ押し込んで詰め込んで貯めた ポケットの中ひっぱり出そうとしたら固まって 上手く出せないな一度きりの夜空は 霞みそうなくらい遠く離れてくけどさよならなんて 言わないよ いつまでも忘れない星空に光る欠片そこに そこにあるからさよならなん