暮らした地球に (motory) 笑顔で手をふる (motory)もおたりぜいしょん (motory) つかの間お別れハンケチーフちょっとさびついて (motory) 走り抜けて行く (motory)もおたりぜいしょん (motory)もおしょんかけてる くちびる もうこれ以上は ちかってもあのまちかどへは これ以上は なやましいキキョウ列車の 窓から キキョウの花咲く 駅へは新函館北斗までも か
ちぎれる 雲間から月世界 ファンファーレのひびき消防車の勝利(だけど) 望遠鏡に 見えたのはとなりのトタン屋根(なのかな) アポロンは円盤になって月まで飛んだ ぶるぅ風を 信じている 子どもたちのために ぶるぅアポロンの円盤の かなたかなたに 咲くヒアシンスとどく もの静かな未来にまでも卒業式の お別れに見上げた ナイル川の 数マイル南ケプラーのクレーター(だけど) 望遠鏡に 見えたのは隣の街の灰
春一番にいかなくちゃ春一番にいかなくちゃ まず一番にいかなくちゃ春一番にいかなくちゃ ひと呼吸していかなくちゃ春一番にいかなくちゃ まず一番にいかなくちゃ春一番にいかなくちゃ 深呼吸して水平線まで春はあけぼの おめざめかい まだ ねぼけてるかい きこえるだろう真昼間の かげろう 揺らぐなか はじめての街へ 急ごうかおよいで ひと晩中 夢の中でも 走ってた世界の街では 誰も(何か)が 待っているいつ
山のいただき 胸の高鳴り 彼らのすみかいかづちの とぐろまいてる 魔術のかけらどんなにか 待ちきれずに 大地をたたくUh あいたいんだよあなたのこだまは いわいわに 叫び続けて稲光また躍り出て 地図の やぶれめ胸の高鳴り 波のいただき 一夜のつかのま研究室の 何万倍も 荒波あばれて今朝にはもう 愛らしい 波のきらめきUh もどかしいんだよあなたのこだまは どこにもここにも こたえ続けて稲光もまだ踊
僕らの言葉で いうのならそれは トビウオのみる 夢だろうか明日 とぶさ明日 とぶさ冒険のきまりで いうのなら今来た 街へは 帰れない岩は われて岩は うまれる闇をまとい 闇を すべる闇を 抱きしめて闇に 抱かれ 思い出すんだいくつもの冬が あった久しぶりじゃ ないかごきげん うるわしゅう雪の山だよ 煙る海だよきっと そこに あるのだろう闇にとけて久しぶりじゃ ないかごきげん うるわしゅう雪の山だよ
また来る この夏 あなたと会えるかなまた来る この夏 かなえば会いたいな夜中 波の音 抱きしめて今宵の祈りヒメル 二人の思いよせる家なき子のリバティー ギャラクシーに飛び出す夜の7時ラジオあきて ベティ・ブープ歌いだしてふたりのシルエット 蹴飛ばし 跳び上がってまた来る この夏 あなたと会えるかなまた来る この夏 かなえば会いたいな夜中 波の音 抱きしめて森の城 百合がきらり パンプキンの羅針盤シ
海から生まれた 獣たちは海のサバンナ 幾夜も渡る夜はそれさえ 見せてはくれない 罪なことだね獣 どこの子 くだものかじって毛づくろい あいあい 見てたのさアトランティックオーシャン 海が恋しくて泣いてたさ あいあい 見てたのね眠るバビロン 夜空ほしぼし照らして海底 流れゆらいで騙るカサノヴァ 遊ぶ バラフォン永遠 照らす森から生まれた 花嫁たちは海へ流れて 月夜に浮かぶ海はそれさえ 教えてくれない
四月の雪だなんて これから旅に出るだなんてどうしていったい そんないたずら誰のせいかは 知ってるけどだから君はダンディ空の高みからシルエット誰かさんのために 舞い降りてきたんだね遠くで稲妻の光少しは苦しんでるの こんなにもいじわるまでしてくちびるの上にきえる つかの間の くちづけみたいに四月の雪だなんて これで旅も終わりだなんてどこへ行くのかい いつものいたずらだろうその訳は 知ってるけどだから君
エイハブ誰だっけ 兄貴の先輩さロードショーよつかど コーヒー屋の向かいさ誰がそこにいるか 気配はエイハブ店中うずまき まきこまれてくかジージャンずぶぬれ 面舵いっぱいボビーのスーツも 取舵いっぱいモビーディックおいでよ クリーニングしましょう 恋の涙までクリーニング エイハブ あなたの昨日も クリーニングしましょう波の果てまで クリーニング エイハブエイハブどこだっけ ミナミのトリシマロードショー
銀色波を 抱きしめながら今 海に 踊るあなたはなんにも 見つけれなくていつものように ただ だまってただ だまって いつものようにただ だまって歌ができたら あなたに会いたい見知らぬ 船に 声も かすんでここから海を 見つめるあなたの見つめる海を 見つめてる僕はここから海を 見つめるあなたただ だまって
だから 船出はさいつも ひとり夜あてども なんど波も 港 めざすだから 海ではさ祭りさ 夜まで祝うねり 祈る光 きざす
真夜中に たどりつく まだ聴こえないまだかな まだだけど あなただけと歩くDark Marine Space on Town谺する 声は あなたになる真夜中を歩くまだ 夜明けまでは遠いDark Marine Space on Town夜をたたえて 波はおだやかに光り充ちた町は もう映ってはいないけれどねまだかな 真夜中 まだ聴こえないまだかな まだだけど あなただけと歩くDark Marine Space
いつものベイビーランドのいつものバビロンにはいつものバベルが聳えてる夕暮れのハイカラ ウィンドウのぞいたら誰かといるのに 寂しいかいつかの間センチュリーに 尖ってる12階に12時頃のてっぺん目指して 針の上のむらぐもつかの間センチュリーに 尖ってる12階に12時ごろの てっぺん目指して豆の木 くるんで つるくさ つるうんでジュジュジュジュ12時頃の ジュジュジュジュ20世紀のいつものベイビーランド