約束は約束さ きっと守るよって約束は約束さ きっと守るよって頬寄せ 指切り 由故なく泣いたよ 今日からバルセロナへ翔んで行くのよってそれでも 僕は行くよ エデンの東まで月曜だけはキネマの椅子で
それは去年のことだった星の綺麗な宵だった二人で歩いた思い出の小径だよなつかしいあの過ぎた日の事が浮かぶよ此の道を歩くとき 何かしら悩ましくなる春さきの 宵だったが あの過ぎた日の事が浮かぶよ此の道を歩くとき 何故かしら心さみしい秋ふかい 宵だったが 小さな喫茶店に入った時も二人はお茶とお菓子を前にしてひと言もしゃべらぬそばでラヂヲはあまい歌を優しく唄ってたが二人は ただだまってむきあっていたっけね
ひとりさみしい夜には星を眺めていることもあるんだよ 星は僕に何にも教えてくれはしないけど そして、どんなに泣こうとも
Choppiring Kawwaick 0.15 Picogram dkChoppiring Kayuuick 0.15 Picogram zt枯葉を歌えば朽ちる葉芳れり病ら葉繁えれば若葉は萎れりRock’nRoll は苔むす時まで 輝く理想は地球儀回してひばりの雲間に未来を降り蒔いて空中(そら)には中庭 彼等は一列真昼に影をとられて並んでる…..誰もが眠くなるまで 肩ヲクッツケテ暗くなるまで
びわの実とあじさいの頃の僕と君とはびわの実とあじさいの街で僕と君とは ねぼけてこごえながら夏だよって 笑ったらおどけてこごえながら夏だねって 笑ってた かぼそい小枝のびわの実 もいでは窓辺の木陰でびわの実 ほおばったおぼえているだろうか 深みどりの色の波の上でねむった日ゆれて あなたにくちづけなみだで 海も潮風も不思議だな あなたの言葉だけは おぼえてる何故だろう あなたの声だけは 潮騒の上 ねぼけてこご
今度の花はたしかに間近今度の恋はたしかに間近今度の恋は たしかに間近 誰かの熱いハートいつでも恋はきらめく謎ね ねらいをつけたら もう逃がさないから海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ キラキラダイヤモンド赤いルビーも輝く夜 夢みれば上がる温度光るエメラルド 心はおどる好きよ 金銀サンゴ 憧れてたタンゴ欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙を
あやめの漂う初夏の湯は船が浮かんで背泳ぎで夏が来る バミューダトライアングルなんて知らなあいけどぉセイントエルモスの燃える火も知らなあいけどぉ果てない海を泳いでいくのかな そして湯舟は霧立ちタイルの海の彼方まで
寝静まる サンゴの森でサンゴの魔術で サンゴ叩けぼやぼやしてると夜が明けるサンゴの魔術で サンゴ叩けつきあげる サンゴの腕でサンゴ達よ ボンゴ叩けわきあがる サンゴの声でサンゴ達よ サンゴ建てよ さがし続けていた 言葉がそこにあったけど禁じられてしまった 言葉もそこにあったけどキラメク宝石に似た 言葉がそこにあったけど静かに横たわってる 言葉もそこにあったけど どうしても聞こえなかったサンゴ魔術師の 
G.I.ドイツのラインもイカスぜ! G.I.窓辺のラインもイカスぜ!だけど帰しておくれよテキサス待ってるHap two three four オキュペーション G.I.ブルースG.I.刈だぜ G.I.靴だぜ ’Ivis! つむじをまげちゃえ!テキサス帰るぜ!!ドイツのシチューにドイツの黒パン ドイツの料理も飽き飽きしたんだもいちど食べるぜ テキサスビフテキ勲章もらえりゃ少しはましさ 勲章もら
きのうモノクロの旅に出た遠い遠い遠いところ僕はドリーム荷馬車はカタコト揺れるよ いまにも泣き出しそうな空が一瞬の夢よさめずに僕はドリーム荷馬車はカタコト揺れるよ
忘れられない ひとみ離れられない その魅力だから 愛してもっと 愛してうんと 愛してほしいのさ Be My、Be My、Be My Little BabyBe My Little Baby、Be My Baby NowBe My、Be My、Be
あの年老いたブナの木 その枝一つ一つ落としてゆくインダスに牛草はんでる間に間 あの年老いたブナの木 その枝一つ一つ落としてゆくサイゴンの十字架朽ちてく間に間に 悪魔は眠ったふりや死んだふりをするはずもなく僕らに逢いたくて見せかけの城に今も住みながら 愛してみせて苦しめてみせてむごいつかの間 見逃さず愛して抱きしめて さまよう廃墟街廃墟の跡形もなく月夜に城の跡愛した跡形もなく愛してた? 誰と 誰と 誰と あの
あぶくの上でうみがめ眠るキャビアのマフラーでちょうざめ踊る 航海日誌は羅針盤めぐり七つの海底(なかにわ) 船酔う船長(キャプテン)取舵一杯千鳥足踊り七つの魔の海うろつきやつれてさぁ さあ、おどりだせ 波におどりだせさあ、おどりましょ 波におどりましょ 錨をしずめて あなたの腕で錨をしずめて あなたの胸で あてすらない海の果てまぁるい夕陽だぁけはあなたの笑顔になる 月夜の海でじゅごんは歌う海へび並んで ファゴ
砂だらけの腕で抱きついて笑ってるほおにゆらゆらゆられながらもいちど 肩に抱きついて涙ふくほおにゆらゆらゆられながら あの時 僕らは 屋根の上ふたりで並んで 屋根の上真昼に燃え出す 海の屋根ひろがる空いっぱいの秘密さ秘密さ 誰あれも知らずに わきたつ砂の城宇宙の秘密さ つかのまの秘密さ海の城で たそがれる 海の城みんな揃って波にゆらゆられながら砂だらけの腕で抱きついて笑ってるほおにゆらゆらゆられながら 桃色
僕の恋人 東京へいっちっち僕のきもちを 知りながらなんでなんでなんで どうしてどうしてどうして東京がそんなにいいんだろ僕は泣いちっち 横むいて泣いちっちさびしい夜は いやだよ僕もいこう あの娘のすんでる東京へ 祭のたいこが テンテケテンと泣いちっちみんなうきうき 踊るのになんでなんでなんで どうしてどうしてどうして僕だけしょんぼり みそっかす涙がほろり ひとりででっちっちおまつりなんか いやだよ僕は
ヒカウキ ブンブン ヒカウキ ブンブンヘリコプ タプタプ ヘリコプ タプタプ
電線の切れた夜明けのビルディングに口づけをする 明けの明星コートの襟を立ててエレベーターを下る 青い冷気パジャマの脱げた波止場裏の酒場から聞こえる地球の裏のカーニバルそんな夜明けの景色に さっきそこにいたのかもしれない君の残り香で言葉にならない微睡みを ありがとう 「サヨッナラ」サエアノ時 言ワナカッタノハ「サヨッナラ」ッテ終リガ ゼッタイウソ ダカラ誰カノ指ト誰カサンノ指ハ 離レ離レニナラナイハズ
かなりの悪党 カナロにコクトーコルトを構えて海中庭園サスペンションPatagonia Patang Patagonia Patango(MUI PICARIO!)わるいやっちゃ かなりの悪党 カナロにコクトーコルトが沈んで海中庭園サスペンションPatagonia Patang Patagonia Patango(MUI PICART!)わるいやっちゃひどいやっちゃ 南へ廻る入江たそがれかけ ゆれる密航路の窓 地図を照
湧き立つ白雲にうれしさこらえてだからいたずらに だからいたずらに笑っていれたよ ゆらめく階段を 一人っきりでおりて泡だつ海岸 一人泳いだ夏 キスのことも知らずにまだ僕は16のままだった君のことも知らずに港いっぱい果実が浮かんでいたのだから まちきれない夏の坂を埃にまみれてだから走って 走って逃げ出して知らんぷりしてたよ ゆらめく鉄塔を 一人っきりでおりて泡だつ海底 届くばかりの丘(おか) キスのことも知らず
「終っちゃったね…」「うん、終っちゃった…もっと活躍したかったろうにな…」「でも映画良かった。『パラレルイヴニング』で二人は夫婦だったのかもしれませんねって台詞、私好きだな。」「明日からハンマーキットシリーズが始まるんだ。時代も変わってね。」 metarica silverにまたがりcobalt空を飛ばした児peppermint blueの声して細長いまつげでしゃべった児 「明日からハンマーキットシリーズ
午後の雨は 雪に編まれて窓を襲う白い花びら道が凍える前に 帰るよ今日一日働きづくめ舵のとれた小舟のように君のやすらぐ港が欲しい棄てたもんじゃないさ僕の人生少しづつ良くなる僕の人生白いひげの医者が言ったよ自分の身体 大事にしろと君はそれ見たことと微笑うね 雪幻燈の眩しい街でほら童話の挿絵のように足跡だけが君に続く今日一日働きづくめ舵のとれた小舟のように君のやすらぐ港が欲しい棄てたもんじゃないさ僕の人生
いつもいつも思ってた サルビアの花をあなたの部屋の中に 投げ入れたくてそして君のベッドに サルビアの赤い花を敷きつめてぼくは君を死ぬまで 抱きしめていようとなのになのにどうして 他の人の所にぼくの愛の方がすてきなのに 泣きながら君の後を 追いかけて花吹雪舞う道を教会の鐘の音は何んて うそっぱちなのさ 扉が開いて出て来た君は いつわりの花束ほゝをこわばらせ 僕をちらっとみた 泣きながら君のあとを追いかけて
つかの間の恋だけどやるせない春の日街のはずれリラのある部屋 訪れる 窓はなつ 若きふたりもどかしい春の日風に揺れる 痩せたリラの樹愛してる まろやかな君とリラ 言葉さえ色あせる リラ まぼろしか この時 素敵だ! 淋しげな瞳の中 あおい庭が萌えているはかなく咲いて すすり泣く時サヨナラ
靴下を折りまげ 下着をつける枕を直して お化粧してさよなら胸元までつたう 黒い黒い涙歯型の痛みは ざらついた砂の空 肉・髪・声・キス・口紅が胃にもたれて薬指を喉の奥まで……エメラルドの 指輪が邪魔して時も何もかも 戻せない CRY 情熱のタンゴを CRY モダンなドレスで チワワを連れて 散歩をしましょう落ち葉の坂道を キツめのハイヒールでハンケチがないから 美貌もないから私の笑顔は 悪意に満ちあふれて
上野発の夜行列車 おりた時から青森駅は雪の中北へ帰る人の群れは 誰も無口で海鳴りだけを きいている私もひとり 連絡船に乗りこごえそうな鴎見つめ 泣いていましたああ 津軽海峡 冬景色 ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと見知らぬ人が指をさす息でくもる窓のガラス ふいてみたけどはるかにかすみ 見えるだけさよならあなた 私は帰ります風の音が胸をゆする 泣けとばかりにああ 津軽海峡・冬景色 さよならあなた 私は帰
森の木陰で ドンジャラホイシャンシャン手拍子足拍子太鼓たたいて 笛ふいて今夜はお祭り 夢の国小人さんがそろって にぎやかにア ホイホイヨ ドンジャラホイ おつむふりふり ドンジャラホイかわいいお手手で 踊り出す三角帽子に 赤い靴お月さん にこにこ森の中小人さんがそろって おもしろくア ホイホイヨ ドンジャラホイ お手手つないで ドンジャラホイピョンピョン はねはね輪になって森の広場を 廻ります今夜は明
愛は愛とて何になる男一郎 まこととて 幸子の幸は何処にある男一郎ままよとて 昭和余年は春も宵桜吹雪けば情も舞う さみしかったわどうしたのおかあさまのゆめみたね おふとんもひとつほしいよねいえいえこうしていられたら あなたの口からさよならは言えないことと想ってた はだか電燈舞踏会おどりし日々は走馬燈 幸子の幸は何処にある 愛は愛とて何になる男一郎まこととて 幸子の幸は何処にある男一郎ままよとて 幸子と一郎の物語お泪頂戴
「あっ!ねえねえ走ってる。ほら汽車だよ!」「あっ!あったあそこほら、私たちの学校」「あっ!みっちゃんちの隣のおふろ屋さんのエントツ!」「うん。ここからだと何でも見えるね…」「でももうすぐ引っ越しちゃうんだろう…じゃ、ここからの景色見るのもこれがおしまいか…」「でも汽車に乗ってるだけなんだけどね」 「さあ七色のロマンと虹色のスペクタクル映画新時代を拓く第七東映、第七東映アワー」
なぜっていたいんだ 泡飛び跳ねる翼のおうじろはヴァイオレンスのつるぎ たたきつける風のめまぐるしきに 泡飛び跳ねる翼の魚らのオリエンタルな力 僕らを助ける しずみてしづけき うなじをすべってみなこそゆりゆらぎゆらぎてゆるぎぬ みなわをあつめて星空ゆりゆらぎ海洋特急 海洋特急ミネルヴァエキスプレスGO!海底特急 海底特急ミネルヴァエキスプレスGO! なぜっていたいんだ 泡飛び跳ねる翼のおうじろは水の力 
今ここにいる自分と好きな人といた海の町を見渡していると急に時間は溶け出し 揺れてる島影 夏が来ると水しぶき色リボンのムギワラで 海の町に触れていた 海の丘 すべてが見たくて二人っきりじゃなくすべてが見たくて 丘の上 一番に登った一人だけのときも一番に登った 懐かしいからじゃなくて帰りたいからでもなくそこで僕らが見ていた今はたそがれゆく場所 もう一度街の影 夕凪ぎに陽は走る二人だけで耳澄まし 地球の街にさわっ