愛が聴こえますか?命刻む音あと幾夜 あと幾日あの花は生きるの?丸い葉の上に時を待つつぼみ凛として 咲き誇る時を知った花よ遠くへ もっと遠くへとわたしの祈りを 捧げましょういつの日か そして いつの日か夢の中で会えたら それでいいまた一つ 睡蓮が 目蓋を閉じる声が聴こえますか?目覚め行くつぼみ水の底 動き出す夜明け前の呼吸光見えますか?ホタルは去り行く一つ二つ 消え浮かぶサヨナラの代わりに深くへ も
ここまで来た誇りを胸に確かに灯してここから進む覚悟を天に 高く 掲げた暗闇の狭間で 朝の気配がする旅立ちの前夜に 香る未来花馴染んだ 街の明かり滲む光 想ひ出を照らしてる手を振るhomeを背に僕は今 歩き出す大きく吸い込んだ愛天を 見つめて 誓ったMission昇り出す 白い太陽僕の心に 行く先を示してるここまで来た誇りを胸に確かに灯してここから進む覚悟を天に 高く 掲げたMission描き出す Vision
一つのピースサインが 始まり六つが連なり 一つの星その星が集まると 光の束になる一人の力では できないことでもチームの力で 一つできる沢山が集まれば 世界が変わって行く「自分だけならいいや」と 埋もれてしまいますか?「自分しかできないんだ」と 役割信じて夢中になれますか?Confidence in Motionその絆の先へ船頭は 君だよさぁ 漕ぎ出そう未知なる大空へと一つの言葉で 伝わらなくても何
時を止めた 涙の部屋一人ぼっちの部屋月も 星も 太陽にももう会いたくない小さく開いた扉が囁く悲しみこそが 本当の笑顔を連れて来てくれるかえりたい かえりたい かえりたい愛に溢れたあの時へかえりたい かえりたい かえりたい差し出せば聞こえて来るのよ 懐かしい鼓動愛は いつも ここにある時は進む 心の窓立ちすくんでいても風は通り 雲も切れてまた人は出逢う目の前に並ぶ 幾つもの世界瞳凝らして 本当の自分
追い越されることが いつだって怖くってひたすらに走って来た 休む間もなく「負けない」と強がって アクセル踏んで振り返りもせずに 前を目指した壁にぶつかって 気付いたもんだ孤独にゴールを探すよりもみんなでゴールに向かってく方が早く進めるみたいだ「一」人だけでは 「-(マイナス)」なことも「二」人合わされば 「+(プラス)」になるみんなで回せば 「×(掛け算)」になってくるくる かざぐるま輝ける声援の
あなたが作った はんてんを着ると聞こえる 二度とは 聞けない声優しい顔に 刻まれた深い皺から見えるよ 昨日までの日々お庭のお花がとても綺麗なんです一緒に 観に行きませんか?温もり消える日が来るなんて 知らなかったそして 少しだけ早くはありませんかあなたは どこへ行ってしまったのですか?あと 一度だけ…話を 聞かせてください玄関に置かれた 古い杖思わず手に取り あなたに 渡したくなる月に照らされた川
「願えば叶う」なんて 自分勝手な夢に縛られ優しさ忘れて 一人ぼっちになってた明日へ進みたいのに 今の景色を見失って迷った時でも 旅は続いて行くから例え右に進んでも例え左進んでも僕に似合う 花ならば 変わらずに 待っている忘れないでいたいんだ思い掛けない出逢いに助けられて 導かれてここまで来たことしがみついたネガイゴト今ここで手放そうかSay “good-bye” to old myself「自分ら
僕らは違うけれど 同じで同じでも 違っている誰もが合わせながら はみ出しその度 孤独になる「人のせい」か「自分のせい」か なんて決めつける必要があるのかな傷つき 傷つけ 傷つき 傷つけ合わなけりゃ気付けない程に 見失ってしまったかな許して 許され 許して 許し合えた後に繋がる心の温もり 思い出して僕らは敵のようで 味方で戦いながら 助け合う「人の為」か「自分の為」か なんて問い掛ける必要があるのか
吹き消した たくさんの蝋燭始まるよ これからの記憶鳥が地に沈むような争いもモグラが羽ばたくような幻も命の鼓動時を見上げて 想ひ出抱いて生きて来た道と 目尻にできた道雫が通るしんと静まった 暗闇で時を打つ音だけが響くそれは大切な人を奪ってそして「忘却」のギフトをくれる永久(とこしえ)の風時に吹かれて 彼方を見つめ生きて行く道と 瞳に映る道雫が通る明かりをつけて 今祝うよ涙の数だけ 幸せが灯るよ心の奥
だから 夢見たいもっと 夢見たいたとえ 叶うとも 叶わなくとも心磨く為に 人は思い悩む思い悩む為に 人は夢を見る夢に歩き出すと 道に迷う時が来る迷い道の最中で 心磨かれてくだから 夢見たいもっと 夢見たいたとえ 叶うとも 叶わなくとも心輝いたなら 自分に拍手を心くすんだなら そこから 始めればいいそこに 帰り道は 一つもないはずいつも 私たちは 前へ進む生きもの終わり見つめる度 人は始まり知る始ま